2012年5月21日市川の「うまいもん」
皆様こんにちは! 市川校 西山です。
5月の今頃は暑くなく寒くなく、いい季節ですね。
食べ物も何を食べてもおいしいですね。
さて、今日は、市川のおいしいもの紹介 ~和のスイーツ編~ です。
市川という場所に人が住み始めたのは縄文時代の頃からと言われています。
ですから、貝塚という地名のついたところが多いです。
また弥生時代頃の住居跡が遺跡として発見されています。
そのような歴史ある地にはおいしいものもたくさんあります。
今日はその中でも、市川らしい和のスイーツをご紹介します。
まずは ちもと というお店の「手児奈(てこな)の里」
一つ一つ竹皮に包んであって、
中は求肥に羊羹がちりばめてあります。
手児奈は万葉をさかのぼることはるか昔にいた絶世の美人のお姫様のことです。
詳しくは下をご覧ください。
↓
http://www1.icnet.ne.jp/mama/tekona.htm
このお店は今の時期、水ようかんもおいしいです。
次は、島村 です。
市川駅から教室まで歩いてくる途中、信号で止まりますが、
その信号のすぐ横のお店が島村です。
この信号の渡りたい方向が青に変わるのに時間がかかります。
それで、みなさんよくおいしいものを買ってきてくださいます!
ここは何でもおいしいですが、
私の好みは「ひとむかし」というお菓子。
そして、人気のあるのは桃最中。
中をあけると桃の絵と「和」の文字が記されています。
もう一つのおすすめは「コーヒー大福」
大福の生地がコーヒー味、中は白あんと生クリームとなっています。
これは、2006年に放映されたはなまるマーケットに
当時巨人軍の小笠原道大さんが持って行ったおめざで
一躍有名になりました。
お店には入り口にサインがはってあります。
次は、大門通りにある 岡埜栄泉。
大門通りは国道14号線から真間山弘法寺へと続く道のことです。
昔はここがメインの通りだったと聞いています。
このお店の名物はやはり「豆大福」です。
市川はその土地柄、お茶の先生もたくさん住んでいらっしゃいます。
それで和菓子屋さんもたくさんあります。
みなさんも市川にいらっしゃることがあれば、ぜひ和菓子を味わってください。
次は洋のスイーツを予定しています。次回もお楽しみに。
市川校|





