矯正教育事業 > 教育コンテンツ > 脳を活性化させるドリル
「脳を活性化させるドリル」は、小学館より発行されていたシニア向け通信学習サービス「げんきプリント」「はなまるげんき」を再構成・再編集したパッケージプログラムです。脳を活性化させる「読み・書き・計算」を楽しみながら行いつつ、自らの人生をじっくり振り返る内容。日常生活の知的刺激として、また、コミュニケーションツールとして活用可能です。気軽に導入できるシニア向けプログラムとして、ぜひご活用ください!
・「げんきプリント」「はなまるげんき」って?
・本プログラムの特長
・本プログラムの目的
・本プログラムの対象者
・パッケージ内容(教材ラインナップ)
・お問合わせ
2003年、監修・指導に川島隆太氏(東北大学教授)を迎え仙台市・東北大学のプロジェクト教材として誕生、それをもとに小学館が一般向け教材として開発しシニア向け通信学習サービスとして展開したのが「げんきプリント」です。その後、「はなまるげんき」に呼称を変えながら継続、惜しまれながら2009年にサービスを終了いたしました。本プログラムは、この「げんきプリント」「はなまるげんき」を再構成・再編集したものです。

「前頭前野」は人間だけが特別に発達している部位で、記憶力や自立能力に関わっていると考えられています。
①脳を活性化して認知症を予防
年齢とともに落ちてしまう脳機能。しかし、脳の中でも「前頭前野」は鍛えることで活性化させることができます。鍛え方は簡単。いわゆる「読み・書き・計算」を毎日短時間行うだけで脳を活性化させることができます。本プログラムは、この「読み・書き・計算」を無理なく行えるよう構成されています。
②「人生の価値観」を考えさせる知的な内容
社会問題となっている高齢者の万引。調査(※)によると高齢者の万引犯の53%が「生きがいがない」と答えています。超高齢社会の日本で老後を生きていくには、「ボケないこと」だけでなく「生きがいを持って生きる」ということが重要となっています。本プログラムは、認知症予防に焦点を当てた単純計算や右脳トレーニング問題の他に、「人生の価値観」を考えさせる音読問題、知ることの楽しさを感じることのできる少し難しい日本語力問題などを盛り込んで構成しています。
※平成21年「万引きに関する調査研究報告書」/警視庁
「読み・書き・計算」を習慣づけることで、認知症の予防になります。
知的刺激を受けることで様々な物・事への興味が広がります。
グループでワークを行うことで
交流が生まれます。
健康で豊かな生活を送る一助となります。
本プログラムは認知症の予防に主眼を置いており、自学自習が可能な方が対象です。問題は、平易なものから難易度の高いものまで揃えてあり、知的に優れた方も満足できる内容となっています。もちろん全ルビを振ってあります。
1パック 40,000円(税別)
(教材セット10名様分+指導者用テキスト1冊)
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