働いている職員の声

ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方、異なる業種の経験を活かした働き方、
複数ブランドの講師を兼任する働き方など
わたしたちの展開する教室事業(幼児教室、学習教室、英語教室)で活躍している、
講師や営業(教育アドバイザー)の働き方を紹介します。

今の仕事が大好き!子どもたちから沢山のパワーをもらいながら長く続けていきたい。

子どもたちや保護者の方に「楽しい!!」と感じてもらうには、まず自分が楽しんで授業をすることが大切だと思って仕事をしています。
もともと幼稚園で仕事をしていたので、お仕事を探す際に「子どもに関わる仕事がしたいな」と探していてドラキッズに出会いました。週2日からスタートした当時は、子どもが幼稚園に通っていたこともあり、代講を引き受けたりはほとんどできませんでしたが、今は代講やイベントのお手伝いなど協力できることも増えました。現在は勤務曜日も増え、担当教室での授業以外にも、担当教室の先生方の支援をする《リーダー講師》、講師ミーティングや研修などを担当する《トレーナー講師》としてのお仕事もしています。
2008年からドラキッズ講師として勤めてきて、「楽しい!」と思えて、長く続けていきたいと思えるのも、子どもたちが「楽しかった!!」と帰っていく姿から感じるやりがいと、教室の先生方みなさんが素敵な先生だからだと思っています。

上原千春先生
ドラキッズ(講師)
上原千春 先生
2008年10月に入社後、みなとみらい教室 週1勤務。2018年10月から、ららぽーと横浜で週2勤務を追加。

前職(美術スクール)で入会希望者対応などの経験を活かして興味のあった幼児教室の営業に。

教育アドバイザー(営業)という仕事は、ドラキッズやミキハウスキッズパルの教室の魅力を1人でも多くの人に届ける役割を担っています。
求められているのは、保護者さまとお子さまに寄り添った営業活動ですので、私は「お客さまにとって、本当に幸せになれるベストな選択肢を探していくこと」を大切にして仕事をしています。
勤務地が全国の百貨店やショッピングモール内の特設カウンターになるので、各地でたくさんのお子さまや保護者さまとの出会いがあることが魅力のひとつだと感じています。
入会後にお会いした際にお子さまの成長した姿を見たり、保護者さまからの感謝の言葉をいただくこともあり、ご満足いただいていることを実感できるのはとても嬉しいです。
また、情熱的な先輩に囲まれて幼児教育に関わっての変化として、教育の大切さをより実感するようになり、両親に感謝する気持ちも強くなりました。
これからは子どもも大人も自分の力で考え、行動し、責任を持つことが今まで以上に求められていく時代になると思います。時代の変化に対応できるよう、最新の知識を常に取り入れていきたいです。

中川アミカさん
ドラキッズ(営業)
中川アミカさん
2018年4月から週5日フルタイム勤務でドラキッズとミキハウスキッズパルの教育アドバイザー(営業)を担当。

わたしにとって仕事とは「人間力を発揮すること」。生徒、保護者さまからの信頼をなくさないことを大切にしています。

ShoProに入社する前は、乳幼児向けに英語で歌を歌ったり、紙芝居を読んだりする地域ボランティアをしていました。米国に滞在していたこともありましたので、イーコラボでは、米国の行事や文化の体験を踏まえて授業をしたりと、経験を活かして仕事ができていると感じています。
2005年からスタートした講師としての仕事も10年以上になりますが、人生100年の時代が来ると言われる昨今、まだまだ現役の働き手として社会に貢献していきたいと思っています。
講師歴を振り返って感じるShoProの魅力は「豊かな情報量」と「充実した研修」です。価値観も様々な多くの方々との関わりを通して、また充実した研修でたくさんの情報に触れたりすることで、話題が豊富に、そして生活の幅も広がり“人間力”が磨かれていると感じます。また、担当している教室がショッピングモールや大型スーパーマーケットの中にあるので、時間に余裕があると買い物をしたりランチを楽しんだりもできるところもいまの職場の好きなところです(笑)。

浦田陽子 先生
イーコラボ(講師)
浦田陽子 先生
カスタマーサポートとして入社後、2005年より講師として週4日勤務をスタート。現在は川崎・横浜方面の3教室で週4日勤務。

週2日勤務からスタートした仕事がフルタイムになり、そしてずっと続けたい仕事に。

幼稚園から一般企業へ転職しましたが、やはり子どもが好き!子どもに関わる仕事がしたい!と出会ったのが「ミキハウスキッズパル」でした。幼稚園教諭時代に経験した「保護者対応」であったり「先生方一人ひとりの保育感を大切にする」こと、また一般企業で学んだお客さま対応や言葉遣いなどは今の現場で活きていると感じます。
当初2~3曜日を担当し扶養内で働いていましたが、常勤制度(5曜日勤務)ができるタイミングで常勤講師となりました。
複数の教室を担当していますので、講師仲間からは大変そうだと言われることもありますが、場所が変わるとお子さまも環境も変わるので、それが新鮮で楽しいと感じています。
この仕事の一番の魅力は「できたっ!」「なるほど!」
「楽しい!」「来週もまたやる!」という子どもの気持ちや成長を保護者さまとともに喜べることです。そして自分も一緒に成長ができることだと思います。
小学生の時に出会った忘れられない先生のように。
これからの未来を担う子どもたちの役に立てる先生になりたいと思っています。

萩野麻由子先生
キッズパル(講師)
萩野麻由子 先生
1999年から西船橋教室で週2日勤務をスタート。2016年には週4日勤務に変更しフルタイムで働く。
(写真右側が萩野先生)

保護者として出会った小学館アカデミーの教育内容に惹かれ講師に。

ドラキッズの講師として週2日勤務でスタートして2年。3年目からは小学館アカデミー(算数・国語)の教室も担当し、日数も週3日に増やしました。
いまは《算数・国語が大好き!》《考えるのがおもしろい!》と通学生が感じる授業を心がけ、1人でも多くの通学生が《前よりずっと明るく晴れやかな顔をしている》、そんな教室創りに努めています。
息子が通っていた小学館アカデミーの小学準備コースの教育内容に惹かれたことがきっかけで働くことになりましたが、入社してからも、「教材研究」と「マニュアル(シラバス)」が確立されていることや、授業にすぐに活かせる研修が充実していることに魅力を感じています。
そして何より、通学生の成長を肌で感じることができ、進歩している姿、保護者の方と喜び合えることがやりがいにつながっています。通学生からの「楽しい!」「おもしろかった!」「わかった!」という一言を耳にするたび、この仕事を選んで良かったと実感しています。

上野由民 先生
小学館アカデミー(講師)
上野由民 先生
2015年から埼玉のドラキッズで週2日勤務。2017年より、小学館アカデミーの教室も担当し、週3日勤務に変更。