2011年6月6日 屋上菜園日記
環境省によると、昨日6月5日は、「環境の日」でした。これは、1972年6月5日にストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたものです。また、6月は環境月間。これに関わるイベントなどが、各地で行われているそうです。
トマ子は以前から、鳥たちに顔を知られていましたが、とうとう蝶にも顔を覚えられてしまいました。

つまり、私が屋上に行っても、鳥も蝶も逃げない・・・。鳥は、野菜を食べてしまうばかりか、病気や虫や他の植物の種を運んできます。蝶は、卵を産み付けます。そして孵った幼虫は葉を食べてしまいます。
困った・・・。
上手に「共生」できないものか。
と思い、今日、カモミールを野菜たちの間に植え替えてみました。
効果あるかしら・・・?
星野さんからいただいたトマトの苗も、だいぶ大きくなってきました。まだ、バジルと同じくらいの大きさですが。

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2011年6月 6日16:59 |
2011年4月26日 屋上菜園日記
「植え初め式」の時に植えていただいたゾーン以外の部分への定植を、急ピッチで進めています。
「GW前が勝負よ!」という永田先生の声が、ヒマラヤ山脈から届きそうです。
久保工さんは、予定通り工事を進めてくださったのに、私たち側は作業が遅れていました。ここ最近で、遅れを取り戻そうとがんばっています。
ここで、永田農法の復習です!(自分のため・・・)
①
日向土の細粒に、水を含ませておきます。(底には日向土の大粒が敷かれています。)
そこに、水でふやかしたココピート(ココナッツの実の殻の繊維)をまぜます。

②
さらに、鶏糞の肥料をまぜます。

③
苗は、根を水で洗います。
虫や、種類の違う土をよく落とします。

④
植える部分を掘ったら、真ん中に小山を作ります。
小山の頂上に、茎の中心が来るように根を広げます。

⑤
土を被せて、お水をあげたら、できあがり!

写真は、屋上菜園入り口のアーチに絡めようと植えた、ミニトマトのペペです。
「植え初め式」では、皆さんに全てをやっていただくのは申し訳ないので、④までの作業を終えて、苗をポットなどに入れてご用意しました。
どこに何を植えたか、分からなくなってしまうので、図面片手に作業をしています。

ゾーンは、大きく三つに分かれていて、一番奥の左を「アジアン・オリエンタル」、右中央を「ヨーロピアン・ベジ」、左手前を「和の伝統野菜」(上の写真ではちょうど隠れています。)・・・と大きくテーマを決めています。他に、入り口のアーチ、正面奥にシンボルツリーの鉢があります。
今日現在、植えられている植物たちは・・・
アジアン・オリエンタル・・・カレーリーフツリー、レモングラス、つぼくさ、セージ。
ヨーロピアン・ベジ・・・タイム、レモンバーム、ローズマリー、タラゴン、オレガノ、カモミール、コモンマロウ、オーデコロンミント、アップルミント、スウィートバジル。
和の伝統野菜・・・ふーちばー、ぱるだま、スイカ(金のたまご、夏武輝)、こぶみかん、ぶどう山椒。
アーチ・・・ミニトマトペペ。
シンボルツリー・・・たまたまキンカン。
です。
ちょっとテーマと違う植物もありますが、日当たりや土の深さの関係で、ご愛嬌ということにしてください・・・。
まだまだ植物は増えていく予定です。
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2011年4月26日17:26 |
2011年2月24日
宮古島からいただいたふーちばー。
東京が寒かったのか、長旅が疲れたのか、萎れてしまいました。
急いで応急処置!
土から抜き、花瓶へ。
それでも回復せず、(トマ子の)自宅療法。
その結果、復活しました!
は~・・・良かった!
でもまだこんな小さい芽。

まだまだ油断できません。
もう少し元気になったら、屋上菜園へ定植することにします。
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2011年2月24日11:22 |
2011年2月8日
永田さんにチコリの苗をもらいました。

最近、ちょっと暖かくなってきたので、そら豆の移植が出来るかも、とのこと。その際、間にチコリを植えると、苦味がアブラムシ避けになるかも!とおっしゃっていました。
そら豆は、寒さ厳しき中、成長を一旦止めることで冬越えをしていたようです。
でもさすがに窮屈そうなので、もう少し経ったら、植え替えてあげようと思っていました。節分が過ぎて暦の上では春。
今日はちょっと寒いですが、週末にはまた暖かくなる様子。そこを狙って植え替えます!
現在、プランター2基が空いているので(例の、極寒の中、種まきをしたら、やっぱり生えなかった、というもの)そこに移植しようと思っています。
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・・・といいつつ、天気予報を見たら、今週末も寒そうですね。。。
いつ植えられるかなぁ・・・?
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2011年2月 8日17:08 |
2010年12月22日 屋上菜園日記
屋上菜園の監修の永田先生の本を購入しました。
「おうちでかんたん永田農法のハーブ」祥伝社

永田農法初のハーブ本ということで、心躍ります♪
ShoPro屋上菜園では、ハーブがいつもわんさか収穫できます。
この寒さなのに、まだバジルが緑色でした。でもさすがに黄緑色になってきました。

ミントやローズマリーなんて青々としています。元気だなぁ。
莢まで食べられるそら豆は、寒いのか、葉っぱのふちがちょっと茶色くなってしまいました。

がんばれ、がんばれ。
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2010年12月22日15:57 |
2010年12月17日 屋上菜園日記
先日の取材の際、永田農法の植え方を示すために、永田先生が持ってきてくれた「チャービル」。
セリ科の植物です。
フランス料理で、パセリのように使われるそうです。
魚や肉の風味付けや、卵との相性もいいようです。
取材の後は、ShoPro屋上菜園の仲間入りをすることになりました。
ライターさんやカメラマンさんの前で、「永田農法ではこうやって植えます・・・」という説明の間、きちんと俳優をやってのけたチャービル。

永田先生宅では、温室育ちだったらしいので、社内で越冬することになりました。暖かくなったら、屋上に放たれます。
温室育ちの俳優さん、ShoPro屋上菜園の環境に馴染んでくれるかしら・・・。
カメラマンさんには、「チャーチル」と呼ばれ、ちょっと得意げだったチャービル。屋上菜園の仲間達とケンカしないで仲良くしてね。
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2010年12月17日15:57 |
2010年12月15日 屋上菜園日記
昨日は、盛りだくさんの日でした。
ベジフル・ブレイクの後、郵便局のフリーペーパー「モヨリノ」の取材を、永田先生が受けられるということで、ShoPro屋上菜園を撮影場所としてお貸しし、ShoProハーブ達も、出演(?!)してしまいました!!

かわいいライターさんがモデルさんになって、ハーブたちを摘んだり、触ったり・・・。ハーブも嬉しかったことでしょう!
そして、真摯なカメラマンさんは、ハーブにも、モデルさんに対してと同じように接してくれました。う、嬉しい・・・!
「いいよー。
はい、ラスト!」
って、ハーブにも言ってくれるんですよ。
そりゃぁ、ハーブも気合が入ります!あんまりちゃんと撮影されたことが無いので、若干緊張気味ですが。

それから、永田さんが植えている様子も撮影。私も改めて勉強になります。
モヨリノは3月配布予定。お楽しみに~☆

金町系小かぶの代表、みやま小かぶも収穫できました!
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2010年12月15日14:53 |