ページトップへ戻る

ページトップへ戻る

本や読書が大好きな人たちの
知的探求に応えます。

本を読もう! 講座を聞こう!

「もっと教養を深めたい」「役に立つ知識を身につけたい」
「いろいろなことを知りたい」「知らない世界の話を聞いてみたい」
そんな人たちのための講座、それが 小学館神保町アカデミー です。

申込要項はこちら

カテゴリ別講座一覧

おすすめ講座

講座一覧はこちら

2018/6/29(金)13:00~14:30

  • 文化・娯楽

90分で辿る!将棋の歴史-古代インドから昭和の名勝負まで-

盤上で繰り広げられる1対1の真剣勝負-将棋は古くから人々の心を熱くしてきましたが、ここ最近の盛り上がりで更に関心が高まっています。そんな将棋の歴史を、古代インドから辿り、日本への伝来、特権階級から庶民への普及、将棋盤や駒の変遷、更には明治・大正・昭和という時代の中で、新たな展開を見せた将棋界の様子や名勝負・名棋士など、様々な事柄に触れながらお話しします。
--------------------------------------------------------
本講座に限り、当日の飛び入り参加もできます。
会場に直接お越しのうえ、受付で受講料を現金でお支払いください。
(注)お釣銭の要らぬようご用意ください。
--------------------------------------------------------

    • 講座番号/略称/日程
    • ■A-22【将棋】6月29日(金)13:00~14:30「90分で辿る!将棋の歴史 -古代インドから昭和の名勝負まで-」※講座番号(A-〇〇)、略称(【将棋】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 38名
    • 受講料
    • 3,240円※税込
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
高野 秀行
【講師肩書】
日本将棋連盟・棋士
【プロフィール】
中原誠十六世名人門下。25才でプロ入りを果たし現段位は六段。棋士として多くの対局を果たす一方、将棋への教養が深く一般向けの講演や指導など将棋の普及にも精力的に活動している。

お申し込みはこちら

▼もっとみる

2018/7/6(金)15:30~17:00

2018/8/3(金)15:30~17:00

  • 文化・娯楽
  • 文学・文芸

編集者が語る作家の素顔と実像――遠藤周作

講師は大学在学中より、遠藤周作編集長の「三田文学」で編集者の生活を始め、卒業後「新潮社」に入社。20年在籍した後、出版社を設立し、その間、40年以上にわたって、編集者として多くの作家たちに接し、仕事を続けてきた。上司として接した遠藤周作をはじめ、井伏鱒二、小林秀雄、大岡昇平、北杜夫、瀬戸内寂聴……。
まず、遠藤周作を2回にわたって取り上げます。遠藤周作は、没後21年たった今も多くの読者をもち、最近では代表作『沈黙』がハリウッド映画として世界配給されるなど、話題が尽きない作家です。
本講座では、編集者ならではの視点から、作家たちの素顔と実像を語ります。

第1回:遠藤周作の光と影――賑やかな交友と作家の苦悩

遠藤周作には、安岡章太郎、吉行淳之介、北杜夫など、文学仲間たちとの実に幅広い交友関係があり、素人劇団「樹座」も作った。その一方で、度々の病気に苦しみ、信仰という重いテーマと向き合って呻吟する暗い一面があった。
文学仲間たちとの賑やかな交友から見えてくる遠藤周作の顔と、『沈黙』などの執筆活動の裏側を紹介し、講師が直接、接してきた作家・遠藤の実像を浮き彫りにする。
  

-----------------------------------------------------------

第2回:原点としてのフランス体験と二人の女性

遠藤周作にとって、カトリックの教えを説き続けた母・郁の存在は極めて大きい。さらにフランス留学時代に出会った初恋の女性、フランソワーズの存在も、彼の人と文学を理解するうえで、大きなものといえるだろう。
講師がかつてインタビューした妻の遠藤順子が義母・郁について語った言葉や、遠藤からフランソワーズにあてた手紙、作家の原点としてのフランス留学時代の日記を紹介しながら、二人の女性が作家・遠藤に与えた影響をたどり、遠藤文学の一端を紐解く。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■A-40【作家】第1回:7月6日(金)15:30~17:00「編集者が語る作家の素顔と実像――遠藤周作」
      ---------------------------------------
      ■A-41【作家】第2回:8月3日(金)15:30~17:00「編集者が語る作家の素顔と実像――遠藤周作」
      ---------------------------------------
      ■A-42【作家】2回とも受講 各15:30~17:00「編集者が語る作家の素顔と実像――遠藤周作」※講座番号(A-〇〇)、略称(【作家】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • ■1回のみ受講:3,240円
      ■2回とも受講:5,800円※全て税込 ※1回のみでも受講いただけますが、「2回とも受講」でまとめてお申込みいただくとお得な費用で受講いただけます。
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
宮島 正洋
【講師肩書】
元新潮社編集者
現在「アートデイズ」編集長 
【プロフィール】
1974年、慶應義塾大学フランス文学科卒業。大学在学中より遠藤周作編集長の『三田文学』で編集者の活動を始める。卒業と同時に新潮社に入社。雑誌編集部を経て、社長直属のメディア室に移り、新しい出版の開発に携わる。作家の講演や文芸朗読を「新潮カセット」として書店流通させた音声出版は、ブームを作った。その後、新潮社を退社して出版社アートデイズを設立し、代表取締役・編集長となる。

お申し込みはこちら

▼もっとみる

2018/8/3(金)18:30~20:00

  • 文化・娯楽
  • 芸術・音楽

映画人たちの8月15日

1945年8月15日。東宝・砧撮影所には黒澤明、今井正、原節子、山田五十鈴といった監督、俳優たちが集まり、天皇の玉音放送を聞いていた。同じ頃、千葉県・館山では山本嘉次郎監督、出演、高峰秀子、入江たか子、藤田進、志村喬による国策映画『アメリカようそろ』の撮影が進められていた。また、大映・京都撮影所では、伊藤大輔、稲垣浩、阪東妻三郎がいた。そしてシンガポールには小津安二郎、バンコクには吉村公三朗、満州には森繁久彌、木暮実千代、内田吐夢が、南の島には池部良、加東大介ら8月15日を迎えていた。

彼ら、彼女たちはどんな思いでその日を迎えたのか。戦前の国による検閲、続いて国策による戦意高揚映画の製作、そして戦後はGHQの介入の中で、映画人たちはいかにしてクリエイティビティや映画魂を持続させてきたのだろうか。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■A-38【映画】8月3日(金)18:30~20:00「映画人たちの8月15日」※講座番号(A-〇〇)、略称(【映画】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 38名
    • 受講料
    • 3,240円※税込
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
掛尾 良夫
【講師肩書】
城西国際大学メディア学部学部長・元キネマ旬報編集長
【プロフィール】
早稲田大学卒。『キネマ旬報』編集長、キネマ旬報映画総合研究所所長を歴任。現在「田辺市・弁慶映画祭・プログラムディレクター」を務める。城西国際大学メディア学部学部長。

お申し込みはこちら

▼もっとみる

2018/6/22(金)13:00~14:30

2018/7/27(金)13:00~14:30

  • 文化・娯楽
  • 文学・文芸

本をつくろう!【実践編】

自分の歩みを形に残したい、作品集をつくって発表したいなど、様々な目的で本をつくりたい方に向けた“本づくりの実践講座”です。2つのテーマに分けて、本をつくるための基本的な知識やノウハウを講義します。費用や流通、制作に関わる質問にもお答えします。

第1回:本づくりの総論

本の形・体裁、本をつくる目的、テーマ決めの大切さ、編集者の目を通すことの重要性など、本をつくるための基本的な知識やノウハウを講義します。

※修了しました。

-----------------------------------------------------------

第2回:自分史づくり

特にご自身の半生を本の形にした"自分史"をつくりたい方に向けた実践的な講座です。基本的な原稿の書き方、テーマの探し方など、具体的なノウハウを講義します。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■A-20【本】第2回:7月27日(金)13:00~14:30「本をつくろう!【実践編】」 ※講座番号(A-〇〇)、略称(【本】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • ■1回のみ受講:3,240円※税込
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
内田 正彦
【講師肩書】
出版アドバイザー・元出版社社長
【プロフィール】
小学館で幼児誌、絵本、書籍の編集長を歴任。後に小学館スクウェアの設立に参画し、2002年に代表取締役に就任。企業、団体、個人による二百数十点の出版物の企画・制作・販売を手がけた。現在もデージー図書の制作などに携わっている。

お申し込みはこちら

▼もっとみる

2018/6/14(木)13:00~14:30

2018/7/12(木)13:00~14:30

2018/8/9(木)13:00~14:30

  • 文化・娯楽
  • 文学・文芸

知れば知るほど楽しくなる俳句づくり入門

初めて俳句に挑戦する方はもちろん、自分の句の善し悪しを知りたい方、句会に出たいけれど何をすればよいか分からない方など、幅広い知識を学んで俳句をもっと楽しみたい方も大歓迎の入門講座です。第1回と第2回は各テーマについて講義をした後、お持ちいただいた句の講評を行います。第3回は句会形式。各自が準備した句から「よいと思う句」を選ぶことで、俳句づくりのポイントが身につきます。

第1回:俳句の基本と季語の使い方・講評

俳句の基本的な約束事を「季語」を中心に講義します。季語を使いこなすには、季語の本意をしっかり把握して使うことが大切です。季語の選び方や季語の使い方を工夫するポイントを学びましょう。

その後、お持ちいただいた各自の句を短冊に書き写し、講評を行います。

※夏の句を「一句」、詠んでお持ちください。

※修了しました。

-----------------------------------------------------------

第2回:名句の読み方・講評

名句はなぜ名句と呼ばれるのでしょうか。さまざまな名句に触れて読むことで、その魅力を考えましょう。

その後、お持ちいただいた各自の句を短冊に書き写し、講評を行います。

※夏の句を「一句」、詠んでお持ちください。

-----------------------------------------------------------

第3回:句会・講評

句会を開催いたします。受講者の皆さまと講師が持ちよった句を、誰がつくったのか分からないように用紙に書き写します。その中からご自身が「よいと思う句」を選びます(ただし、自分の句は選びません)。全員が選び終わったら、どの句を選んだかを発表していただきます。

ご自身がどのような句をよいと思うのかを知ること、また、講師が選んだ句への講評を聞くことによって、俳句がより身につき、楽しむことができる機会となります。

※秋の句を「三句」、詠んでお持ちください。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■A-16【俳句】第2回:7月12日(木)13:00~14:30「知れば知るほど楽しくなる俳句づくり入門」
      ---------------------------------------
      ■A-17【俳句】第3回:8月9日(木)13:00~14:30「知れば知るほど楽しくなる俳句づくり入門」※講座番号(A-〇〇)、略称(【俳句】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各26名
    • 受講料
    • 3,240円※税込
    • 持ち物
    • 共通:筆記具(サインペン、ボールペン等)、ノート・メモ帳等
      第1回:夏の句を一句
      第2回:夏の句を一句
      第3回:秋の句を三句
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
飛岡 光枝
【講師肩書】
俳人・編集者
【プロフィール】
小学館の編集者として『週刊 日本の歳時記』『こども歳時記』等の編集に携わる。20代で俳句をはじめ、長谷川櫂に師事し、結社誌『古志』に創刊より参加する。現在は『古志』自選同人、題詠欄選者、「季語と歳時記の会」など幅広い分野で活躍。句集に『白玉』(花神社)がある。

お申し込みはこちら

▼もっとみる

2018/7/26(木)18:30~20:00

  • 法律・経済・ビジネス

なぜ「後列の人々」を書き続けるのか――組織人の忠誠と反逆について

組織には、最前線に立ち組織全体の舵を取る人間がいる一方、後方で常に現場と向かい合い組織と自分の仕事に信念を持ちながら職務に邁進する人々=「後列の人々」がいます。 「後列の人々」は、仕事に対する誇りと信念を基軸に自分の属する組織に忠誠を持ちあわせている反面、組織に綻びが生じた時など、そのあり方や方向性に疑問を持ち敢然と反旗を翻すことがあります。 組織の中で窮地に陥ったとき、人々はどのように考え、どのように行動をしたのか? どんなときに「悔いのない人生」と言うことができるのか。 企業とそこに生きる人々をテーマに数多くの作品を書き続ける講師が、ジャーナリストとしてノンフィクション作家として、豊富な取材を通して見てきたこと、聞いたことなど様々な事例を取り上げながら、組織の中でどう生きるか、著書を通して伝えたいことを熱く語ります。

清武英利先生の著書『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』が大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞読者賞を受賞しました!

    • 講座番号/略称/日程
    • ■A-30【組織】7月26日(木)18:30~20:00「なぜ「後列の人々」を書き続けるのか――組織人の忠誠と反逆について」※講座番号(A-〇〇)、略称(【組織】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 38名
    • 受講料
    • 3,240円※税込
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
清武 英利
【講師肩書】
ノンフィクション作家
【プロフィール】
宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、読売新聞社に入社。社会部記者として警視庁、国税庁などを担当し、編集委員、運動部長などを経たのち、読売巨人軍球団代表・編成本部長・GM・オーナー代行などを歴任。現在はノンフィクション作家として活動。主な著書に『しんがり 山一證券 最後の12人』『「同期の桜」は唄わせない』『奪われざるもの「SONY」リストラ部屋で見た夢』『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』『空あかり 山一證券 “しんがり”100人の言葉』など。

お申し込みはこちら

▼もっとみる

小学館神保町アカデミーとは

150を超える古書店や専門書店が立ち並ぶ世界一の本の街――神保町
学生からシニアまで、本を求めて知的好奇心旺盛な人たちが集まり賑わっています。
そんな街・神保町を拠点にした文化・教養講座、それが「小学館神保町アカデミー」です。
小学館神保町アカデミーは、歴史・文学・芸術からサブカルチャーまで様々なジャンルをテーマにした講座をご用意して、
神保町に集まる人たちの知的探求に応えます。

「もっと教養を深めたい」「役に立つ知識を身につけたい」「知らない世界の話を聞いてみたい」

――そんな人たちに受けていただきたい講座です。
お茶の無料サービスがありますので、のどを潤しながらくつろいで講座を聞いてください。
書店めぐりの合間に、ひとときゆっくりと講座を聞く――
そんな神保町ならではの一日を過ごしてみてはいかがですか。

講師がみなさまのニーズに合わせて、お勧めする本をご紹介!
そのテーマのことをもっと知りたい、もっと勉強したいという時に役立ちます。講座を聞いたあとは是非、神保町界隈の本屋さんをのぞいてみましょう。

お申し込みはこちら

お知らせ