考え方について

子どもたちの「楽しい」という気持ちを大切にしながら、「“あそび・せいかつ”を通して、子どもたちの健やかな“こころ”と“からだ”を育む」常にそれを心掛けています。

50年積み重ねた小学館集英社プロダクションの教育の歴史をもとに、質の高い保育サービスの提供を目指す、わたしたちの想いをご紹介します。

10周年企画動画 “あったかい心”をもつ子どもに育てるには

保育理念

”あったかい心”をもつ子どもに育てる

わたしたちは“あったかい心”とは、愛情・信頼・認め合い・思いやりの気持ち、その気持ちのこもった行動が素直に表現できることだと考えます。
子どもたちが、やりたいことや得意なことを見つけられるように、乳幼児期からの「あそび・せいかつ」から「まなび」につながる経験や体験を大切にしています。それは、子どもたちが好奇心や興味を持ち、得意なことを見つけることができれば、自ら伸びていく力を持っていると信じているからです。たくさんの経験から多くを学び、あったかい心を育てることが、人として生きる力の基礎づくりにつながると考えています。

基本方針

  • 『思いやり』の気持ちを大切にします。
  • 『生きる力』を大切にします。
  • 『主体性』を大切にします。
  • 『好奇心』が伸びる環境を大切にします。
  • 『経験』『体験』を大切にします。
  • 一人ひとりの『得意』を大切にします。
  • 『ことば』の美しさ、楽しさを大切にします。
  • 『地域との関わり』を大切にします。

保育目標

保育目標

楽習保育®

お子さまの遊びと生活のなかにある、まなびにつながる楽しい経験・体験が”楽習保育®”です。

楽習保育®
内田 伸子 先生
内田 伸子 先生

小学館アカデミー保育園
楽習保育®教育アドバイザー
お茶の水女子大学名誉教授
<専門分野>
発達心理学・保育学

子どもが成長する時は、大人の手助けが最小限になるときです。
子どもは、毎日の自発的な「あそび」の中からたくさんの気づきを得ることで、「なぜだろう?」から、「なるほど!」へと気持ちが変化し、成長していきます。
小学館アカデミー保育園の先生は、目の前の子どもが何に関心もっているか、「あそび」をどのように展開させようとしているのか、どこにつまづいて先に進めなくなっているのかを敏感にみきわめ、子ども一人ひとりにきめ細かく、ヒントや援助をしていきます。出したヒントや援助が、子どもの「あそび」を豊かにしたかどうかを、日々振り返っていきます。先生がこれを繰り返すことで、子どもはたくさんの事に気づき、興味を広げていきます。それらが、子ども一人ひとりの得意を育てていくことにつながっていくのです。

3つの柱
  • コミュニケーションあそび

    「ことば」(聞く・話す・読む・書く)は将来の学力を支える大事な力です。歌や絵本、生活とあそびを通して、「ことば」の楽しさ、美しさ、使い方や決まりを知り、表現力を身につけます。

    コミュニケーションあそび
  • リズミック・うんどうあそび

    全身であそび、「からだ」を動かすことを楽しむ体験を積み重ねます。「からだあそび」を通して、音やリズム、バランスや移動など、全身で実感できる活動を行います。また、「からだ」全体で、気持ちを表現する力も育てます。

    リズミック・うんどうあそび
  • ネイチャーあそび

    「自然」や「かず・かたち」に親しむ時間を大切にします。「つくる」「そだてる」「みつける」「かんじる」ことを大切にし、食事活動、制作活動、エコ活動など将来につながる体験をします。

    ネイチャーあそび
テーマ別・あそびプログラム
  • 本育®あそび
    絵本を通して様々なものに出会い、心が育つ

    乳幼児期の子どもは、さまざまな言時期です。本育Rあそびは、コミュニケーション能力を深め、語彙を増やしお話あそびを、現として積極的な姿勢を作ります。

    本育®あそび
  • えいごあそびプログラム
    あそびを通して「英語」に触れる

    子どもの発達や特性を知っている保育者が、お子さまと一緒に「えいごあそび」を楽しみ、将来英語に抵抗感なく触れられるようにします。

    えいごあそびプログラム
  • 入学準備プログラム[年長児対象]
    入学してからも安心

    小学館アカデミー独自の教材を使って、小学校生活に必要なマナーやルール、学習の基礎を学びます。

    入学準備プログラム[年長児対象]

安心安全な環境

脇 貴志 氏
脇 貴志 氏

危機管理アドバイザー
株式会社アイギス代表取締役社長

安全に対する意識が高い保育者がいるからこそ、保護者は安心して子どもを預け、子どもたちは活き活きとあそび・せいかつすることができます。
保育園業界の危機管理のリスクマネジメントを始めて16年。年間300件以上の事故に対応し、自分の目で事故現場を見て、自分の耳で被害者、加害者の話を聞いてきた経験から、保育現場の事故原因のほとんどは人にあると言えます。だからこそ、保育の質を高めるためには、人材育成が重要です。
子どもたちが得るまなびの裏に潜んでいる危険(リスク)を把握し管理する力を養うこと。
そのために、過去の事故事例を他人事で済ませず、自分の園でも起こりうることと考え、たくさんの事故事例からまなぶことが必要なのです。
子どもたちを守り育てるのは先生です。その先生方は、ShoProとアイギスが守ります。

アイギス安全規格クリア認定マーク

アイギス安全規格クリア認定マーク