Q&A|年長コース|小学生向け通信教育、幼児教材なら小学館の通信添削学習「ドラゼミ」


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年長コースのポイント
・小学校入学までに必要な文字・数を身につける
・学力につながる正しい文字の書き方を習得
・自ら進んで学ぼうとする自立の芽を育てる

Q&A(幼児)

Q.1 学習準備を始めるのは、まだ早いのでは?

幼児 のうちに、本格的な学習に入る前の段階として文字を覚え、正しい書き方を練習することはとても大事なことです。ドラゼミは、お子さんがよくご存知のドラえもんが案内役。興味を引く素材が多く、楽しみながら学習の基礎をつくります。好奇心旺盛で、なんにでも挑戦してみようと思う幼児期は、学習の手ほどきを始めるには、最適の時期だと思われます。

Q.2 なぜこの時期に鉛筆を使って学習するの?

多くの就学前のお子さんには、まだ鉛筆を持つ習慣はないでしょう。幼児向けクレヨンのように「掴む」筆記具と鉛筆のような「握る(持つ)」筆記具には大きな違いがあります。この時期に正しく鉛筆を持ち、指のコントロールをつけながら線描きに親しむと、美しい文字が書けるようになります。やがて、きれいな文字で短い作文も書けるようになります。ドラゼミでは、本格的な小学校の学習単元に入る前に、鉛筆を正しく持ち、よい姿勢で机に向かう習慣を身につけることを大事にしたいと考えています。

Q.3 一日あたり、どれくらい学習すればいいの?

家庭学習を習慣化して長く続けるコツは、子どもが「もう少しやりたい」と思う程度でやめることです。幼児の集中力は長くても15分が限度ですから、年長児なら10分以内でいいでしょう。一つ一つの課題を義務的にこなすことではなく、家庭の中に、親子の間に、教育的な気分が自然にあることが大切です。

Q.4 「ドラゼミ」の幼児コースにしかない特長について、教えてください。

幼児コースから、添削テストがあります。個別担任(ドラえもん)が、手本になるような美しい書き文字で、お子さんの努力ややる気を温かなコメントでほめ、励まし指導いたします。添削テストを出すと、ドラえもんからお子さん宛のお手紙も届きます。教材で学習したあと、添削テストを通して自分のがんばりを認めてもらうことが、お子さんの家庭学習にリズムを作ります。
また教材は、岸本裕史先生をはじめとして、高嶋喩先生、陰山英男先生など、長年教育の現場にて、多くの子どもたちと向き合い、ともに歩んでこられた先生方が作られたものです。えんぴつの正しい持ち方や、運筆・正しいひらがなの習得など、その年齢のお子さんに適した学習を、オリジナルの教具とドリル教材によりお届けいたします。


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Q&A|年長コース|小学生の通信教育・幼児教材の「ドラゼミ」は、小学館の通信添削学習です。自ら学び、自ら評価する力を身につけます。

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