江戸楽アカデミーご案内

 ○=受付可、△=あと少し、×=満席・締切

テーマ別講座

ひとつのテーマを中心にしながら、江戸時代の様々なジャンルについて理解を深める講座です。各分野の専門講師による解説は、教養や知識をより深められる内容です。

■講義時間/2時間×1回 ■受講料/3,240円(税込) ■定員/38名

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 申込
状況
1 ある遊女にみる吉原の実態 ある遊女の半生を追いながら、江戸時代の吉原の実態を考察してゆくとともに、その歴史や成りたち、システムなどについても解説を加えてゆきます。(2017年夏期秋期と同じ内容です)
会場:神保町
小林信也
(川村学園女子大学講師)
7月8日(日)
10:30~12:30
2 江戸城天守に秘められた謎 家康・秀忠・家光とそれぞれの治世のたびに江戸城では新たな天守が建てられました。3代にわたる造り替えから焼失した明暦の大火まで天守の変遷を詳しく追いながら、天守造り替えから見えてくる当時の政治情勢を講師独自の視点で解き明かします。
会場:神保町
菅野俊輔
(早稲田大学エクステンション
センター講師)
7月8日(日)
13:30~15:30
3 武士の殉死と仇討ち 忠義を重んじる武士の矜持を体現した殉死と仇討ち。武家による支配体制の中で変容してゆく殉死や仇討ちの様子を見ながら、武士のあり方や当時の社会的価値観などを考察します。
会場:神保町
浦井祥子
(徳川林政史研究所非常勤研究員)
7月15日(日)
10:30~12:30
4 江戸の食-うなぎ- 江戸の代表的な食文化として「そば」「鮨」「天ぷら」「豆腐」を取り上げてきた本シリーズ。今回は「うなぎ」をテーマに、その歴史や調理法、食し方など当時の様子を詳しく解説します。土用の丑の日を前に必聴の講座です。
会場:神保町
青木直己
(学習院大学非常勤講師)
7月15日(日)
13:30~15:30
5 都風俗化粧伝
~ブームの様子と出版事情~
江戸の女性たちのお洒落指南書としてベストセラーとなった「都風俗化粧伝」。本講座では、宣伝などの販売戦略からブームの様子、社会に及ぼした影響など、「都風俗化粧伝」の出版の様子を詳しく追いながら、当時の出版事情や社会的背景などについてお話しします。
会場:神保町
村田孝子
(ポーラ文化研究所
シニア研究員)
7月28日(土)
13:30~15:30
6 4代将軍・徳川家綱とその時代 3代家光と5代綱吉の間で隠れがちな4代将軍・家綱ですが、戦国的な気風がまだ残る時代の中、数多くの重要な政策を実施し、真に「平和」な時代の基礎作りに尽力しました。数々の政策についてお話しをしながら家綱政権を再評価します。
会場:神保町
種村威史
(國學院大学講師)
7月29日(日)
10:30~12:30
7 江戸図の見方・読み方 江戸時代に刊行され、今なお人気の高い江戸大絵図や切絵図、幕府により作成された江戸朱引図や御府内沿革図書など、江戸の町の理解や史跡めぐりに欠かすことのできない江戸図の見方について、詳しく解説します。(2018年春期定員超のため追加実施・内容は同じです)
会場:神保町
平田秀勝
(千代田区立九段
生涯学習館職員)
8月4日(土)
13:30~15:30
8 「江戸一目図屏風」と「江戸名所図会」
-ふたつの絵からみる江戸の姿-
鍬形蕙斎の精緻な景観図「江戸一目図屏風」と長谷川雪旦の挿図による「江戸名所図会」。ほぼ同時代に江戸の街が描かれたこのふたつの絵を詳しく見ながら、そこから見える大都市・江戸の姿を解説します。
会場:神保町
小林信也
(川村学園女子大学講師)
8月5日(日)
10:30~12:30
9 江戸の茶屋あれこれ 江戸では様々な「茶屋」が隆盛を極めましたが、水茶屋をはじめ、料理茶屋、花鳥茶屋、植木茶屋などその種類は多様です。営業形態やサービス内容などを解説しながら、様々な「茶屋」の様相について概観します。
会場:神保町
小沢詠美子
(成城大学非常勤講師)
8月18日(土)
13:30~15:30
10 都風俗化粧伝 
~本書にみる江戸女性の美意識~
江戸の女性たちのお洒落指南書としてベストセラーとなった「都風俗化粧伝」。本講座では、本書にある様々な「女性美」への心得やノウハウを紹介しながら、今では考えられないことや現代の美意識にも通ずる普遍的なことなど、現代の常識や視点から江戸女性の姿や美への思いについてお話しします。
会場:神保町
村田孝子
(ポーラ文化研究所
シニア研究員)
8月25日(土)
13:30~15:30
11 小噺にみる江戸の恋愛
~笑いに込められた男女の色恋沙汰
江戸時代の小噺には、恋愛や夫婦をテーマにしたものが数多くあります。そんな小噺を中心に紹介しながら、当時の人々が「笑い」ネタとして取り上げたことから垣間見えてくる、庶民の恋愛観や夫婦の実態など、男女間の様々な事柄についてお話しします。
会場:神保町
中村洋子
(成城大学民俗学研修所
研究員)
8月26日(日)
10:30~12:30
12 大奥の役職と仕事
~信濃善光寺と菓子商金沢丹後との交際を例として~
江戸城大奥では様々な職制が敷かれその機能を果たしていました。大奥の役職とその仕事を概説しながら、特に信濃善光寺の尼上人の代替わりや江戸の御用菓子商との交際など江戸城外の人々との交流や折衝を担った仕事について具体的に解説します。
会場:神保町
菅野俊輔
(早稲田大学エクステンション
センター講師)
8月26日(日)
13:30~15:30
13 安政の江戸大地震 「防災の日」にちなんで、安政2年10月に発生した「安政の江戸大地震」を取り上げます。巨大地震により未曾有の被害に直面した江戸や地廻りの人々の危機への対応、そこから見える幕末の江戸社会の様相について詳しくお話します。
会場:神保町
種村威史
(國學院大学講師)
9月1日(土)
10:30~12:30
14 和菓子を彩った女性たち 江戸時代、名物として庶民に人気を博した菓子や江戸城内で食された菓子には、女性が深く関わっていた事例がいくつも見られます。銘菓の名の由来や幕府菓子御用の解説を通じて、菓子と女性にまつわるお話しをします。
会場:神保町
青木直己
(元虎屋文庫研究主幹)
9月2日(日)
13:30~15:30
15 江戸城無血開城
-勝・西郷会談を中心に-
江戸開城を巡って、慶応4年3月13日と14日の2日にわたり行なわれた勝海舟・西郷隆盛会談に焦点を当てながら、その前後に展開した幕府側の抗戦準備、駿府会談や嘆願による事前交渉、諸外国の動向など、江戸城明け渡しまでの経過と実態を、山岡鉄舟、天璋院、静寛院宮などの動向も交えながら俯瞰していきます。(2017年春期講座と同じ内容です)
会場:神保町
藤田英昭
(徳川林政史研究所研究員)
9月15日(土)
10:30~12:30
16 斎藤月岑のスケッチ
-見世物を中心に-
「江戸名所図会」で知られる斎藤月岑は、自身が見聞した様々なことがらをメモ書きやスケッチをして記録していました。本講座では、見世物など、月岑が残したスケッチを見ながら、当時の公式資料だけでは窺い知れない江戸の当世風俗を紹介します。
会場:神保町
亀川泰照
(荒川区立荒川ふるさと
文化館勤務)
9月17日(月・祝)
10:30~12:30
17 名所図会の時代
~地域の自覚と情報発信~
かの『江戸名所図会』が世に問われた19世紀のこと。日本各地では、「地域」を紹介するためのこうした書物が、それこそたくさん作られました。当時の人々はなぜ、自分が暮らす地域を紹介するなどということに熱をあげたのでしょうか。この講座では、こうした書物が次々に生み出されることになった理由を探るとともに、 その後の日本人の思考にどのような影響を与えたか考えます。
会場:神保町
中山学
(法政大学兼任講師)
9月22日(土)
10:30~12:30
18 大人気!笠森お仙とその時代 水茶屋の看板娘として江戸中で大評判となった笠森お仙の半生やその熱狂ぶりを見てゆきながら、お仙ブームの背景にあった経済的・社会的要因を探り、その時代の実態に迫ります。
会場:神保町
滝口正哉
(立正大学講師)
9月22日(土)
13:30~15:30
19 鷹をめぐる江戸城と近郊村落
~多摩地域を中心に~
鷹場は鷹狩りをする場所としてだけでなく、鷹狩りの獲物となる鳥獣や環境を保護する場、江戸城への上納物を負担する単位にもなりました。主に多摩地域を取り上げて、鷹場とは何か、江戸城が鷹場を通じた近郊村落との関係のうえに存在していたことなどを紹介します。
会場:神保町
米崎清実
(武蔵野市立武蔵野ふるさと
歴史館学芸員)
9月23日(日)
10:30~12:30
20 大奥の事件簿 江戸城大奥にまつわる様々な事件を取り上げます。災害から政争絡みの事件やスキャンダル、謎多きゆえ真偽定まらぬゴシップや都市伝説など、当時も今も大衆にとって興味が尽きないエピソードをご紹介します。
会場:神保町
菅野俊輔
(早稲田大学エクステンション
センター講師)
9月23日(日)
13:30~15:30
21 江戸の運河と河岸地 インフラ面に注目をしながら詳しく解説する本講座は、「橋」「道」に続いて今回、江戸の「運河」と「河岸地」を取り上げます。その機能やしくみ、メンテナンスや管理体制、利用の実態や権利関係など、インフラ面を中心にお話しします。
会場:神保町
小林信也
(川村学園女子大学講師)
9月29日(土)
10:30~12:30
22 江戸岡場所考
-上野・谷中・本郷・根津界隈を中心に-
非合法な遊郭であり取り締まりの対象でありながら、江戸市中各地に発達した岡場所。本講座では、上野・谷中・本郷・根津界隈の岡場所の歴史や展開についてさぐります。
会場:神保町
平田秀勝
(千代田区立九段
生涯学習館職員)
10月6日(土)
10:30~12:30
23 武家に見る結婚と離婚 江戸時代、結婚と離婚や女性の立場とは、どのようなものだったのでしょうか。当時の事例などを具体的に取り上げながら、江戸時代の女性の地位や立場を見直してみたいと思います。
会場:神保町
浦井祥子
(徳川林政史研究所非常勤研究員)
10月7日(日)
10:30~12:30
24 江戸の飲食業
-その成り立ちと発展-
人口の増大や町人地の拡張など江戸の急激な都市化に伴い、それを支える飲食業もめざましい発展を遂げます。特に町人経済の安定・発展とともに充実化してゆく外食業を見ながら、江戸の飲食業の成り立ちと発展について解説します。
会場:神保町
小林信也
(川村学園女子大学講師)
10月7日(日)
13:30~15:30
25 御台様列伝
-公方様を支えた女性たち-
公方様(将軍)の正妻=御台様(御台所)となった女性たちを取り上げて、その生い立ちや人物像、エピソードなどをお話しします。おなじみの幕末の篤姫や和宮からほとんど無名の人物まで、江戸の“トップレディ”である歴代の御台様について解説します。
会場:神保町
菅野俊輔
(早稲田大学エクステンション
センター講師)
10月14日(日)
10:30~12:30

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フカボリ!江戸講座

江戸検の学習で、日頃はテキストや関連本で単に暗記するだけのテーマや項目を取り上げて、更に深めた解説を加えてゆく講座です。様々な事例を見ながら政治的・社会的・歴史的背景などを考察し、わかっているようで実はよく理解していなかった実態を深掘り(フカボリ)してゆきます。丸暗記学習だけでは得られない、江戸の知識を深めていただく講座です。

■講義時間/2時間×1回 ■受講料/ 3,240円(税込) ■定員/ 38名

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 申込
状況
26 フカボリ!江戸講座① 武士の俸禄について 米を基本にした武士の給金は、具体的にどのように管理され、どのように受け取って生活の源としていたのか?米の輸送や備蓄、換金などその実態を見ながら、武士の俸禄制度について解説してゆきます。
会場:神保町
滝口正哉
(立正大学講師)
9月9日(日)
10:30~12:30
27 フカボリ!江戸講座② 土地制度について 支配者(武士)に関する土地制度、庶民(百姓・町人)に関する土地制度に分けて解説します。武士が知行地を支配すること、百姓が土地を所持することなどを考えることで、江戸時代における政治の本質が見えます。
会場:神保町
滝口正哉
(立正大学講師)
9月9日(日)
13:30~15:30
28 フカボリ!江戸講座③ 人名について 偏諱や諡号、通称や幼名など、複雑な武士や貴人の人名はどのように付けられ、用いられていたのでしょうか。庶民の人名は、何故「~衛門」や「~兵衛」などが多いのでしょうか。江戸時代の人名について、命名や呼称などの慣習、人名に込められた政治的背景や武家社会の思想など、様々な面から見ていきたいと思います。
会場:神保町
浦井祥子
(徳川林政史研究所非常勤研究員)
9月16日(日)
10:30~12:30
29 フカボリ!江戸講座④ 元号・改元について 元号はどのように決められ、どんな理由から改元がされたのでしょうか。江戸時代の元号や改元の事例を取り上げながら、政治的な背景や元号決定の経緯・手続きなどを具体的に解説します。
会場:神保町
浦井祥子
(徳川林政史研究所非常勤研究員)
9月16日(日)
13:30~15:30
30 フカボリ!江戸講座⑤ 度量衡について 長さ・重さなどの単位は、誰がどのように決めて、どのように広く運用されていたのか?当時の事例を紹介しながら、度量衡の実態について解説します。
会場:神保町
滝口正哉
(立正大学講師)
10月6日(土)
13:30~15:30

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1級向けテキスト解説講座・10日間コース

江戸検の1級公式テキストを使用して、テキストの内容に解説を加えながら江戸の知識を学習する、1級受検向けの講座です。 ※公式テキスト「江戸博覧強記」を各自でご持参ください。

■講義時間/ 2時間×10回  ■受講料/ 32,400 円(税込) ■定員/ 38名

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 申込
状況
31 1級向けテキスト解説講座・10日間コース 公式テキスト『江戸博覧強記』の中で、過去に出題の頻度が高い部分や、江戸を学習するうえで重要と思われるポイントを指摘、解説しながら、江戸時代についての勉強方法を伝授してゆきます。
会場:神保町
鈴木敏弘
(帝京大学大学院講師)
各回とも(土)16: 00~18: 00
7/21・7/28・8/4・8/18・8/25・9/8・9/22・9/29・10/6・10/13

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2級向けテキスト解説講座・5日間コース

江戸検の2級公式テキストに解説を加えながら江戸の知識を学習する2級受検向けの講座です。テキストとともに、毎回豊富な資料を用意してわかりやすく解説してゆきます。「政治・外交」と「社会・文化」の分野別に各5日間のコースをご用意、苦手分野を選んで学習することができます。
※公式テキスト「江戸諸国萬案内」「大江戸見聞録」を各自でご持参ください。

■講義時間/ 2時間×5回  ■受講料/ 16,200 円(税込) ■定員/ 38名

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 申込
状況
32 2級向けテキスト解説講座・5日間コース-「政治・外交」を中心に- テキスト「江戸萬案内」より、1章(江戸城・将軍)、2章(大奥)、3章(幕臣)、5章(農村)、6章(北方外交)、11章(鎖国)を重点にして扱います。扱わない章についても資料などで補足し、2級テキスト解説として対応します。
会場:神保町
佐伯眞人
(古文書塾てらこや講師)
各回とも(土)10:30~12:30
7/21・7/28・8/4・8/18・8/25
33 2級向けテキスト解説講座・5日間コース-「社会・文化」を中心に- テキスト「江戸萬案内」より、4章(食文化)、7章(旅)、8章(寺社参拝)、9章(出版)、10章(異国文化)、12章(大事変)を重点にして扱います。扱わない章についても資料などで補足し、2級テキスト解説として対応します。
会場:神保町
佐伯眞人
(古文書塾てらこや講師)
各回とも(土)13:30~15:30
9/1・9/8・9/15・9/29・10/13

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1級合格者による江戸講座

江戸検合格の実力を活かし多方面で活躍する1級合格者を講師に迎え、専門の研究者とは一線を画した、1級合格者ならではの視点で江戸をテーマに解説する講座です。江戸検対策の参考として、自らの受験体験をもとに江戸検対策学習の要点や勉強方法なども披露してもらい、学習の参考にしていただきます。

■講義時間/ 2 時間×1 回 ■受講料/ 3,240円(税込) ■定員/ 38 名

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 申込
状況
34 これを聞けば合格に必ず近づく! 
『江戸検1級合格虎の巻』
"江戸検勉強グループ「獏塾」を主宰し40人の江戸検1級合格者を輩出した講師が、そのノウハウをすべて公開。過去の経験・実績を集大成した「江戸検1級合格虎の巻」をもとに「こうすれば合格できる」という勉強方法や心構えなど合格のためのポイントを伝授します。合格を目指すなら是非聴いておきたい講座です。講座終了後、希望者による講師主催の懇親会を開催します。 ※1級受検者用です。『江戸博覧強記』をお持ちください。
会場:神保町
阿部正信
(江戸文化歴史検定1級合格・
文京学院大学生涯学習センター講師)
8月5日(日)
13:30~15:30
×
35 江戸を生んだ徳川
~東京を生んだ江戸・そして未来
精緻な調査による講師自作の「皇居と江戸城重ね絵図」「江戸城三十六御門重ね絵図」などを見ながら、江戸城を中心とした都市としての江戸と東京の成り立ち、そして未来の姿を概観します。建築家・画家としての独自の視点で、当時の優れた都市計画や都市機能などについてもお話しします。 ※「皇居と江戸城重ね絵図」と「江戸城三十六御門重ね絵図」をお持ちの方はご持参ください。会場でも当日販売予定。但し、これらの絵図の持参・購入は必須ではありません。
会場:神保町
木下栄三
(江戸文化歴史検定
1級合格・建築家・画家)
9月2日(日)
10:30~12:30
36 世間を騒がせた江戸の女性たち "江戸時代、広く世間を騒がせたさまざまな女性たちを取り上げて、軽妙なトークを織り交ぜながら講師独自の視点で解説をします。八百屋お七をはじめ、数々の心中事件や歌舞伎にもなった出来事など、お題の学習にも役立つ江戸の女性にまつわる事件簿です。(2018年春期定員超のため追加実施・内容は同じです)
会場:神保町
関一成
(江戸文化歴史検定1級合格)
9月8日(土)
10:30~12:30
37 徳川家の一族 家康の男系子孫より派生した徳川氏諸家は、宗家のほか御三家・御三卿をはじめ松平姓を名乗る諸家など、全国に多くの一族が配され250余年にわたる徳川支配体制を築きます。こうした徳川家の一族を江戸検の直前学習に役立つよう整理しながら解説します。
会場:神保町
関一成
(江戸文化歴史検定1級合格)
10月14日(日)
13:30~15:30
38 これを聞けば合格に必ず近づく! 
『江戸検1級合格虎の巻』
"江戸検勉強グループ「獏塾」を主宰し40人の江戸検1級合格者を輩出した講師が、そのノウハウをすべて公開。過去の経験・実績を集大成した「江戸検1級合格虎の巻」をもとに「こうすれば合格できる」という勉強方法や心構えなど合格のためのポイントを伝授します。合格を目指すなら是非聴いておきたい講座です。講座終了後、希望者による講師主催の懇親会を開催します。
※1級受検者用です。『江戸博覧強記』をお持ちください。
※コース34と同じ講座を追加で設けました。

会場:神保町
阿部正信
(江戸文化歴史検定1級合格・
文京学院大学生涯学習センター講師)
8月19日(日)
13:30~15:30

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【特別企画】スペシャルトーク講座
江戸の女性はスゴイ 勝手に表彰!お江戸ル・ほーりーが選ぶ江戸の女性グランプリ

江戸検1級最年少合格者であり、同検定の応援隊長に就任した“お江戸ルほーりー”こと堀口茉純さんによる楽しくためになるトーク講座です。江戸検の今年のお題「江戸のヒロインたち」にちなみ、江戸時代の女性の中から、いくつかの部門賞を設け、ほーりーさんが独断と偏見で選考、表彰します。選考理由などその人物のエピソードや人物像を、ほーりーさんらしい独自の視点で解説します。一体誰が表彰されるのか?予想などしながら楽しめて、そして勉強にもなる講座です。

■ 日にち/平成30年7月3日(火)  ■ 時間/開場18:00 開演18:30 ※20:00終了予定
■ 会場/千代田区立日比谷図書文化館・4階 スタジオプラス  ■ 定員/60名 ■ 参加費/3,240円(税込)

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 申込
状況
99 江戸の女性はスゴイ 勝手に表彰!
お江戸ル・ほーりーが選ぶ 江戸の女性グランプリ
江戸検1級最年少合格者であり、同検定の応援隊長に就任した“お江戸ルほーりー”こと堀口茉純さんによる楽しくためになるトーク講座です。
江戸検の今年のお題「江戸のヒロインたち」にちなみ、江戸時代の女性の中から、いくつかの部門賞を設け、ほーりーさんが独断と偏見で選考、表彰します。選考理由などその人物のエピソードや人物像を、ほーりーさんらしい独自の視点で解説します。一体誰が表彰されるのか?予想などしながら楽しめて、そして勉強にもなる講座です。
会場:日比谷
堀口茉純
(江戸検1級合格・歴史タレント)
7月3日(火)
18:30~20:00
×

受講申し込み方法はこちら