子どもたちの想像力、
成長の早さには
驚かされること
ばかりです

2017年
エデュケーション事業本部 
キッズ教育事業部
幼児事業グループ 教室経営課
N.K

幼い頃から、自身の手で何かを作り出すことが好きだった。動物好きが高じて動物図鑑を自作したり、オリジナルのカードゲームを編み出すことに夢中になっていた。大学では、比較文化や表象論など幅広く学べる複合文化学科に所属。ドイツに短期留学したり、街道踏破のサークルや映画制作のサークルで活動したり、有意義な時間を過ごした。特に映画制作では、役者としての出演、助監督として監督を下支え、自分が脚本を書いて撮影を行うなど、様々な役割に挑戦。そういった経験から、なんとなくエンタテインメントに携わりたいという思いで企業を探していた中で、ShoProとの出会いを果たす。メディアと教育をかけあわせた“エデュテインメント”という経営理念を知った時、幼少期の、自身であそびを創造し学んでいた経験も“エデュテインメント”と言えるのではと、縁を感じた。二本柱のどちらも興味深く、事業それぞれが全く異なっているのも魅力的だった。

仕事内容

小学館の幼児教室「ドラキッズ」と「ミキハウスキッズパル」の運営業務を担当しています。現場の講師の方や通学生の保護者の方、教室が入っているショッピングセンターや百貨店の担当者の方々など・・・様々な立場の方たちとコミュニケーションをとりながら運営を行っています。具体的には・・・

①講師の皆さんのマネジメント、労務管理、他教室への派遣管理
②入会促進、販促のためのイベントの企画提案・運営(ハロウィンイベントや、遠足など)
③保護者様対応(通学中の方からの電話対応など)

その他諸々、教室に紐づくありとあらゆることを担当しています。どうすれば円滑に運営できるか、入会・継続していただけるかを常に考えて動いています。関わる皆さんとの関係性が円滑な運営において大切な要素なので、担当教室に顔を出して講師と直接コミュニケーションをとったり、子どもたちの様子を確認することも大事にしています。

この仕事の魅力・大変なこと

自分が直接子ども達に何かを教える機会はありませんが、教室に笑顔で通っている子ども達を見ると、とても嬉しく思います。また、人生の先輩である講師の皆さんと話したり、教えている姿を見るのは非常に勉強になります。入社して早いうちから自分の裁量で動ける範囲で動けましたし、別の事業との兼務等で全く異なる仕事を経験できる点も魅力です。 今は担当はしていないのですが、店舗開発業務を兼任していた時期がありました。通信教育事業部の『まなびwith』という通信学習プログラムを用いた教室の新規出店に携わったのですが、実際に街を歩いて出店にふさわしい場所を調べたり、内装デザインを考えたり、一から開発に関わることができて非常に良い経験となりました。子どもに直接教えることはないと言いましたが、この時ばかりは別で、なんと開校前のトライアル授業の講師も私が行うことになり・・・実際の講師が決まるまでの間、先生として子どもに授業を行っていました。塾講師の経験が活きた瞬間でした。実際に触れあってみて、子どもたちの想像力、引き出しの多さには驚かされました。短期間の中でも思考力の向上や成長を感じることができ、ShoProは、可能性の塊である子どもたちに向けて働きかけることができる会社なのだと、改めてやりがいを感じました。
大変なこととしては、BtoCのビジネスなので、保護者様からの厳しい意見にも対応しなければなりません。最初は大変だと思いましたが、相手に寄り添い対応する大切さを学べますし、将来必ず活きてくるものだと感じています。

自分の○○なところが、
役に立っています

懐に入るといいますか、人と関わる機会、それこそ年が離れた方とのやり取りも多いので、コミュニケーション力は大事だと思います。まずは相手の話をよく聞く事、話の引き出しを持つこと、それから臨機応変さ。これは口八丁であれということではなく、傾聴をする姿勢を見せ、拙くてもいいから言葉を紡ぐ事が大切だと思っています。

ShoProで今後実現したいこと、チャレンジしてみたいこと

主に子供たちを相手にしている会社なので、この先の子どもたちが何に興味を持つかが重要だと思います。それに対して我々が後追いするのか、先回りして事業展開するのか、そういう意味で楽観的に言えば、事業展開の可能性は無限大と考える事もできます。個人的には、今度はアニメやライセンスの仕事を通して子どもたちと触れ合ってみたいです。また、子どもたちが自ら動画を作成してアップしている時代ですから、とんがった子どもたちがのびのびと創造性を発揮できるような、学校や受験のための塾などに縛られない、第三のコミュニティを作れたりしないかなと考えています。

ShoProって
こんな会社

事業領域が幅広い
様々な事業を手掛けているのが魅力です。ShoProの面白いところは、常に発見があるところ。「うちの会社こんなこともやってたの?」という驚きがいまだにあります。

「エデュテインメント」という経営理念
良質な娯楽には学びが内包されている、という「エデュテインメント」という会社の軸がはっきりあるのがとても良いと思います。

マニア気質
映画研究会というクラブに入っているのですが、趣味の話などをしていると非常にマニアックで、話していて楽しい先輩方が多いです。

ある日の
スケジュール

7:30起床
8:45家を出る
9:30仕事スタート
12:00ランチ(たまに欧風カレー)。そのまま教室へ行き講師とミーティング
16:00課内ミーティング。次月の研修会の内容を決めたり講師派遣の打合せをしたりする
19:00帳票や教室から送られる書類を処理し、退社
19:30水道橋の立ち飲み屋による
22:30帰宅。溜まった録画やnetflixを見て過ごす

私の愛してやまないもの

iPad

最近iPadを購入したので、暇なときはストレス発散がてら絵をかいてます。