爆TECH!爆丸

テレビ東京系おはコロアップ内 毎週(土)8:45〜 絶賛放送中!※BSジャパンでは、日曜夕方5:45から放送中!

ストーリー

あらすじ 爆丸とは、カードに乗ることで瞬間変形する機体を駆使し、3枚のゲートカードカードを先取する、盤上の格闘球技スポーツ。そして、パワー、テクニック、戦略…全てのスポーツやゲームの要素を併せ持つ爆丸バトルの頂点に立つ者たちに与えられる称号、それが爆TECHである。いま、爆丸が大好きな少年・日ノ出春晴と、その幼なじみにして最大のライバル・黒無ライチによる、爆TECHを日本一を目指す熱き闘いが始まる!


これまでのお話

第51話 「いけ!天(ライズ)ドラガオン!」

天ドラガオンのメタルパーツも奪われ、万事休す。春晴たち9人は、それぞれの爆丸で襲いかかるが覇タヴァネルの強大なバリアの前では歯が立たない。ザクロが滅ぼそうとする爆丸の未来…それは爆丸の未来が書かれた予言の書を葬り去り、自分が世界を支配することだった。ザクロの野望が明らかになったその時、春晴たちの統タヴァネルに最後のメタルパーツが装着され、統タヴァネルはついに完全体となる。



第50話 「未来を守れ!」

覇タヴァネルの前にミスター・ダウンも敗れ、斬ギルのメタルパーツが奪われてしまった。闇属性のネジを守るのはライチ。ザクロはメタルパーツの配置を自在に変えて、ムニキスを打ち破る。残るは春晴が守る火属性のネジのみ。春晴が敗れるとキルトの神殿は壊れてしまう。ザクロが神殿を狙う理由…それは神殿に爆丸の未来が隠されているからだという。



第49話 「メタル狩り!」

ザクロVS土属性のネジを守るシャドウ三獣士。覇タヴァネル2メタルの前に「隠し砦の陣」を作って対抗するもあっけなく敗れ去り、メタルパーツとSBSを奪われてしまう。ザクロの次の狙いは、グリフ兄弟が守る風属性のネジ。翼ファルコ&護レオネスによる「究極の防御」と呼ばれる陣形は、果たして覇ファルコに通用するのか。



第48話 「覇(シス)タヴァネル襲撃!」

キルトの神殿で修行を続けている春晴たちのもとへ、ザクロ、すなわち覇タヴァネルが現れる。キルトの神殿は、爆丸の六属性の力を持つネジによって支えられている。ザクロは覇タヴァネルの力によってネジを引き抜き、神殿を破壊しにきたのだった。
光属性のネジの前に現れたザクロ。ネジを守るのはミスター・アップ。突ゲルと覇タヴァネルは激しくぶつかるが、6つのメタルパーツを装着した覇タヴァネルの前には敵わない。すると覇タヴァネルは突ゲルのメタルパーツを吸収してしまう。



第47話 「ガチ爆特訓!」

覇タヴァネルは斬ゲルを破ったばかりか、ザクロの心と体まで乗っ取ってしまう。
覇タヴァネルとザクロを倒し、タヴァネルカップを守るため、キルトのもとで春晴たちの修行が始まる。



第46話 「6(ろく)メタル」

アップはザクロに敗れ、次はダウンVSザクロ。斬ギルの高速回転がシヴァクを弾き飛ばし、戦闘不能にする。ザクロの手持ちの爆丸は覇タヴァネルただ1つ。ザクロはクリティカルKOを当然狙ってくる。すると、ザクロはメタルパーツの配置を変えてシュートを放つ。スタンドしている2体の爆丸を場外に弾き飛ばし、覇タヴァネルはポップアウトする。お互い手持ちの爆丸が1機づつになり、勝負はパワーレベルを競うパワーバトルか、スタンドした爆丸をKOするか、相手を戦闘不能な状態にするか…。激しくぶつかった後、ポップアウトした斬ギル。そして、ザクロがメタルパーツを6つ装着すると、覇タヴァネルはあやしく輝き出す。



第45話 「脅威の覇(シス)メタル!」

グリズ、オドレが言っていた「闇のタヴァネル」とは覇タヴァネルのことだった。突ゲルは覇タヴァネルのスピードが速すぎてゲートカードに到達できない。勝負は2対2の同点。すると、ザクロはタヴァネルにメタルパーツを装着する。破壊力は倍増するが、スピードは落ちる。チャンスとばかりにアップのシュートを放つ。ゲートカード上でポップアウトすれば、突ゲルの有利だからだ。しかし、かち上げられたのは、覇タヴァネルではなく、突ゲルだった。



第44話 「荒野のガチ爆!」

ザクロVSミスター・アップ、ミスター・ダウン。その様子をキルトの神殿から春晴たちが見つめる。勝負は2人が同時にシュートを放つガチ爆。ところがザクロはシュートを打たない。アップは一方的にハンデを与えらた格好になる。すると次の勝負、ザクロは利き腕を使ってシュートを放ち、アップの焼バーナンを戦闘不能にし、次のシュートでナダナギナも弾き飛ばしてしまう。アップの残りの爆丸は突ゲルのみ。突ゲルの能力を引き出すため、先にスタンドさせてクリティカルKOを狙う作戦に出たアップ。狙いは成功し、ゲートカードを2枚手に入れ、いよいよラストワン。次にザクロがスタンドさせた爆丸は覇シヴァクだ。



第43話 「覇(シス)タヴァネル対ザクロ!」

統タヴァネルの残りのパーツはあと1つ。タヴァネルカップの出場が現実になりつつある。一方ライチはグリズとオドレが残した言葉「闇のタヴァネル」そして「それを操る邪悪な存在」が気になり始めていた。
ザクロは覇タヴァネルを自分のものにするため、覇タヴァネルそのものと戦っていた。そしてお互いが支配者となり覇タヴァネルはザクロは手に入れ、ザクロは覇タヴァネルを手に入れたのだった。



第42話 「ガチ爆スタート!」

ガチ爆のルールを教えられた春晴たちは、早速バトルすることに!ガチ爆をマスターしないとタヴァネルカップでは勝ち残れない。実戦を重ねることが、ガチ爆上達への近道だ。
ガチ爆を習得したところで、春晴たちはタヴァネルの新パーツを手に入れる。シュートに特化した戦いはむしろ春晴向き。ところが、キルトの狙いはガチ爆をマスターさせる事とは別のところにあるのだった。



第41話 「ガチ爆とは!」

突然キルトの神殿に導かれた春晴たちは「ガチ爆」の始まりを告げられる。「ガチ爆」は爆丸バトルの元になった遠く昔に作られた戦いのこと。120年に1度開催されるタヴァネルカップの公式ルールバトルでもある。その特徴は2人が同時にシュートすること。マスター・オドレ、グリズ、ミスター・アップ、ダウンとのバトルはガチ爆に備えるためのキルトが課した修行だった。



第40話 「青い烈風、斬(ブッタ)ギル!」

ライチがシュートを打つと同時に、ダウンもシュートを放ち、2機の爆丸は激しくぶつかり合う。「激しくぶつかり合う姿こそ、爆丸の神髄」とダウンは言い、同時打ちの変則ルールの戦いが始まる。10発勝負してムニキスが1回でもスタンドすれば、シャドウ三獣士の爆丸を取り戻せるが、負ければムニキスは奪われてしまう。1発、2発、3発…どんなに勝負を重ねても、斬ギルの力にムニキスは遠く及ばない。そしてラスト1発を残し、傷ついたムニキスを見て、ライチは負けを宣言する。



第39話 「その名はミスター・ダウン!」

春晴&ライチのツインシュートも、突ゲルのゲルアッパーによってフィールドが割れてしまう。そんな時にミスター・ダウンという新たな挑戦者が現れる。アップとダウンは仲間のようだ。ダウンは爆丸塾のシャドウ三獣士を倒してこちらに来たらしい。新しいフィールドを準備している時、春晴はダウンから「爆丸の真髄は己を高める事にある」という馴染みあるセリフを聞く。聞けば、ダウンはその昔、爆丸道場で修行をしていたらしい。



第38話 「ゲルアッパー」

春晴、ライチ組VSミスター・アップ、タツマ組。お互いゲートカードを2枚ゲットし、残るは1枚。春晴が力を込めて放ったシュートは、突ゲルのゲルヘッドによって再び敗れ去る。タツマは自分が勝負を決めると、思いを込めてシュートする。ダブルスタンドすれば、アップ、タツマ組の勝利。ところがジンリュウは、突ゲルに激突しクリティカルKOを決めてしまう。ピンチを脱したかのように見えたが、次のターン、春晴がスタンドさせても、突ゲルにKOされれば負けてしまう。2人の様子をみたアップは、一騎打ちを提案する。一騎打ちと言っても、春晴ライチの2人がかりでゲルと戦うハンデ戦だった。



第37話 「突(カチア)ゲルの衝撃!」

突ゲルの圧倒的なパワーによって弾き飛ばされ、天井にめり込んだドラガオン。ムニキスは突ゲルのたび重なる攻撃をくらい、本来の力を発揮できなくなっていた。春晴たちはピンチを迎えたかのように見えたが、タツマの凡ミスに助けられ、同じくラストワンを宣言する。タツマはビビってしまい、弱音を吐いてしまう。自分で限界を決めてはいけないと、アップはタツマを激励し、タツマは真剣な顔でシュート放つ。するとジンリュウは美しいラインを描いて転がり、春晴たちを睨みつけるかのようにスタンドする。



第36話 「その名はミスター・アップ!」

最強の名をほしいままにする爆TECHが爆丸道場にやってくる。その名はミスター・アップ。マスターキルトが春晴たちのために送り込んだ挑戦者だ。早速2対2の爆丸バトルをすることに。アップと組むはジンリュウの使い手タツマ。アップはキルトからジンリュウの使い手は100年に1度の逸材だと聞かされていた。ところがタツマはいつも通りミスの連続。アップはタツマのミスに動じることなく、ドラガオン、ムニキスを次々とKO!ゲートカード2枚ゲットしラストワンを宣告する。



第35話 「オドスVSダブリュ!」

勝負は爆スロンDX、ゲートカードにスタンドさせれば勝ち。100年前、多くの爆丸がダガオドスの犠牲になった。ダガオドスが勝てば、100年前の悪夢の再現だけではなく、タツマの体がダガオドスに奪われてしまう。ジンリュウはダガオドスの野望を砕くためタツマの体を借りて勝負に臨む。



第34話 「二つの顔の爆丸!」

統タヴァネルを取り戻し、風のメタルソールを手に入れた春晴たち。グリフ財閥のメンテナンス工場でジンリュウの修理をしている間、タツマはツインダブリュを借りて特訓を始める。ツインダブリュは上下2箇所にマグネットコアがあり、アップモードとダウンモードの2つの姿にポップアウトする爆丸。タツマが特訓の休憩中にメンテナンス室に戻ると、誰もいないはずの部屋から声が聞こえる。タツマが耳を澄ますとジンリュウとダガオドスの会話のようだ。声を聞かれてしまったダガオドスは、ジンリュウとの100年前の決着をつけるため対戦することに!



第33話 「統風(ウインド)メタルソール!」

グリズとオドレが放った爆丸は春晴、ライチ、タツマの頭上を越え霧の中へ。その瞬間、グリズとオドレは消えてしまった。爆丸を追って春晴たちが霧の中に入っていくと、高さ2〜3メートルの巨大な爆丸のモニュメントがあった。近づいた途端、他の巨大爆丸が次々と襲ってくる。Gカードを使い、なんとかピンチを切り抜けた3人。すると壁の上に奪われた統タヴァネルが鎮座しているのを見つける。そしてその周囲を陣ドグマと扇ドミルが飛び回っていた。これはグリズとオドレが春晴に課した試練だった。



第32話 「扇(ウィン)ドミル!」

次はライチVSマスター・オドレ。勝負は特殊なフィールド上でお互いシュートを放ち、最終的にゲートカードにスタンドしていた方が勝ち。得意技「旋風撃ち」で先にシュートを放つオドレ。遅れてライチもシュートを放ち先にスタンドする。すると、オドレの爆丸「扇ドミル」から3枚の刃が飛び出し、ムニキスをぶっ飛ばしてしまう。



第31話 「陣(ハガー)ドグマ!」

なぜか道に落ちている爆丸を春晴とタツマが拾っていると、突然異空間の神殿へ。するとそこへはライチの姿もあった。神殿へ呼び寄せたのはマスター・グリズとマスター・オドレ。キルトと同類の賢者だという。彼らに奪われた統タヴァネルを取り戻すため、春晴はグリズと勝負することに。



第30話 「友情のメタルパーツ!」

鉄壁の陣形「グリフォントライシールド」が完成し、グリフ兄弟は「春晴たちを超える」と再び宣言する。勝負はグリフ兄弟優勢の2対1のまま。すると突然春晴は「ラストワン」を宣言する。盤上にはムニキス、レオネス、ファルコの3機が一直線上に並ぶ。



第29話 「反撃開始!」

ドラガオンはトライファルコと激しくぶつかるも、共にゲートガードを飛び出し、クリティカルヒットを繰り返すばかり。かと言って力を加減すれば、ファルコに弾かれてしまう。1発でも弾かれたら、グリフ兄弟のダブルスタンドで勝敗が決まってしまう。だが春晴はシュートにバックスピンをかけることで、クリティカルKOを決める。これで勝負は2対1。続くライチのシュートはレオネスに弾き飛ばされ、万事休す!ところが、グリフ兄弟はゲートカードを取らずに、再びスタンドさせる…



第28話 「無敵のグリフ旋風!」

春晴&ライチVSグリフ兄弟。コウが放ったシュートは、兄ショウのトライファルコを目がけて突き進む。そしてそのままレオネスはファルコに直撃!味方の爆丸に当ててしまい、誰もがミスショットだと思ったが、ファルコは両翼でドラガオン、ムニキスを巻き込みカードの外へ。レオネスはそのままポップアウトし、クリティカルKOを決めてしまう。グリフ兄弟はその勢いのままゲートカード2枚ゲットし、春晴たちにもうミスは許されない…



第27話 「超万能爆丸!」

春晴は自分の想像を超えたファルコの力に驚かされる。2段変形するショウのトライファルコ。ライチはファルコにはまだ隠された力があると、用心のためゲートカードを置いてムニキスをスタンドさせる。そしてそのムニキスを弾き飛ばし、ポップアウトしたトライファルコは第3の姿を現す。



第26話 「爆丸道場分裂!」

試合のために呼びだされた春晴たち。対戦相手はマスター・シモが連れてくるという事で道場で待っていると、シャドウ三獣士がやってくる。彼らもまたゼクスタヴァネルを持っており、タヴァネルカップに出場するという。引き分けに終わった前回の試合の決着が着けられると、春晴は再戦を望むが、今回はただ見学に来ただけだという。するとそこへグリフ兄弟が現れる。いつも違う雰囲気に緊張感が漂う。すると、春晴とライチは2対2の爆丸バトルを申し込まれる。



第25話 「ほえろ!護(シルド)レオネス!」

利き腕を使わずに負けた屈辱…コウは突如現れたザクロに利き腕を使うように迫るが、ザクロにその様子はない。コウはめいっぱいの力でシュートするが、放たれたシュートはボーンスカルスの返り討ちに合い、コウの顔を目がけて飛んでくる。コウが恐怖を感じたその瞬間、ファルコが飛んできて、コウのピンチを救う。しかし爆丸同士の激突でレオネスには無数にヒビが入り、もはや戦える状態ではなかった。誰もが無謀だと思う中、コウだけはレオネスの中に新たな鼓動を感じていた。そして渾身のシュートを放つと、レオネスは進化した新しい姿を現す。



第24話 「悪魔はふたたび!」

ドラガオン、ムニキスのデータを受け継いだファルコは、3段階に変形する爆丸に進化していた。ショウがタヴァネルカップへの出場を決める一方で、コウはザクロへのリベンジに頭がいっぱいだった。そしてそんなコウが爆スロンDXで修行しているところへ春晴たちがやってくる。爆スロンDXは、爆丸のデータだけでなく、過去の対戦相手のデータも記録している。コウは財閥の情報網を使ってザクロを探していた。すると突然通信が途絶え、不気味な笑い声ともにザクロが現れる。



第23話 「ファルコ対レオネス!」

グリフ兄弟の元に届いたタヴァネルは1体のみ。つまりタヴァネルカップに出場できるのは1人だけ。元々コウのサポート役に回るつもりだったショウは、コウに届いたものだと遠慮するが、コウは最初から自分に届いたものだと言い張る。そしてコウはショウとファルコに向かって腰ぬけ呼ばわりする。ファルコをバカにされ怒ったショウは、コウとバトルする事に。
勝負は1ON1のクリティカルKO対決。勝負はショウが勝ち、ドラガオンとムニキスのデータを移植されたファルコは自己進化爆丸トライファルコに進化する。



第22話 「爆スロンDX!」

ザクロに敗れたグリフ・コウとグリフ・ショウは自分たちの工場でレオネスとファルコの修理をしていた。爆丸の心臓部であるコアに深刻なダメージを受けた2体はなかなか直らない。春晴とライチはドラガオン、ムニキスに蓄積されたデータを使って直してほしいと頼む。するとグリフ兄弟は、一同を「爆スロンDX」の前に連れていく。
爆丸のデータを収拾、解析するだけでなく、シュートテクニックのスキルアップにも絶大な効果を発揮するハイテクマシン。春晴たちは早速練習をし、データを蓄積させ、レオネスとファルコを復活させる。そしてグリフ兄弟にもタヴァネルが届けられる。


第21話  「鳳(ジー)ガノレーダ!」

春晴はついにハロー・ドギーからゲートカードを1枚ゲットする。キングからゲットした事で、春晴は喜びを爆発させる。そしてつづけて2枚目もゲット。ハロが、春晴の潜在能力を極限まで引き出し、春晴はハロと闘う事で普段の何倍も強くなっているのだった。
するとハロはキッと顔付きを変え、しなり撃ちでドラガオンをクリティカルKOさせ、ラストワンに持ち込む。そしてカードのギリギリにポップアウトさせ、何人も寄せ付けない神の壁「爆テクゴッドウォール」を作る。春晴は、手を痛めながらも全力で「しなり撃ち」を放つ!


第20話  「キング・ハロ!」

タツマが爆TECHを習った人物、それはハロー・ドギー。爆テクコロッセオ3大会連続優勝の『キング・ハロ』だった。春晴とライチにとっては、「ハロ兄」であり爆丸を始めるきっかけを作った人物だった。昔を懐かしみ、振り返りつつも、春晴はハロー・ドギーとバトルすることに。「勝つどころかまともに闘えたことがない」ハロー・ドギーを前に緊張する春晴。ドラガオンと春晴のコンビを見て、ハロー・ドギーは鳳ガノレーダとのコンビ愛をみせようと「しなり撃ち」を放つ!


第19話  「パワーバトル!」

タツマが爆TECHになった。春晴はいきなり上達したタツマに疑いを持ちつつ、早速バトルすることに。タツマのジンリュウはドラガオンの攻撃を止め、パワーバトルに持ち込む。パワーバトルは対戦者同士の爆丸が一枚のゲートカードにスタンドした時に発生するパワーレベルによる勝負。パワーバトルの前では春晴はタツマに敵わず、負け続ける。聞けばタツマはパワーバトルをある人物から習って爆TECHになったという。


第18話  「帝(ジオ)シヴァクの呪い!」

「ザクロと戦い、次は春晴。スタンドしたドラガオンにシヴァクが激突!するとシヴァクから邪神サヴァクが現れ、ドラガオンの胸部に命中する。サヴァクはドラガオンの体内へと溶け込み、ドラガオンの体に黒いシミが現れる。シヴァクの呪いのせいで、ドラガオンの重心がずれ、春晴のシュートも乱れてしまう。呪いを解けるのはザクロだけ。誰もが別の爆丸を使うようにすすめるが、春晴は構わずドラガオンを信じて全力シュートを放つ。するとドラガオンの体からサヴァクが飛び出し、見事シヴァクをクリティカルKOする。


第17話  「骸(ボーン)スカルス!」

「爆丸の使い手として超一流」とマスター・ジョウに言わせつつも、巨大な闇のオーラを放つ凶悪な敵、ザクロ。次の対戦相手はライチ。ルールは中央にスタンドした骸スカルスをクリティカルKOができたら、ライチの勝ち。チャンスは3回。1発、2発と意を決してシュートを放つライチだが、ザクロの威圧に押されてしまい、恐怖にのまれてしまう。残るは1撃…と動揺を募らせ、焦るライチ。とそこへ春晴の声が聞こえる。春晴の応援で平常心を取り戻したライチは最後のシュートを放つ。


第16話  「ザクロ襲来!」

春晴たちの前に突如現れたザクロ。帝シヴァクと骸スカルスを操る爆TECHだという。春晴とライチは勝負を挑まれるがまずはグリフ兄弟とバトルすることに。小指でも超強烈なシュートを放つシヴァクに苦戦するグリフ兄弟。弾かれたファルコとレオネスにはヒビが入り、無残にも敗れ去る。


第15話  「統(ゼクス)タヴァネル」

箱の中身は120年1度降臨するという伝説の爆丸「統タヴァネル」だった。そこへ、シャドウ三獣士の師匠マスター・ジョウが現れる。マスター・シモのお願いでしばらく爆丸道場の練習をみることになったという。一方、マスター・シモはシャドウ三獣士がいる爆丸塾にいた。ジョウによるとタヴァネルに選ばれた者は、120年1度開かれるタヴァネルカップに出場する権利が与えられるという。古来より爆丸を愛する者全ての憧れであり、最高の栄誉。しかし大会に出場するにはタヴァネルの6つのパーツを集めなければならない。


第14話  「伝説の降臨!」

最大防御、三位一体地獄橋の陣で春晴のライズシュートを受け止めたシャドウ三獣士。天ドラガオンは3体をぶっ飛ばし、同点に追いつく。ヒビ割れた爆丸を前にシャドウ三獣士は負けを申し出るが、春晴は真っ向勝負を挑んできた心意気をかって、引き分けで決着を着ける。 その夜、春晴の元に荷物が届く。継ぎ目がなく、どこから開けてよいかわからない。ふとした瞬間、床に転がった荷物が開き、伝説の爆丸タヴェネルが現れる。


第13話  「幻惑のムニキス!」

天(ライズ)ドラガオン、幻(ホロ)ムニキスそれぞれをコントロールできない春晴とライチ。シャドウ三獣士はあと勝利を目前にして、なかなかスタンドさせようとしない。それは爆丸塾の教えが正しい事を証明するため、持てる力を最大限発揮して真正面から勝つ、という彼らのプライドからだった。そして最大防御、三位一体地獄橋の陣で春晴のシュートを待ち受ける。


第12話  「自己進化爆丸!」

クロスに沈む込むほどの指圧で放たれたジンザのシュートは、とてつもない威力を秘めていた。ところがそのシュートは味方である架ゲザードに当たってしまう。そして兜マヒサスも巻き込み、失敗したかに思われた。しかしそれはシャドウ三獣士の必殺技三位一体、三獣の型であった。ドラガオン、ムニキスは同時にぶっとばされ、ヒビ割れてしまう。勝利を確信するシャドウ三獣士だったが、春晴はドラガオンの新たな鼓動を感じる。戦闘の記録を蓄積して、更なる高みへ変化した姿を体内に宿す「自己進化爆丸」。光の中から天(ライズ)ドラガオン、幻(ホロ)ムニキスが現れる。


第11話  「柔よく剛を制す!」

ジンザの冴ガロウはドラガオンの直撃を受ける。しかし冴ガロウのパーツがぐにゃりと曲がり、ドラガオンは跳ね返される。「冴狼返し」。メタルに見えたパーツはSBSといわれる弾力性と高い摩擦抵抗を持つ新素材の爆TECHパーツだった。メタルを持つ者が剛の爆TECHならば、ジンザは柔の爆TECH。冴ガロウはあらゆるシュートをはね返す爆丸だった。


第10話  「忍法毒バリの術!」

春晴、ライチ、タツマVSカラシナ、トーガ、ジンザの3対3の爆丸バトル。勝てば爆丸道場の看板を取り戻せるが、負ければ道場を空け渡さなければならない。カラシナは忍法『毒バリの術』という名の"秘密の暴露"で、春晴たちを精神的ダメージを与えようとするが、春晴には全く効かない。卑怯なを使うシャドウ三獣士だが、手持ちの爆丸を全てスタンドさせる実力を見せつける。お互いの実力が伯仲する中、フィールドの爆丸はあと一機。ジンザのウェルガロウ、得体の知れない爆丸の持つ力とは一体!?


第9話  「謎のマスター・ジョウ!」

爆丸道場に戻った春晴たちは、シャドウ三獣士に奪われた爆丸道場の看板を取り返す決意を新たにする。シャドウ三獣士の目的、それはマスター・シモの終生のライバルであり、最強と言われたマスター・ジョウのシモへの復習だった。ーー数十年前、シモとジョウはマスター・キルトの元、爆丸道場で修業に励んでいた。次の道場主を決める爆丸バトルで、ジョウはシモに勝ったが、道場主に選ばれたのはシモだった。その後、ジョウは独自に爆丸塾を開き、シャドウ三獣士を育てたのだったーーシモが過去を語っているところに、再びシャドウ三獣士が現れる!


第8話  「ドラガオン進化!」

ついに2000機の爆丸を倒した春晴。春晴の成長を感じたキルトは、自分の持つ聖(セント)アクアスと爆丸バトルする最後の試練を課す。『巨の型』と『細の型』の2つの姿にポップアウトできるセントアクアスの前に追い詰められる春晴。するとドラガオンから声が聞こえる。「オレたち自身の力を信じろ」春晴はドラガオンを信じて、フルパワーで爆TECHフレアシュートを放つ!見事にクリティカルKOし、聖アクアスを倒す。そして立ち込める煙の中から姿を現したのは、春晴の成長に呼応して進化した煌(グレン)ドラガオンだった。


第7話  「零ムニキス!」

キルトに与えられたコースを全てクリアしたライチ。「こんな修行はムダ」とこぼすライチにタツマは、破ムニキスに似た石像を見たと話す。暗闇の中で近くに行ってみると、そこにはライチがもう1人。ゲートカードにムニキスをスタンドさせようとすると、もう1人のライチも、同じ速度、カーブでスタンドさせようとして、2機の爆丸は激しくぶつかり合う。何もかもライチとそっくりなもう1人のライチ。どうやったらもう1人の自分に勝てるのか、精神を集中させたライチは、指を右手に変えてシュートを放つ。見事にもう1人の自分を倒したライチは、デスムニキスから進化した零(ゼロ)ムニキスを手に入れる。


第6話  「キルトの神殿!」

シャドウ三獣士のトーガに敗れてしまった春晴たちは修行の旅に出る。そしてマスター・シモの師匠であるマスター・キルトの元へやってくる。修行場に連れてこられた春晴の前には、閃(ブラン)シュルトを先頭にした1000機の爆丸が現れる。1度のシュートで全部倒せたら合格だが、春晴がどんなにパワーを込めてシュートしても、閃シュルトはビクともしない。一方キルトが軽くシュートしただけで、1000機倒れる。それでも春晴はパワーで倒してみせると、フレアシュートを拳で放ち、見事に1000機を倒す。ところがシュートラインを拳が越えていたというで、罰として2000体の爆丸をハメに


第5話  「シャドウ三獣士!」

グリフ兄弟とのバトルで右指を負傷した春晴。まだ完治していないところへ、シャドウ三獣士の1人トーガが道場破りに現れる。春晴、ライチ、ショウVSトーガ、3対1で戦う代わりにトーガが勝てば爆丸道場の看板を奪われてしまう。トーガのゲザードはショウのファルコをクリティカルKOし、ライチのムニキスにダメージを与える強さ。そして春晴のドラガオンを場外へ吹き飛ばされてしまう。ゲザードをクリティカルKOできれば道場の看板は返すというトーガ。晴晴は指の痛みをこらえて渾身のシュートを放つ!


第4話  「グリフ兄弟!」

マスターシモの道場に入門しにきた爆TECHの称号を持つ兄弟、グリフ・コウとグリフ・ショウ。早速春晴、ライチ組と2対2のバトルをする事に。輝レオネスと翔ファルコの前に苦戦を強いられる春晴たち。春晴が生み出した新たな必殺技も通用しない。ところが力の差を見せつけられても、春晴には落ち込む様子はない。そしてバトルは2対2のラストワン。爆TECHシュートを連発した春晴の指はボロボロになり、もはやシュートを打てる状態ではない。グリフ兄弟は降参を迫る。勝負をあきらめない春晴が放った最後のシュートは、爆TECHシュートではなく普通のシュートだった…


第3話  「シュートをきわめろ!」

見事「フレアドラガオン」を手に入れた春晴。一方タツマはライチも認める「ギフジンリュウ」を持っていた。シモ曰く「爆丸の持ち主は爆丸が決める。ジンリュウがタツマを選んだ」のだと。ただ、シモはタツマにシュートチャレンジでテクニックをレベルアップさせる「爆スロン」の試験を課す。春晴とライチからシュートを教わる事を許されたタツマ。ライチは「テクニック」を教え、春晴は「精神論」を教え、お互いの教え方を譲ろうとしない。そしていよいよ最後の試験。春晴、ライチの教え、どちらを選ぶか迷ったタツマは、めちゃくちゃなシュートを放ってしまう…


第2話  「相棒はドラガオン!」

大会に優勝した春晴。道場に戻りタツマと練習に励んでいた。タツマにとって春晴は憧れの存在。しかしかつては春晴も道場一の落ちこぼれだったというーーマスターシモと特訓で春晴は爆丸を壊してばかり。「爆丸への思いやりが足りない。爆丸の声に耳を傾けろ」シモの教えも春晴の耳を素通り。春晴は次に神棚に飾ってある「焔(フレア)ドラガオン」がほしいという。ライチの「破(デス)ムニキス」と双璧をなすドラガオンは道場の大事な宝。シモはシュートチャレンジをクリアすればドラガオンを与えるが、失敗すれば道場から破門するという条件を出す。2発失敗した春晴は、ラスト3発目に想いを込める。


第1話  「クリティカルK.O!」

爆丸とはカードに乗る事で瞬間変形するバトルホビーを駆使して、3枚のゲームカードを先取するバトルゲーム。
大会の決勝戦に進んだ日ノ出春晴。決勝の相手はライバルの黒無来智(ライチ)。最高クラスの称号「爆TECH」を持つライチは、1度も負けた事がない。
ところがこの試合を最後に爆丸をやめるつもりだという。春晴ももちろんライチには1度も勝った事がない。だからこそ春晴の決勝にかける思いは今まで以上。
ライチもいつもと違う春晴の気合を感じていた。勝負はお互いあと1枚ゲットすれば勝てる「ラストワン」までの接戦。最後の力を振り絞って春晴が放ったラストシュートはコースを大きく外れてしまう…

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