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必見! 人気講座ピックアップ

本や読書が大好きな人たちの
知的探求に応えます。

本を読もう! 講座を聞こう!

「もっと教養を深めたい」「役に立つ知識を身につけたい」
「いろいろなことを知りたい」「知らない世界の話を聞いてみたい」
そんな人たちのための講座、それが 小学館神保町アカデミー です。

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カテゴリ別講座一覧

おすすめ講座

講座一覧はこちら

①2019/9/24(火)18:30~20:00

②2019/10/1(火)18:30~20:00

  • 文化・娯楽
  • 歴史

おどろき!コーフン!もっと知りたい古墳のおはなし

巨大古墳として有名な仁徳天皇陵古墳(大山古墳)を含む百舌鳥・古市古墳群が、世界文化遺産に決まり、話題になっています。
全国には、20万基にも及ぶ様々な大きさ、形、時代の古墳があり、みなさんの身近なところにも存在しているかもしれません。そんな古墳について、その歴史、形状や構造など基本的な知識を深めていただきながら、古墳の魅力、見方や楽しみ方をお話ししてゆきます。
ビギナーから古代史ファンまで、古墳の知識を深めて、古代へのロマンを掻き立ててみてはいかがでしょうか。

①知っておきたい古墳のこと
その起源から終焉まで古墳の歴史、様々な形や墳墓の構造、築造の工程など、古墳を楽しむうえで、これだけは知っておきたい知識をできるだけわかりやすく解説します。

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②もっと知りたい古墳のこと
「百舌鳥・古市古墳群のその時代」「すぐ見にゆける都内近郊の古墳の紹介と関東における古墳時代」など、具体的な古墳やその歴史的背景を解説するとともに、発掘など古墳の調査についても概説、ちょっと深掘りした古墳のお話しです。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■B-30【古墳】①9月24日(火)18:30~20:00 「もっと知りたい古墳のおはなし」
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      ■B-31【古墳】②10月1日(火)18:30~20:00 「もっと知りたい古墳のおはなし」
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      ■B-32【古墳】2回とも受講「もっと知りたい古墳のおはなし」 ※講座番号(B-〇〇)、略称(【古墳】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • ■1回ずつ受講:①3,240円、②3,300円
      ■2回とも受講:5,800円※全て税込。
      2019年10月以降の講座の受講料は「消費税10%」で記載しております。
      ※1回ずつでも受講いただけますが、「2回とも受講」でまとめてお申込みいただくとお得な費用で受講いただけます。
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
佐々木 憲一
【講師肩書】
明治大学文学部教授
【プロフィール】
1962年東京生まれ、京都育ち。ハーヴァード大学人類学研究科大学院博士課程修了。2009年より現職。専門は国家形成期の考古学(古墳時代)。主な著書に、『雪野山古墳』(新泉社2004)、『関東の後期古墳群』(共編著、六一書房2007)、『はじめて学ぶ考古学』(共著、有斐閣2011)、『信濃大室積石塚古墳群の研究IV』(共編著、明治大学文学部考古学研究室・六一書房2015)、『霞ケ浦の前方後円墳』(編著、明治大学文学部考古学研究室・六一書房2018)など。

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2019/8/5(月)15:30~17:00

  • 文化・娯楽
  • 文学・文芸

本をつくろう!【実践編】

自分の歩みを形に残したい、作品集をつくって発表したいなど、様々な目的で本をつくりたい方に向けた“本づくりの実践講座”です。
まず「本づくりの総論」として、本の形・体裁、本をつくる目的、テーマ決めの大切さ、編集者の目を通すことの重要性など、本をつくるための基本的な知識やノウハウをお伝えします。
その後「自分史づくり」に焦点を当て、特にご自身の半生を本の形にした“自分史”をつくりたい方に向けて、基本的な原稿の書き方、テーマの探し方など、具体的なノウハウを講義します。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■B-29【本】8月5日(月)15:30~17:00「本をつくろう!【実践編】」 ※講座番号(B-〇〇)、略称(【本】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
      ※一部の先行告知から日程等が変更になっております。ご了承ください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • 3,240円※税込
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
内田 正彦
【講師肩書】
出版アドバイザー・元出版社社長
【プロフィール】
小学館で幼児誌、絵本、書籍の編集長を歴任。後に小学館スクウェアの設立に参画し、2002年に代表取締役に就任。企業、団体、個人による二百数十点の出版物の企画・制作・販売を手がけた。現在もデージー図書の制作などに携わっている。

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2019/8/2(金)18:00~19:45

  • 社会・生活
  • 文化・娯楽
  • 食・健康

日本酒の極意-きき酒と講義で極める日本酒の楽しみ方- 第3弾

「サライ」や「ラピタ」など志向の高い読者が多い雑誌で長年にわたりライターとして活躍する講師が、取材や執筆を通して得た日本酒についての基本的な知識から、ちょっと深いうんちく話、とっておきの情報まで様々な日本酒のお話しをする好評企画第3弾!
今回は、お酒にとって重要なお米(酒米)についてのお話しを中心に、日本酒の基本知識を深めていただきます。

また、大好評のきき酒では、宮城県石巻市の銘酒「日髙見(ひたかみ)」の蔵元・平孝酒造の平井孝浩氏をお招きして、いろいろとお話しを伺いながら、5種類の「きき酒」を体験していただきます。
貴重な「きき酒」体験を通して、美味しいお酒を堪能しながら、日本酒の知識と味覚を極めていただきたいと思います。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■B-28【日本酒】8月2日(金)18:00~19:45「日本酒の極意-きき酒と講義で極める日本酒の楽しみ方- 第3弾」※講座番号(B-〇〇)、略称(【日本酒】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 38名
    • 受講料
    • 4,700円(税込)*おみやげ(「日髙見」純米酒720ml)付き
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
田中 宏幸
【講師肩書】
きき酒師・ライター
【プロフィール】
取材で訪ねた酒蔵は100蔵以上。搾りたてや冷やおろし、錫製ちろりでの燗酒、さらには古酒などなど、おいしい日本酒の伝道を使命として楽しむきき酒師。著書に「米作りからこだわる とっておきの名酒」(小学館)など。

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①2019/6/7(金)13:00~14:30

②2019/8/2(金)13:00~14:30

③2019/11/1(金)13:00~14:30

④2019/12/6(金)13:00~14:30

  • 文化・娯楽
  • 芸術・音楽
  • 歴史

もっと気軽に、ちょっと知的に展覧会を楽しむ講座

今年もたくさんの展覧会が開催されます。
楽しく鑑賞することが一番ですが、少し知識を持っておくことで、より深く楽しく鑑賞することが出来ます。
また、鑑賞後に答え合わせとしてご受講いただくことも新しい発見に繋がると思います。
年間を通じて、さまざまなテーマを取り上げます。美術鑑賞の一助にしてください。

①テーマ:「クリムト」

日本オーストリア友好150周年を記念した2つの展覧会が開催中です。
世紀末ウィーンを代表する画家クリムトの作品をその生涯とあわせてご紹介します。

※修了しました。

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②テーマ:「実業家・松方幸次郎が見た夢」

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③テーマ:「コートールド美術館 19世紀フランス絵画コレクション」

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④テーマ:「ファン・ゴッホが描いたもの」

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各回の詳細は確定次第、随時更新いたします!

    • 講座番号/略称/日程
    • ■B-23【展覧会】①6月7日(金)13:00~14:30「もっと気軽に、ちょっと知的に展覧会を楽しむ講座」
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      ■B-24【展覧会】②8月2日(金)13:00~14:30「もっと気軽に、ちょっと知的に展覧会を楽しむ講座」
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      ■B-25【展覧会】③11月1日(金)13:00~14:30「もっと気軽に、ちょっと知的に展覧会を楽しむ講座」
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      ■B-26【展覧会】④12月6日(金)13:00~14:30「もっと気軽に、ちょっと知的に展覧会を楽しむ講座」
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      ■B-27【展覧会】①~④全て受講「もっと気軽に、ちょっと知的に展覧会を楽しむ講座」※講座番号(B-〇〇)、略称(【展覧会】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • ■1回ずつ受講:①②3,240円、③④3,300円
      ■4回全て受講:12,000円※全て税込。2019年10月以降の講座の受講料は「消費税10%」で記載しております。
      ※1回ずつでも受講いただけますが、「4回全て受講」でまとめてお申込みいただくとお得な費用で受講いただけます。
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
中村 明子
【講師肩書】
大妻女子大学非常勤講師
【プロフィール】
慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻美学・美術史学分野修士課程修了。東京文化財研究所勤務を経て、現在、大妻女子大学で「日本の美術」を担当。またカルチャーセンターで「西洋の美術」の講座をもつ。主な執筆に『週刊西洋絵画の巨匠8 レンブラント』(小学館)、著書に『ビジュアル図解 聖書と名画』(西東社)がある。

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①2019/7/12(金)18:30~20:00

②2019/7/26(金)18:30~20:00

  • 文化・娯楽
  • 文学・文芸
  • その他

ラジオドラマ脚本講座―コンクール受賞のコツ―

ラジオドラマ脚本には多くのコンクールがあり、作家デビューへのチャンスが広がっています。これらのコンクールで受賞するには、明確なコツがあります。
ラジオドラマ脚本を、これまで1,000作品以上書いてきた現代のラジオドラマの第一人者である北阪昌人さんを講師に迎え、ラジオドラマ脚本のノウハウとコンクール受賞を目指すコツを講義します。

ネットやスマホの普及によって、いまラジオドラマの可能性は大きく広がっています。

これまでラジオドラマの脚本を書いたことがない方も、コンクールに応募したけれど受賞できなかったという方も大歓迎の講座です。

※講義のほか、授業の中で簡単な実作と講評も行います。

※①②の2回ともご受講いただく形式の講座のため、1回ずつのお申し込みはできません。あからじめご了承ください。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■B-20【脚本】①7月12日(金)②7月26日(金) 18:30~20:00 「ラジオドラマ脚本講座」※講座番号(B-〇〇)、略称(【脚本】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • ■2回とも受講:6,480円※全て税込
      ※2回ともご受講いただく形式の講座のため、1回ずつのお申し込みはできません。あからじめご了承ください。
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
北阪 昌人(きたさか まさと)   
【講師肩書】
ラジオドラマ作家
【プロフィール】
1963年大阪生まれ。学習院大学独文科卒業。日本放送作家協会・日本脚本家連盟会員。
『NISSAN あ、安部礼司』『AKB48の私たちの物語』など数多くの番組を手がけ、書いたラジオドラマ脚本は1,000作品にも及ぶ。
数々の受賞歴があり、後継の育成にも尽力。主な著書に『世界にひとつだけの本』(PHP研究所)、絵本『えいたとハラマキ』(小学館)、『ラジオドラマ脚本入門』(映人社)がある。

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①2019/6/3(月)13:00~14:30

②2019/7/1(月)13:00~14:30

③2019/8/5(月)13:00~14:30

  • 文化・娯楽
  • 文学・文芸
  • 歴史

江戸東京文学探訪

文学作品に登場する場所や文人ゆかりの地にスポットを当てて、より深く文学や古典を楽しんでいただく趣向の講座です。
毎回、テーマ別に様々な作品を取り上げて、作品の舞台となった土地や作者自身が縁を持った地域、関わりのあった各地の名所・名跡についても講義します。
今回は“伝奇浪漫”をテーマに、各時代を代表する三人の作家を取り上げます。

①泉鏡花の幻想文学

明治から昭和初期にかけて活躍した小説家・泉鏡花。幻想的で独特な作風を確立し、幻想文学の先駆けとも称される人気作家の足跡をたどります。

※修了しました。

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②滝沢馬琴の伝奇小説

江戸後期の戯作者であり、雄大な構想と豊かな伝奇性をそなえた様々な作品を遺した滝沢(曲亭)馬琴。その代表作『南総里見八犬伝』をもとに作品や作者と、江戸との関りを語ります。

※修了しました。

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③半村良の伝奇浪漫

昭和後期から平成に活躍した小説家・半村良は、伝奇的・SF的な魅力あふれる伝奇浪漫小説で人気を博しました。数々の傑作を生みだした背景と、その作品を読み解きます。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■B-03【文学】①6月3日(月)13:00~14:30「江戸東京文学探訪」
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      ■B-04【文学】②7月1日(月)13:00~14:30「江戸東京文学探訪」
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      ■B-05【文学】③8月5日(月)13:00~14:30「江戸東京文学探訪」
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      ■B-06【文学】①~③全て受講「江戸東京文学探訪」※講座番号(B-〇〇)、略称(【文学】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • ■1回ずつ受講:3,240円
      ■3回全て受講:8,640円※全て税込 ※1回ずつでも受講いただけますが、「3回全て受講」でまとめてお申込みいただくとお得な費用で受講いただけます。
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
佐山 辰夫
【講師肩書】
元文学担当編集者
【プロフィール】
小学館の編集長として『新編日本古典文学全集』『全集樋口一葉』など数多くの古典文学関連書籍を刊行。現在も文京一葉会副会長を務め、講演や書籍編集などに活躍中。

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小学館神保町アカデミーとは

150を超える古書店や専門書店が立ち並ぶ世界一の本の街――神保町
学生からシニアまで、本を求めて知的好奇心旺盛な人たちが集まり賑わっています。
そんな街・神保町を拠点にした文化・教養講座、それが「小学館神保町アカデミー」です。
小学館神保町アカデミーは、歴史・文学・芸術からサブカルチャーまで様々なジャンルをテーマにした講座をご用意して、
神保町に集まる人たちの知的探求に応えます。

「もっと教養を深めたい」「役に立つ知識を身につけたい」「知らない世界の話を聞いてみたい」

――そんな人たちに受けていただきたい講座です。
お茶の無料サービスがありますので、のどを潤しながらくつろいで講座を聞いてください。
書店めぐりの合間に、ひとときゆっくりと講座を聞く――
そんな神保町ならではの一日を過ごしてみてはいかがですか。

講師がみなさまのニーズに合わせて、お勧めする本をご紹介!
そのテーマのことをもっと知りたい、もっと勉強したいという時に役立ちます。講座を聞いたあとは是非、神保町界隈の本屋さんをのぞいてみましょう。

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