事業紹介

エデュケーション事業本部

1970年に「小学生の英語」を教材とした早期英語教室を開設。以来、幼児・小中学生向け教育からシニアの絵画教室まで、
幅広い世代を対象に質の高い教育サービスを提供しています。

キッズ教育事業部

あそびを通して楽しく学ぶ「楽習(がくしゅう)」をテーマにした幼児教室を全国に展開しています。 全国の大型商業施設を中心に「小学館の幼児教室 ドラキッズ」を、子供服のミキハウス様と共同で、大手百貨店を中心に「ミキハウスキッズパル」「ミキハウス英会話くらぶ」を展開し、「できた!」「わかった!」の夢中になれる経験を通して、幼児期の子どもたち一人ひとりの心と体、主体的に学ぶ姿勢を育てています。

総合保育事業部

「あったかい心をもつ子どもに育てる」という保育理念のもと、長年にわたり培ってきた幼児教育のノウハウを活かし、保育施設型アクティブラーニング「楽習保育®」をはじめとした質の高い保育サービスを提供しています。
多様化し続ける保育ニーズに対して、ベビーシッターサービス、コンサート託児ルームや一時預かり施設の運営、各自治体や企業・病院との連携による、認可・認証・認可外保育施設の運営、保育園職員育成研修の販売など様々な保育サービスを全国展開しています。

通信教育事業部

小学館の通信添削学習は、小学館が90年近くかけて培ってきた教育エッセンスを盛り込んだ、子どもが自立して学習できるようになるための通信教育プログラムです。これまでの「ドラゼミ」「ぷちドラゼミ」のブランドを刷新し、幼児から小学生まで一貫の新しい学習スタイル「まなびwith(ウィズ)」の運営を、2019年4月よりスタートしました。変わりゆく社会で求められることのひとつは、答えがひとつではない課題に、意欲的に取り組めるということ。そのために必要なのは「思考力」です。未知の問題に出会った時、わくわくできる、すぐに取り組める力がある、「まなびwith」はそんな子どもを育てたいと考えています。「思考の達人ツール」や「ナゾトキ学習」など、小学館ならではの「楽しみながら学ぶ」内容も満載となっています。

パブリックサービス事業部

教育事業をはじめとする幅広い事業分野から得た経験を基に、中央省庁や外郭団体、自治体など多種多様な公共事業への入札に参画し、受託・運営を行っています。
中でも日本初の官民協働刑務所をはじめとする5つの刑事施設では、被収容者の矯正教育を担当し、開発したプログラムを青少年の非行防止教育につなげています。
また、千代田区立日比谷図書文化館をはじめ、受託した生涯学習センター、美術館、博物館等の社会教育施設での新しい講座やイベント等の企画力と、利用率及びサービス向上に向けての運用力は、高い評価を得ています。
その一方で児童館や環境啓発施設の施設運営、各行政の地域振興や広報活動業務などの案件にも取組み、幅広く公的事業をプロデュースしています。

マーケティング室

ShoProの教育ビジネスにおける顧客調査、戦略立案、ブランディング管理を行っており、新規ビジネスの立案、既存ビジネスの見直しといずれのケースも手がけます。既存ビジネスに関しては、ターゲットとなる顧客を正確に捉えるための調査を元に、顧客の心理を把握することで、各事業部の担当者とともにより良いアイデアを形にしています。
新規ビジネスは顧客の理解に加えて、ビジネスモデルの構築を行い、トライアンドエラーを繰り返して事業化を目指します。既に事業化したケースとしては、ポケモングローバルアカデミー(アフタースクール事業)があります。
さらに、教育ビジネスの海外展開にも挑戦中です。現在はベトナム、ホーチミン市の幼稚園・保育園にShoProの教育・保育メソッドを研修プログラム化して、ベトナムの保育の質の向上に貢献するという新たな試みを実施しています。

メディア事業本部

アニメキャラクターの版権管理業務をきっかけとして、ShoProは設立されました。
その長年にわたる経験の蓄積から、いまやメディアミックスの先駆者として、
ライセンス・アニメ制作・イベント企画までトータルでキャラクタープロデュースを行えることが、私たちの強みです。

ライセンス事業部

1967年、『オバケのQ太郎』の商品化権管理業務をきっかけに生まれたShoProは、キャラクターライセンスのパイオニアとして500タイトルを超える作品を管理しています。ライセンス事業部では、作品の原作者とキャラクターを使用する企業の間に立ち、商品や販売促進に作品を使用していただくための営業・許諾・管理までをトータルに手がけ、近年では作品開発にも着手しながら、国内をメインに事業展開をしています。


グローバル事業部

国内アニメ作品を広く海外で展開するために、さまざまな国・地域へ向けての映像・版権セールスを主な事業としています。また海外の企業と、アニメ作品などの共同制作事業も積極的に行っており、ShoProが持つネットワークを存分に活かし多角的な事業展開を推し進めています。

クロスメディア事業部

ShoPro初制作のアニメ番組『炎の闘球児 ドッジ弾平』(1991年)を皮切りに、現在は『おはスタ』『デュエル・マスターズシリーズ』を始め、話題のTVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』『MIX』など数多くのTV番組の企画・制作を行っています。既存作品の二次利用展開なども積極的に進めています。

ドラえもん事業部

全世界における『ドラえもん』のライセンスビジネスに関する窓口として、 新規商品企画や販売促進使用企画の許諾・監修業務を行っています。
また、『ドラえもん』以外の藤子・F・不二雄作品である『パーマン』や『キテレツ大百科』などのライセンスビジネスのお問い合わせ窓口も担っており、『藤子・F・不二雄ワールド』を総合的に盛り上げています。

ポケモン事業部

1997年に放送を開始したTVアニメシリーズや、ポケモン情報バラエティ番組、毎年夏公開の劇場版映画に至るまで、『ポケモン』にまつわる映像制作業務全般のプロデュースを行っています。
また、『ポケモン』の幅広いビジネス展開を目指し、ライセンス管理業務からイベントの企画・制作、映画公式サイトの運営など、幅広い事業に携わっています。

プロモート事業部

キャラクターおよびコンテンツの展示・参加型イベントや着ぐるみショー、小学館・集英社の雑誌・書籍の読者サービスイベント、各種企業の販売促進プロモーションなどの企画・制作・運営を行っています。中でも、ゲームとホビーの祭典『次世代ワールドホビーフェア』は毎年2回開催し、これまで累計880万人以上を動員しています。

販売制作事業部

書籍やカレンダーを中心とした商品の制作・販売を行っています。
書籍では、『バットマン』や『スパイダーマン』で知られるアメリカン・コミックスなどの海外コミックス邦訳版やビジュアルブックをはじめ、実用書、ビジネス書などの幅広い書籍を企画編集しております。カレンダーでは、『ドラえもん』『ポケットモンスター』『名探偵コナン』などのキャラクターカレンダーの企画制作をしています。また、これらの商品の販売も手がけています。

通販事業部

小学館PALSHOPブランドで、小学館発行雑誌のそれぞれの特性を活かした、商品の開発と販売を行っています。会員に向けた通販カタログ、『大人の逸品』『佳人手帳』の製作も行っています。
また、アーティストのプロデュース商品を企画・販売するECサイト「kuumaA」(クーマー)を運営しています。

経営直下

デジタル事業センター

Youtubeを活用した事業、デジタル領域での新規事業開発および、デジタルメディアプロモーションの戦略立案を行っています。既存の事業のデジタル化はもちろん、未着手領域の開発や、各事業部で行っているデジタルプロモーションを集約させ、より効果的なPRを行うためのマーケティング分析を行っています。
運用チャンネル:コロコロチャンネル、ちゃおチャンネル他

DO事業企画室

ShoProが保有するリソースやノウハウを活かして、既存ビジネスにとらわれない新たな取り組みや事業化を「やる(DO)」のがミッションの、新事業企画部門です。
自分で事業化してみたいテーマや想いがあれば、キャリアに関係なく挑戦できる環境があります。現在は各メンバーが興味を持つ「AI」「ペット」「レトロゲーム」「キッズメディアアライアンス」をテーマに、企画化→サービス化→事業化の実現を目指しています。