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再犯防止シンポジウム「女子刑務所問題を考える ~共に生きる社会を目指して~」

「刑政」平成28年3月号(127巻3号)に掲載されました記事、『レポート 再犯防止シンポジウム「女子刑務所問題を考える」~共に生きる社会をめざして~』をアップいたしました。ぜひ御一読ください(「商品の詳細はこちら」ボタンをクリックしてください。PDFデータが開きます)。
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本シンポジウムは、盛況のうちに終了いたしました。当日ご来場いただきました皆様誠にありがとうございました!
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このたび、下記シンポジウムを開催することとなりました。
1.開催目的
女子受刑者たちは、罪を償い出所した後も、様々な壁に直面します。女子刑務所が今抱えている問題や課題を通して、彼女たちの生きづらさの要因や、出所者を再犯者にしないために何ができるのかについて考え、社会の理解を促進するためのシンポジウムを開催します。
2.概要
・日 時  2015年9月12日(土) 13:00~17:00(予定)
・会 場  千代田区立日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
・参加費  無料(先着200名)
・主 催  再犯防止シンポジウム実行委員会(法務省・㈱小学館集英社プロダクション)
・プログラム(予定)
【映像】
外山ひとみ氏追悼映像「女子刑務所 知られざる世界」
2014年に逝去した写真家でジャーナリストの外山ひとみ氏。『女子刑務所~知られざる世界』『ニッポンの刑務所30』といった著作で"刑務所の中"に迫った写真家として有名です。外山氏を追悼し、その貴重な写真をもとに刑務所の"中"を映像で紹介します。
【講演】
「女子刑務所と地域支援モデル事業」
堂本暁子氏(前千葉県知事・女子刑務所のあり方研究委員会 委員長)
【講演】
「司法と福祉の連携について」
村木厚子氏(厚生労働事務次官)
【解説】
「女子刑務所の現状」
小川新二氏(法務省矯正局長)
【パネルディスカッション】
「共に生きる社会を目指して」
<パネリスト>
 ・吉永みち子氏(作家)
 ・大嶋栄子氏(NPO法人リカバリー代表)
 ・小畑輝海氏(更生保護法人 両全会 理事長)
 ・東小園誠氏(法務省大臣官房参事官・元栃木刑務所長)
<コーディネーター>
堂本暁子氏(前千葉県知事・女子刑務所のあり方研究委員会 委員長)
3.お問合せ・参加申し込み
再犯防止シンポジウム実行委員会事務局<㈱小学館集英社プロダクション内>
TEL:03-3515-6847(平日10:00~17:00)
E-mail:kyosei@shopro.co.jp
上記お電話番号、メールアドレス宛にお問い合わせください。詳細が決まり次第、折り返しご案内をお送りいたします。

「絆プログラム」指導者研修会を開催いたしました!

2012年3月23日(金)、「絆プログラム」の指導者研修会を開催いたしました。

「絆プログラム」は、全国初の官民協働刑務所である美祢社会復帰促進センターにて、2010年より開始。開始当初よりメディアから注目を浴びている話題のプログラムです。絵本を選び、家族・大切な人を想定して絵本を読む、という一見シンプルなプログラムですが、グループ内で絵本を読み合い感想を述べ合うことでグループ内に心の交流が生まれ、自然とお互いを肯定する雰囲気が生まれ、受講者に「自分も頑張ろう」という気持ちを芽生えさせます。

本研修会は、監修者の村中李衣氏を迎え、「絆プログラム」の短縮版を実際に体験していただきながら、プログラムを実践するうえでの指導ポイントを学んでいただきました。


※当日の様子を伝える新聞記事(2012年5月30日 東京新聞・中日新聞 夕刊)。

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「絆プログラム」は、刑事施設にとどまらず、離れた家族・大切な人へ向けて絵本を読む、というシチュエーションであれば、どのような方にも適用可能なプログラムです。

今後も、本プログラムを通じて、絵本の持つ力、可能性を広めていければ幸いです。

「脳を活性化させるドリル」指導者研修会を開催いたしました!

2012年8月22日(水)、長瀞町町役場様にて、「脳を活性化させるドリル」を用いた脳トレ塾の研修会を実施致しました。

長瀞町では、今年12月より、地域在住の高齢者に向けて「脳を活性化させるドリル」を活用した講座"脳トレ塾"をスタートします。

脳トレ塾では、地域ボランティア"元気はつらつサポーター"の皆様が講師として授業を行う予定です。

そして、長瀞町では12月からの講座実施に向けて、サポーターの皆様を対象に、定期的に研修会を実施しています。

今回は、脳トレ塾の講師となるサポーターの皆様に向けて、教材の理解を深めて頂くことを目標に、弊社の開発担当者が赴き、指導者研修会を実施致しました。

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研修会の前半では、「脳を活性化させるドリル」の開発に至るまでの経緯、詳しい内容、指導の際のポイントを解説し、後半では、模擬授業を行い、代表的な問題を解き進めて頂くことで、"読み・書き・計算を通じて生きがいを見つける"という「脳を活性化させるドリル」のコンセプトを実感して頂くとともに、指導する際のポイントも、問題に応じてお伝えしました。

最初の自己紹介では、「久しぶりの勉強会でドキドキします」という声もありましたが、言葉クイズを全員で解いたりしながら、最後には、教材のテーマの1つでもある"自分の座右の銘"について、これまでの人生で支えになった言葉をエピソードを交えながら発表し合い、和やかな雰囲気で研修会は幕を閉じました。

弊社では、コンテンツを導入して頂く団体様に向けて、こうした研修会の実施も行っております。

「脳を活性化させるドリル」の講座を実施して頂くにあたり、指導に不安がある方、また、商品についての理解を深めたいとお考えの皆様は、お気軽にお問い合わせください。

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