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知的探求に応えます。

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「もっと教養を深めたい」「役に立つ知識を身につけたい」
「いろいろなことを知りたい」「知らない世界の話を聞いてみたい」
そんな人たちのための講座、それが 小学館神保町アカデミー です。

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2018/9/13(木)13:00~14:30

2018/10/11(木)13:00~14:30

2018/11/8(木)13:00~14:30

  • 文化・娯楽
  • 文学・文芸

知れば知るほど楽しくなる俳句づくり入門

初めて俳句に挑戦する方はもちろん、自分の句の善し悪しを知りたい方、句会に出たいけれど何をすればよいか分からない方など、幅広い知識を学んで俳句をもっと楽しみたい方も大歓迎の入門講座です。
第4回と第5回は各テーマについて講義をした後、お持ちいただいた句の講評を行います。
第6回は句会形式。各自が準備した句から「よいと思う句」を選ぶことで、俳句づくりのポイントが身につきます。

第4回:俳句の基本と切れ・切れ字・講評

俳句の基本的な約束事を「切れ」を中心に講評。
「切れ」は俳句の大きな武器です。俳句独特のものであるだけに
「切れ」をつかいこなすことが俳句上達のポイントといえます。
また、「や・かな・けり」だけが「切れ」ではありません。
「切れ」の本来の働きを知り、使い方を学びます。

※秋の句を「一句」、詠んでお持ちください。

※修了しました。

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第5回:名句の読み方②「秋の名句」を中心に・講評

名句はなぜ名句と呼ばれるのでしょうか。
さまざまな名句に触れて読むことで、その魅力を考えましょう。
名句を読みしっかり理解することは、自分の句のステップアップに確実につながります。

※秋の句を「一句」、詠んでお持ちください。

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第6回:句会・講評

句会を開催いたします。
受講者の皆さまと講師が持ちよった句を、誰がつくったのか分からないように用紙に書き写します。

その中からご自身が「よいと思う句」を選びます(ただし、自分の句は選びません)。
全員が選び終わったら、どの句を選んだかを発表していただきます。
ご自身がどのような句をよいと思うのかを知ること、また、講師が選んだ句への講評を聞くことによって、俳句がより身につき、楽しむことができる機会となります。

※秋か冬の句を計「三句」、詠んでお持ちください。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■A-48【俳句】第4回:9月13日(木)13:00~14:30「知れば知るほど楽しくなる俳句づくり入門」
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      ■A-49【俳句】第5回:10月11日(木)13:00~14:30「知れば知るほど楽しくなる俳句づくり入門」
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      ■A-50【俳句】第6回:11月8日(木)13:00~14:30「知れば知るほど楽しくなる俳句づくり入門」
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      ■A-51【俳句】第4回~6回全て受講 「知れば知るほど楽しくなる俳句づくり入門」※講座番号(A-〇〇)、略称(【俳句】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各26名
    • 受講料
    • ■1回ずつ受講:3,240円
      ■3回全て受講:8,640円※全て税込 ※1回ずつでも受講いただけますが、「3回全て受講」でまとめてお申込みいただくとお得な費用で受講いただけます。
    • 持ち物
    • 共通:筆記具(サインペン、ボールペン等)、ノート・メモ帳等
      第4回:秋の句を一句
      第5回:秋の句を一句
      第6回:秋か冬の句を計「三句」
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
飛岡 光枝
【講師肩書】
俳人・編集者
【プロフィール】
小学館の編集者として『週刊 日本の歳時記』『こども歳時記』等の編集に携わる。20代で俳句をはじめ、長谷川櫂に師事し、結社誌『古志』に創刊より参加する。現在は『古志』自選同人、題詠欄選者、「季語と歳時記の会」など幅広い分野で活躍。句集に『白玉』(花神社)がある。

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2018/10/1(月)13:00~14:30

2018/11/5(月)13:00~14:30

2018/12/3(月)13:00~14:30

  • 文化・娯楽
  • 文学・文芸
  • 歴史

江戸東京文学探訪

文学作品に登場する場所や文人ゆかりの地にスポットを当てて、より深く文学や古典を楽しんでいただく趣向の講座です。毎回、テーマ別に様々な作品を取り上げて、作品の舞台となった土地や作者自身が縁を持った地域、関わりのあった各地の名所・名跡についても講義します。

第4回:一葉日記の東京

その短い生涯のなかで、いくつもの秀作を遺した女流作家・樋口一葉。『一葉日記』を通して、菊坂や竜泉寺など、彼女が過ごした足跡を辿ります。

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第5回:啄木歌集の東京

故郷の岩手県を出て、北海道を漂泊し、東京へと辿りついた歌人・石川啄木。望郷の想いを胸に過ごした東京と啄木との関わりを語ります。

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第6回:中 勘助『銀の匙』の東京

夏目漱石より高い評価を受け、読者からも愛され続ける中 勘助の自伝風小説『銀の匙』。神田、小石川など、作品の舞台となった当時の東京の姿を探ります。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■A-44【文学】第4回:10月1日(月)13:00~14:30「江戸東京文学探訪」
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      ■A-45【文学】第5回:11月5日(月)13:00~14:30「江戸東京文学探訪」
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      ■A-46【文学】第6回:12月3日(月)13:00~14:30「江戸東京文学探訪」
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      ■A-47【文学】第4回~6回全て受講 「江戸東京文学探訪」※講座番号(A-〇〇)、略称(【文学】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • ■1回ずつ受講:3,240円
      ■3回全て受講:8,640円※全て税込 ※1回ずつでも受講いただけますが、「3回全て受講」でまとめてお申込みいただくとお得な費用で受講いただけます。
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
佐山 辰夫
【講師肩書】
元文学担当編集者
【プロフィール】
小学館の編集長として『新編日本古典文学全集』『全集樋口一葉』など数多くの古典文学関連書籍を刊行。現在も文京一葉会副会長を務め、講演や書籍編集などに活躍中。

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2018/9/21(金)13:00~14:30

  • 文化・娯楽
  • 文学・文芸
  • 歴史

古書を知り古書を楽しむ

神保町で半世紀以上も古書を取り扱い、古書業界に精通する講師が、日本の書物の歴史を概説しながら、海外と比べた中で独特な成熟を遂げた日本の「本」の文化と古書についてお話しします。
また、素人にとっては少し敷居が高く感じられる古書の世界を、「古書(こしょ)」と「古本(ふるほん)」の違いから、売り方や買い方、取り引きや流通のことなど、古書業界のことをやさしくわかりやすく解説、古書の魅力と楽しみ方を語ります。
「古書に触れ、古書を知り、古書を楽しむ」-そんな神保町を楽しむ真髄に触れてみてください。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■A-43【古書】9月21日(金)13:00~14:30「古書を知り古書を楽しむ」※講座番号(A-〇〇)、略称(【古書】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 38名
    • 受講料
    • 3,240円※税込
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
八木 壯一
【講師肩書】
八木書店取締役会長
【プロフィール】
昭和13年神田神保町生まれ。立教大学経済学部を卒業後、神保町を代表する古書店・八木書店に入社。以来、古書業界一筋に従事、同社代表取締役社長、東京都古書籍商業協同組合副理事長兼全国古書籍商組合連合会専務理事、ABAJ(日本古書籍商協会)会長等を歴任し現在に至る。古書業界に精通していることはもちろん、『百万塔陀羅尼の研究』(静嘉堂文庫編)等の著作があり、日本の書物の歴史にも造詣が深い。

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小学館神保町アカデミーとは

150を超える古書店や専門書店が立ち並ぶ世界一の本の街――神保町
学生からシニアまで、本を求めて知的好奇心旺盛な人たちが集まり賑わっています。
そんな街・神保町を拠点にした文化・教養講座、それが「小学館神保町アカデミー」です。
小学館神保町アカデミーは、歴史・文学・芸術からサブカルチャーまで様々なジャンルをテーマにした講座をご用意して、
神保町に集まる人たちの知的探求に応えます。

「もっと教養を深めたい」「役に立つ知識を身につけたい」「知らない世界の話を聞いてみたい」

――そんな人たちに受けていただきたい講座です。
お茶の無料サービスがありますので、のどを潤しながらくつろいで講座を聞いてください。
書店めぐりの合間に、ひとときゆっくりと講座を聞く――
そんな神保町ならではの一日を過ごしてみてはいかがですか。

講師がみなさまのニーズに合わせて、お勧めする本をご紹介!
そのテーマのことをもっと知りたい、もっと勉強したいという時に役立ちます。講座を聞いたあとは是非、神保町界隈の本屋さんをのぞいてみましょう。

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