江戸楽アカデミーご案内

 ○=受付可、△=あと少し、×=満席・締切

テーマ別講座

ひとつのテーマを中心にしながら、江戸時代の様々なジャンルについて理解を深める講座です。各分野の専門講師による解説は、教養や知識をより深められる内容です。

■ 講義時間/2時間×1回 ※コース18のみ2時間×2回 ■ 定員/38名

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 受講料
(税込)
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状況
名所と江戸の食文化 名所に美味いものあり-今も昔も変わらぬ観光や行楽の楽しみは、その地の「食」です。本講座では、浅草・両国・上野・飛鳥山・品川・高輪・芝など、江戸市中の名所で食された名物を数多く紹介しながら、当時の江戸の食文化の様子を概観します。今回は春期講座でご紹介した名物菓子以外の食べ物(料亭料理、海産物、屋台もの等)を中心にお話しをします。現代もその地に残るもの、既にその姿を消したものなど、様々な名所の食文化について、うんちくを深めていただく講座です。 青木直己
(学習院大学非常勤講師)
6月29日(土)
13:30~15:30
3,240円
かぶき者の時代 江戸時代前期に、異風を好み派手な服装など常軌を逸した行動で世間を騒がせた、かぶき者たち。それはどのような人たちが、どのような考えから反社会的行為をなすに至ったのか。当時のかぶき者たちの様子、幕藩領主の統制などを見ながら、彼らの行動の論理や社会に与えた影響、武士の価値観の変化などについて考察します。 種村威史
(國學院大学講師)
7月6日(土)
13:30~15:30
3,240円
「江戸一目図屏風」と「江戸名所図会」 -ふたつの絵からみる江戸の姿- 鍬形蕙斎の精緻な景観図「江戸一目図屏風」と長谷川雪旦の挿図による「江戸名所図会」。ほぼ同時代に江戸の街が描かれたこのふたつの絵を詳しく見ながら、そこから見える大都市・江戸の姿を解説します。(※2018年夏期秋期講座と同じ内容です) 小林信也
(川村学園女子大学講師)
7月13日(土)
13:30~15:30
3,240円
-新・江戸百景- 日暮里 美しい景色を眺望でき、日の暮れるのも忘れるということから「日ぐらしの里」とも呼ばれ、江戸の名所であった日暮里。3つの寺の境内をぶち抜きで遊ぶ周遊庭園があり、厄除けの土器(かわらけ)投げや名物の田楽、道灌山の虫聴きなど、名所・行楽地として四季を通して多くの江戸庶民が訪れました。実際に訪れた当時の人々の記録を見ながら、江戸の名所・日暮里の様子を詳しくお話しします。 亀川泰照
(荒川区立荒川ふるさと文化館勤務)
7月14日(日)
10:30~12:30
3,240円
-新・江戸百景- 目黒不動 目黒不動は、江戸の郊外に位置しながらも、江戸前期の三代将軍家光による再興によって名所となり、江戸中期に富くじが公認されると、現代を遥かに超える賑わいを呈しました。目黒不動の賑わいの様子やその歴史と成り立ちについて、文化的・政治的な2つの側面から詳しく解説します。 菅野俊輔
(早稲田大学エクステンションセンター講師)
7月14日(日)
13:30~15:30
3,240円
吉原~ファッション流行の発信地~ 江戸時代の吉原は、単なる遊郭ではなく、富裕層や文化人が遊ぶ品格の高い文化発信の場でもありました。特に遊女のファッションは、数多く描かれた浮世絵により、広く江戸や全国の女性たちのオシャレの手本となり、流行しました。本講座では、髪型や衣装、化粧など女性のファッションについて、吉原遊女の浮世絵を見ながら、その流行やファンションの変遷を詳しく解説します。 村田孝子
(ポーラ文化研究所シニア研究員)
7月20日(土)
13:30~15:30
3,240円
江戸四宿~品川・内藤新宿を中心に~ 五街道の基点・日本橋から一つ目の宿場、品川・板橋・千住・内藤新宿は、江戸四宿と呼ばれ、江戸中心から近距離に位置していたこともあり、旅人だけではなく江戸市中の人々にとっても一大歓楽街として繁栄しました。本講座では、品川と内藤新宿の2つの宿場を中心に見てゆきながら、その成り立ちや旅籠で奉公する飯盛女の実態など、当時の宿場(江戸四宿)の様子を詳しく解説します。 小林信也
(川村学園女子大学講師)
7月27日(土)
13:30~15:30
3,240円
江戸時代の改元 江戸時代250余年の間、慶長から慶応まで36の元号があり、その時々に様々な理由から改元がなされました。江戸時代の改元の事例を具体的に取り上げながら、元号の決め方や幕府と朝廷の間でなされた手続きなどを解説するとともに、改元から見えてくる幕府と朝廷の力関係の実態にも迫ります。 浦井祥子
(徳川林政史研究所非常勤研究員)
8月4日(日)
10:30~12:30
3,240円
-新・江戸百景- 浅草寺 江戸庶民の信仰の対象として、また盛り場として庶民の娯楽を発展させ、多くの参拝者で賑わいを見せた浅草寺。江戸を学ぶうえで露出頻度の高い名所です。その歴史や文化に触れるとともに、江戸時代における地位や政治的背景など、意外に知られていない浅草寺の実態に迫ります。(※2017年夏期秋期講座「江戸時代の浅草寺」と同じ内容です) 滝口正哉
(立正大学講師)
8月4日(日)
13:30~15:30
3,240円
10 -新・江戸百景- 小石川御薬園 徳川幕府により設置された小石川御薬園について、その歴史をふりかえります。「そもそも薬園とは何のための施設であったのか」 「そこにはどんな薬草が植えられていたのか」について知るとともに、8代将軍・吉宗により園内に開設された養生所について解説をしながら、江戸の医療とどのような関連があったのかを考えます。 中山学
(法政大学兼任講師)
8月17日(土)
13:30~15:30
3,240円
11 下級武士が食べた江戸の名物 ~酒井伴四郎日記に見る江戸グルメ~ 紀州和歌山藩の下級武士・酒井伴四郎は、江戸勤番中に詳細な食日記を残し、「酒井伴四郎日記」と呼ばれ、江戸時代の食文化を知るうえで貴重な文献となっています。最近ではテレビドラマ化もされ、武士のグルメとして話題になりました。「酒井伴四郎日記」に関する著書の出版やドラマ・漫画の時代考証を行った講師が、日記を紐解きながら伴四郎の江戸での食べ歩きを紹介、訪れた江戸の名所・名物について解説します。 青木直己
(学習院大学非常勤講師)
8月18日(日)
10:30~12:30
3,240円
12 小石川後楽園と水戸光圀 小石川後楽園は水戸徳川家上屋敷の庭園遺構として今も人気の観光スポットであり、黄門様でおなじみの徳川光圀ゆかりの地としても有名です。本講座では、光圀と小石川後楽園との深い関わりについて、5代将軍綱吉やその側近・柳沢吉保など幕府と水戸徳川家の関係性に触れながら、詳しくお話しします。 菅野俊輔
(早稲田大学エクステンションセンター講師)
8月18日(日)
13:30~15:30
3,240円
13 5代将軍・綱吉の都市計画 近年、その人物評価が見直されている5代将軍・徳川綱吉。その治世において、寺社の創建や移転、増築などを精力的に行い、その結果江戸の市街は変容を遂げますが、その経緯を詳しく辿ってゆくと、綱吉のある思惑が透けて見えてきます。その具体的な事績を追いながら、綱吉が目指した江戸の都市計画を大胆に推察します。 小林信也
(川村学園女子大学講師)
8月24日(土)
10:30~12:30
3,240円
14 解説!文書や書状の見方 -商人・職人編- 江戸時代の文書や書状を見るとき、その書式や決まり事を知ることで、やりとりする人の関係性やその文書が持つ意味などを窺い知ることができます。今回は、借金の証文や商取引に用いられた様々な書状、幕府への嘆願書など、商人や職人たちの間でやりとりされた文書や書状を取り上げて、その見方のポイントを解説します。 滝口正哉
(立正大学講師)
8月24日(土)
13:30~15:30
3,240円
15 -新・江戸百景- 小名木川 開削とその役割 東京都江東区北部を東西に流れる小名木川。徳川家康が行徳から塩を運搬するために開削したと伝えられるこの川は、江戸への物流の大動脈として重要な役割を果たし、両岸には蔵屋敷などを含む、武家屋敷が構えられた。江戸時代における同河川の果たした役割がどのようなもので、都市・江戸にとってどのような意味をもったのか、その位置づけを考察します。 出口宏幸
(江東区文化財主任専門員)
8月25日(日)
10:30~12:30
3,240円
16 -新・江戸百景- 戸山公園を探求する 本講座では、尾張藩下屋敷があった「戸山公園」を取り上げ、下屋敷の成り立ちや歴史を追いながら、回遊式庭園や東海道の宿場を模した庭園、11代将軍・家斉の来遊の様子など、当時他に類をみない贅を尽くしたその威容について解説します。また、そこから垣間見えてくる尾張藩と幕府の関わりなどにも言及します。 藤田英昭
(徳川林政史研究所研究員)
8月25日(日)
13:30~15:30
3,240円
17 江戸城 ~建築史から見るその秘密~ ー基礎建築編ー 数ある城郭の中で群を抜く威容を誇った江戸城。建築的な部分を具対的に見てゆくと、そこには様々な権威の可視化がなされ、絶大な権力の誇示が意図されていました。江戸城に建てられた建物のうち本丸御殿を中心に、間取り図や建築図面などを見ながら建物の構造や室内意匠(インテリア)など、建築史の視点から江戸城を立体的に解説します。本講座は「基礎建築編」として、江戸城本丸御殿の間取りと建築物の構造を中心にお話しします。 小粥祐子
(東京都公文書館専門員)
9月7日(土)
10:30~12:30
3,240円
18 「方角」「色」「数」でわかる!江戸の縁起担ぎ
※前半・後半と2回連続シリーズの講座です。
江戸時代の人々は、古代中国の思想や祖先からの習わしや伝承など、さまざまな要素を基に、縁起を担ぎ吉凶を判断して、暮らしの中に取り入れていました。本講座では、「方角」「色」「数」という3つ要素から、当時の人々の縁起担ぎの事例をさまざま取り上げ、その風習・伝承の成り立ちや当時の様子などを概説します。鬼門、五色不動、七福神など、現代にも数多く残る「方角」「色」「数」にまつわる吉凶事。その理解を深めるのにも役立つ講座です。 浦井祥子
(徳川林政史研究所非常勤研究員)
9月8日(日)・9月15日(日)
各日10:30~12:30
6,480円
19 -新・江戸百景- 増上寺 徳川家の菩堤寺として6人の将軍が埋葬されている増上寺は、幕府の手厚い庇護を受け、江戸時代に大盛隆を極めました。その成り立ちや当時の威容を誇った様子など、増上寺について概説します。また、将軍家墓所の詳細に触れながら、昭和30年代に行われた発掘の調査結果についても詳しく見てゆきます。 小沢詠美子
(成城大学民俗学研究所研究員)
9月8日(日)
13:30~15:30
3,240円
20 -新・江戸百景- 芝神明宮 芝神明宮は、創建から千年を超え関東のお伊勢様として古くから庶民に親しまれました。江戸の名所のひとつとして栄えた境内や門前の盛り場の様子、11日間にわたって行なわれることから「だらだら祭り」と呼ばれた祭礼の詳細など、江戸庶民の文化や娯楽の盛隆にも関わりが深かった芝神明宮について概説します。 平田秀勝
(千代田区立九段生涯学習館職員)
9月14日(土)
10:30~12:30
3,240円
21 江戸のお稲荷さん 江戸に多いものとして「いせや、稲荷に、犬のくそ」と言われるぐらい、お稲荷さんは江戸市中のいたるところにありました。「なぜ江戸の人々はお稲荷さんを信奉したのか」「どんなところに、どのように祀られていたのか」「どのような経過や理由で増えていったのか」「名所になったお稲荷さん」など、知っているようで意外に知らない江戸のお稲荷さんについて詳しく解説します。 滝口正哉
(立正大学講師)
9月15日(日)
13:30~15:30
3,240円
22 江戸城 ~建築史から見るその秘密~ ーインテリア編ー 数ある城郭の中で群を抜く威容を誇った江戸城。建築的な部分を具対的に見てゆくと、そこには様々な権威の可視化がなされ、絶大な権力の誇示が意図されていました。江戸城に建てられた建物のうち本丸御殿を中心に、間取り図や建築図面などを見ながら建物の構造や室内意匠(インテリア)など、建築史の視点から江戸城を立体的に解説します。本講座は「インテリア編」として、襖・壁・天井や畳などにどのような装飾が施されたのか、江戸城本丸御殿の室内意匠を中心にお話しします。 小粥祐子
(東京都公文書館専門員)
9月21日(土)
10:30~12:30
3,240円
23 島原の乱 島原・天草一揆とも呼ばれ、江戸時代初期に起こった日本史上最大規模の一揆は幕藩領主のキリシタン統制を強めるきっかけとなりました。本講座では、キリシタンへの弾圧から派生した信仰的側面が強いとされているこの一揆について、近年の研究成果を紹介しながら、一揆勢の動向や幕府側の反撃などその経緯を追い、そこから見えてくる島原の乱の別の側面を考察してゆきます。 種村威史
(國學院大学講師)
9月22日(日)
10:30~12:30
3,240円
24 江戸の水辺の遊興地 橋場 浅草寺から隅田川に沿って北へ向かったところに橋場という地域があります。隅田川神社や隅田堤などがある対岸と、橋場の渡しで結ばれ、遊興に訪れる人々が行き交う水辺の遊興地として栄え、江戸名所のひとつとして浮世絵にも描かれています。中世より奥州街道の宿(しゅく)として発展し、江戸時代には和歌の名所(などころ)「隅田川」の比定地となり、「伊勢物語」所縁の地とされました。浮世絵などを見ながら、江戸時代の橋場の様子や、“江戸以前”の物語として濃厚に語られた橋場地域について紹介します。 亀川泰照
(荒川区立荒川ふるさと文化館勤務)
9月22日(日)
13:30~15:30
3,240円
25 浅草海苔の生産と幻の養殖計画 江戸時代の中期に始められた品川、大森付近の海での海苔養殖。そこで生産された海苔は、浅草で販売されたことから江戸名物・浅草海苔として知られるようになりました。本講座では、浅草海苔生産の詳細を取り上げるとともに、江戸前の他の場所で計画されながら実現には及ばなかった、幻の海苔の養殖計画にも触れてゆきます。 出口宏幸
(江東区文化財主任専門員)
9月28日(土)
10:30~12:30
3,240円
26 武州御嶽山の社殿造営と御師の活動 武州御嶽山(東京都青梅市の武蔵御嶽神社)は、山岳信仰の霊場としてその歴史は古く、江戸時代には徳川幕府の祈願所になるとともに、武蔵・相模を中心に関東一円に信仰が拡がりました。本講座では、武州御嶽山が霊場として整備された過程や、庶民から信仰を集めた御師(おし)の役割などを解説します。 米崎清実
(武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館学芸員)
9月29日(日)
10:30~12:30
3,240円
27 渋沢栄一 ~幕末を駆け抜けた若き日々~ 新1万円札の肖像に決まり話題となっている渋沢栄一の半生を、出生から明治維新までの時期に絞り、詳しく見てゆきます。近代日本経済の父と言われ、様々な業績を残した偉人は、若い頃を過ごした幕末の激動期、何を考えどのような行動を起こしたのか、その生い立ちに迫ります。 菅野俊輔
(早稲田大学エクステンションセンター講師)
9月29日(日)
13:30~15:30
3,240円
28 -新・江戸百景- 台場 幕末期、ペリー来航などによる海防政策の一環として、江戸湾防衛の要として品川沖に築造された台場。その築造までの経緯や軍事的・歴史的意義、江戸庶民に与えた経済的・心理的影響や江戸湾の景観の変貌など、さまざまな視点から、台場について詳しく解説します。 平田秀勝
(千代田区立九段生涯学習館職員)
10月5日(土)
10:30~12:30
3,300円

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2級向けテキスト解説講座・4日間コース

江戸検の2級公式テキストに解説を加えながら江戸の知識を学習する2級受検向けの講座です。テキストとともに、毎回豊富な資料を用意してわかりやすく解説してゆきます。「政治・外交」と「社会・文化」の分野別に各4日間のコースをご用意、苦手分野を選んで学習することができます。

※公式テキスト「江戸諸国萬案内」「大江戸見聞録」を各自でご持参ください。
■ 講義時間/2時間×4回  ■ 定員/38名

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 受講料
(税込)
申込
状況
29 2級向けテキスト解説講座・4日間コース-「政治・外交」を中心に- テキスト「江戸諸国萬案内」より、1章(江戸城・将軍)、2章(大奥)、3章(幕臣)、5章(農村)、6章(北方外交)、11章(鎖国)を重点にして扱います。扱わない章についても資料などで補足し、2級テキスト解説として対応します。 佐伯眞人
(古文書塾てらこや講師)
各回とも(土)10:30~12:30
7/6 ・ 7/13 ・ 7/20 ・ 7/27
12,960円
30 2級向けテキスト解説講座・4日間コース-「社会・文化」を中心に- テキスト「江戸諸国萬案内」より、4章(食文化)、7章(旅)、8章(寺社参詣)、9章(出版)、10章(異国文化)、12章(大事変)を重点にして扱います。扱わない章についても資料などで補足し、2級テキスト解説として対応します。 佐伯眞人
(古文書塾てらこや講師)
各回とも(土)13:30~15:30
9/7・9/14・9/21・9/28
12,960円

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1級向けテキスト解説講座・10 日間コース

江戸検の1級公式テキストを使用して、テキストの内容に解説を加えながら江戸の知識を学習する、1級受検向けの講座です。

※公式テキスト「江戸博覧強記」を各自でご持参ください。
■ 講義時間/2時間×10回 ■ 定員/38名

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 受講料
(税込)
申込
状況
31 1級向けテキスト解説講座・10日間コース 公式テキスト『江戸博覧強記』の中で、過去に出題の頻度が高い部分や、江戸を学習するうえで重要と思われるポイントを指摘、解説しながら、江戸時代についての勉強方法を伝授してゆきます。 鈴木敏弘
(帝京大学大学院講師)
各回とも(土)16: 00~18: 00
6/22・6/29・7/6・7/13・7/20・7/27・8/10・8/17・8/24・9/7
32,400円

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お題テキスト解説講座

江戸検の“今年のお題”は「新江戸百景めぐり」。ポイントを絞ってお題テキストの内容に、解説を加えてゆく講座です。

※お題テキスト「新江戸百景めぐり」(6月刊行予定)を各自でご持参ください。
■ 講義時間/2時間×1回 ■ 定員/38名

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 受講料
(税込)
申込
状況
32 お題テキスト解説講座 江戸検の1級・2級受検で出題される“今年のお題”。今回のテーマは「新江戸百景めぐり」です。本講座では、お題テキスト「新江戸百景めぐり」を見ながら、江戸を学習するうえで重要と思われる内容を取り上げ、できるだけポイントを絞り解説をしてゆきます。江戸名所の概要をまとめるうえでも役に立つ講座です。 鈴木敏弘
(帝京大学大学院講師)
9月14日(土)
16:00~18:00
3,240円 ×

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1級合格者による江戸講座

江戸検合格の実力を活かし多方面で活躍する1級合格者を講師に迎え、専門の研究者とは一線を画した、1級合格者ならではの視点で江戸をテーマに解説する講座です。

※コース33を受講する場合は、公式テキスト「江戸博覧強記」とお題テキスト「新江戸百景めぐり」を各自でご持参ください。
■ 講義時間/コース33・3時間×1回 コース34・90分×1回 コース35・2時間× 1回 ■ 定員/38名

コース
番号
講座名 内容 担当講師 開催日・時間 受講料
(税込)
申込
状況
33 これを聞けば合格に必ず近づく! 『江戸検1級合格虎の巻』講座
※1級受検者用です。『江戸博覧強記』とお題参考図書『新江戸百景めぐり』をお持ちください。
昨年開講した『江戸検1級合格虎の巻』講座について大変役立ったという意見が多く、しかも、受講した人から9名の合格者が出たことから、今年も『1級合格虎の巻』講座を開講します。昨年は、合格するための勉強方法や心構えなどを伝授しましたが、今年は、多くの人が苦手としている記述問題対策を追加し、さらに、昨年の1級合格者による合格体験談の時間も設け、一段とパワーアップして開講します。合格を目指すなら是非聴いておきたい講座です。 講座終了後、希望者による講師主催の懇親会を開催します。 阿部正信
(江戸文化歴史検定1級合格・文京学院大学生涯学習センター講師)
8月10日(土)
12:30~15:30
4,860円 ×
34 『名所江戸百景』で見る「新・江戸百景」 歌川広重の『名所江戸百景』は浮世絵の傑作として有名ですが、美術的価値だけでなく江戸の街並みや人々の暮らし、風俗など当時を知るうえでの資料的価値としても重要です。全119点のうちからいくつかの名所を取り上げながら、そこに描かれた景色や建物、人々の姿などから見えてくる当時の江戸の様子を、講師独自の視点を交えながら、詳しく解説します。 堀口茉純
(江戸文化歴史検定1級合格・歴史タレント)
10月5日(土)
13:30~15:00
2,500円 ×
35 江戸歌舞伎のスーパースター☆市川團十郎列伝 歌舞伎界の大名跡として現在に受け継がれる市川團十郎。このたび十三代目の襲名が決まり話題になっています。本講座では、江戸時代に活躍した初代から九代目までを取り上げて、それぞれの生い立ちや活躍ぶり、関連した出来事などを解説しながら、個性あふれる9人の「市川團十郎」の人物像を、講師独自の視点からお話しします。江戸歌舞伎の知識と興味深い内容が満載です。 関一成
(江戸文化歴史検定1級合格)
10月6日(日)
13:30~15:30
3,300円

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