小学館の通信添削学習 ドラゼミ

第4回ドラゼミ全国作文コンクール結果発表

総評

審査員長(しんさいんちょう)隂山(かげやま)英男(ひでお)先生(せんせい)

今年(ことし)は『大好(だいす)きな(ひと)尊敬(そんけい)する(ひと)目標(もくひょう)としている(ひと)』がテーマで、お(とう)さんやお(かあ)さんなど家族(かぞく)について()いた作品(さくひん)(おお)()られました。文章(ぶんしょう)から、お()さんたちがいかにその(ひと)のことが大好(だいす)きで尊敬(そんけい)しているかがストレートに(つた)わってきました。 みなさんの作文(さくぶん)()んで、漢字(かんじ)をしっかり()けているお()さんが()えているという印象(いんしょう)()けました。おうちの(かた)のサポートなどもあって、日頃(ひごろ)から漢字(かんじ)文章(ぶんしょう)()練習(れんしゅう)ができているのでしょうね。また、毎年本(まいとしほん)コンクールに応募(おうぼ)してくれているお()さんが()作文(さくぶん)が、だんだん上達(じょうたつ)してきているのを()て、まさに「継続(けいぞく)(ちから)なり」だなと実感(じっかん)しています。 応募作品(おうぼさくひん)(なか)には、世界(せかい)活躍(かつやく)するスポーツ選手(せんしゅ)(おお)きな功績(こうせき)(のこ)した人物(じんぶつ)など、社会(しゃかい)()きていることに()()けて作文(さくぶん)()いてくれたものもありました。いろいろなことに興味(きょうみ)をもち、()ることは、(あたら)しい視点(してん)自由(じゆう)(かんが)(かた)をもつ()がかりになります。今後(こんご)自分(じぶん)生活(せいかつ)している世界(せかい)から社会(しゃかい)視野(しや)(ひろ)げ、いい作文(さくぶん)素材(そざい)をたくさん()つけて吸収(きゅうしゅう)してほしいと(おも)います。

ドラゼミ大賞

()れた()でつかんだもの

三森 結太さん(四年生(よねんせい)

今年(ことし)はなかなか() けずにとても苦労(くろう)しましたが、あきらめずに()() げて()かったです。四回目(よんかいめ)でついに大賞(たいしょう)をとることができて、うれしいです。

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ぷちドラ大賞

わたしのだいすきなひと

大日方 志緒さん(幼児(ようじ)

(かあ)さんから(えら)ばれたと()いた(とき)(うれ)しくて、すぐにお(とう)さんにメールで報告(ほうこく)しました。 小学生(しょうがくせい)になっても、作文(さくぶん)(たの)しく()いていきます。

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小学生大賞(1~3年生部門)

いつかなりたいな

松井 俊成さん(三年生(さんねんせい)

受賞(じゅしょう)したと()いてとてもびっくりしてコンクールの内容(ないよう)をもう一度確かめました。 (おお)きな(しょう)本当(ほんとう)にうれしかったです。あこがれの大好(だいす)きなおじいちゃんのことを(たの)しく()けました。

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小学生大賞(4~6年生部門)

三分間(さんぷんかん)世界(せかい)平和(へいわ)にする方法(ほうほう)

伊藤 隆太郎さん(六年生(ろくねんせい)

ドラゼミを6年間続(ねんかんつづ)け、(ほん)大好(だいす)きになりました。 作文(さくぶん)()きたいことが()まると一気(いっき)(たの)しくなります。自分(じぶん)気持(きも)ちをうまく表現(ひょうげん)できたときの達成感(たっせいかん)がぼくは()きです。

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小学1年生特別賞

おまわりさん、ありがとう

大西 悠介さん(一年生(いちねんせい)

ぼくのきもちをいっしょうけんめいかいたので、しょうがもらえてとてもうれしかったです! おまわりさんになれるようにさくぶんやべんきょう、うんどうにがんばります。

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優秀賞

敬称略(けいしょうりゃく)

佳作

敬称略(けいしょうりゃく)


ドラゼミファミリー川柳受賞作品

敬称略(けいしょうりゃく)


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