最近の小学校事情

学校での活動に参加!

PTA

通常、子どもが1~6年生の間に 1人につき1度は、PTAの役員や委員の役がまわってくる学校が多いようです。1年を通して定期的に役員会・委員会があり、会によっては分担作業があります。そのため、学校ではお母さんたちが集まって活動している姿がよく見られます。

仕事を持っていたり、小さい子がいたり、おつきあいが苦手だったりして、引き受けるのはできれば避けたいと思うお母さんもいますが、お母さん同士の情報によって学校の先生や子どもの様子がわかり、子育ての悩みも共有できて、引き受けてよかったと思うお母さんもいます。

ドラゼミ会員先輩ママの声
6年間、何の役も引き受けずに卒業できたら、と内心思っていましたが、仲の良いお友達のお母さん方は、高学年になると大役が回ってくるからと、低学年のうちに比較的集まりが少ない委員会に率先して立候補し、任務を終えていました。私は結局、最後の6年生になったとき、「これまでに何のご経験もないならお願いできませんか」と担任から直々に連絡があり、卒業生を送る会という一大行事を担う卒業対策委員になる羽目に。 最初は戸惑いましたが、巣立っていく子供たちを温かく見送ってあげよう、思い出に残る会を作ってあげようという気持ちが徐々に芽生え、最後は充実感でいっぱいになりました。 PTAのお仕事というのは、すべては子供たちのために、先生と親が一緒になって運営されているものなので、その心があれば敬遠することもないんだと、気づかされました。
(神奈川県:M.Rさん)

ボランティア活動

学校によっては、読み聞かせ、図書、英語、コンピューターなど、子どもたちの学習をサポートする保護者や地域のボランティアを募集しています。また、子どもたちが安全に登下校できるように、地域のシルバーボランティアが見守り、パトロールを続けている学校もあります。保護者、地域、学校が連携して行う学校支援ボランティア活動は広がりをみせており、ボランティアに燃えるお母さんたちもいます。

また、最近ではお父さんたちを中心とした活動も活発で、「おやじの会」なるものも各地の小学校で見られます。

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