古文書塾 てらこや 小学館アカデミー

古文書塾てらこや入門コース「古文書のいろは」本科コース特別講座通信講座
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本科コース

自分の興味に合わせて古文書を選び、それを深く読みこむことが古文書の醍醐味。
興味があるからこそ学習が進み、読める喜びをますます味わえます。


講座一覧


1
古文書にみる江戸のくらし/高尾善喜/くずし字の文書の他、版本など様々な史料から、江戸の風俗が見えてくる。当時の人々の暮らしのリアルな姿に触れながら古文書の読解を楽しむ講座。

火/18:30〜20:30
4/10開講

6ヶ月 全10回
1回120分

2
武家文書を読む−老中にみる幕府官僚事情−/岩崎 信夫/万般にわたり将軍の補佐をする幕府最高の役職としての老中の、職務活動の実際を、主に老中日記から読み解く。

水/13:30〜15:30
4/18開講

6ヶ月 全10回
1回120分

3
古文書にみる幕末維新―情報ネットワーク―/大庭 邦彦/「情報」をキーワードに幕末の政治や社会を読み解く。具体的には、日米修好通商条約締結交渉に関する堀田正睦関係の史料(佐倉厚生園所蔵)をテキストに、当時の国際情勢や社会のあり方を読み解く。

(1)水/14:00〜16:00
4/11開講
(2)木/18:30〜20:30
4/12開講

6ヶ月 全10回
1回120分

6
江戸のコミック(黄表紙)と滑稽本を読む/二又 淳/黄表紙、滑稽本は入門者に最適。絵も楽しみながらくずし字を覚える。『妖怪草子』や十返舎一九『続膝栗毛』など楽しい資料が盛り沢山。

金/18:30〜20:30
4/13開講

6ヶ月 全10回
1回120分

6
御用絵師狩野家と徳川将軍/岩橋清美/御用絵師は江戸城の障壁画を描くほか、儀式や儀礼を絵画で記録したり、将軍家の子どもたちに絵の手ほどきもしました。狩野家の日記から御用絵師と将軍の日常に迫ります。

金/18:30〜20:30
4/20開講

6ヶ月 全10回
1回120分

受講生のみなさまの声

「てらこや」事始め
昨年10月に新聞で本講座を知り、早速申込みをして以来4ヶ月の受講を重ねています。達者で力強い薩摩守斉彬の自筆、初めてなる程と納得した三下り半、誤解していた丙午のことなど有難い新知識に思えます。“古文書はパズルだ”と、「くずし字用例辞典」片手に古文書を楽しんでいくつもりでいます。
受講生(男性)

 

江戸のコミック“黄表紙”を読む
以前から古文書や黄表紙に興味があり、くずし字や変体かなを自分で読めたらいいなと思っていました。少人数の和気あいあいとしたクラスで質問等もしやすく、江戸時代の文学の楽しさや笑いに触れることができ、毎週通うのがとても楽しみです。
受講生(女性)

 

費用・お支払方法

費用

入会金 10,500円(税込)
受講料 6ヶ月全10回講座 33,600円(税込)
資料代 1000円/10回(税込)

 


お申込方法

下記フリーダイヤルまで、お電話でお気軽にお問合せください。
FAXで入会お申し込みの場合は、「氏名、住所、電話番号、希望クラス」を明記の上、下記までFAXしてください。こちらから確認の連絡を差し上げます。
メールでのお申込み、ご質問も受付けています。


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