Q&A|年中コース|小学生向け通信教育、幼児教材なら小学館の通信添削学習「ドラゼミ」


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年中コースのポイント
・親子の会話から文字や数に親しむ
・正しい鉛筆の持ち方から始める運筆練習
・数や言葉に触れて自分で考える力を伸ばす

Q&A(幼児)

Q.1 学習準備を始めるのは、まだ早いのでは?

「学習」という言葉には、様々の段階があります。
もちろん、年中児の段階で読み書き計算の本格的な学習をするわけではありません。
しかしその基礎になるもじ・かず学習の手ほどきやしつけに関しては、
おうちの方と一緒に楽しく始めても一向にさしつかえありません。
それどころか、幼児は3~4歳のころは、
まだ優劣意識も苦手意識もなく、何にでも遊び感覚で挑戦してみようという好奇心を持っています。
学習の手ほどきを始めるには、最適の時期だと思われます。

Q.2 なぜこの時期に鉛筆を使って学習するの?

すでにこの時期、子どもはお箸をもって食事をしますが、
箸の上げ下げを教える時期に、鉛筆の持ち方を教えることは、実はとても有効です。
「道具」との出会いの時に、何にでもその正しい使い方があるということを知ることは、子どもを飛躍的に大人にするからです。
クレヨンをつかんで書くこととは別に、いわゆる運筆を行うことの効果は、すでに高嶋喩先生の実践をはじめ、多くの幼稚園の実践でも成果を見ています。3歳児からでも充分可能な基礎的学習です。

Q.3 一日あたり、どれくらい学習すればいいの?

年中児はまだまだ幼児なので、一日の課題やカリキュラムというようなものに、あまりこだわられない方がいいでしょう。
その日の機嫌や集中力などによって、学習の時間は決まるからです。
親子で楽しみながら、遊び感覚を混ぜながら、楽しんで熱中している時は少し長めに。
それでも、切り上げのタイミングは重要です。
細かく、一つ一つの課題を義務的にこなすことではなく、家庭の中に、親子の間に、教育的な気分が自然にあることが大切です。

Q.4 「ドラゼミ」の幼児コースにしかない特長について、教えてください。

幼児コースから、添削テストがあります。
個別担任(ドラえもん)が、手本になるような美しい書き文字で、お子さんの努力ややる気を温かなコメントでほめ、励まし指導いたします。
添削テストを出すと、ドラえもんからお子さん宛のお手紙も届きます。
教材で学習したあと、添削テストを通して自分のがんばりを認めてもらうことが、お子さんの家庭学習にリズムを作ります。
また教材は、岸本裕史先生をはじめとして、高嶋喩先生、陰山英男先生など、長年教育の現場にて、多くの子どもたちと向き合い、ともに歩んでこられた先生方が作られたものです。
えんぴつの正しい持ち方や、運筆・正しいひらがなの習得など、その年齢のお子さんに適した学習を、オリジナルの教具とドリル教材によりお届けいたします。


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