子ども心を
思い出しながら、
日々流行を
リサーチしています

2017年
デジタル事業センター
K.H

幼少期をシンガポールで過ごし、インターナショナルスクールで多様性を学ぶ。高校・大学では学祭の実行委員会に所属。大学時は局長を務め、仲間たちと楽しく、アットホームに活動をしていた。ShoProとの出会いは、就職活動中の学内企業説明会でのこと。説明を聞いているうちに、「私はここに入社する気がする…」と縁を感じ、面接もどの企業よりも楽しみながら自然体で受けることができた。そんな予感が的中し、入社してからも自然体で自分らしく、日々業務に取り組むことができている。

仕事内容

YouTubeチャンネルの企画・運営を行っています。
自社チャンネルから、他社チャンネルの運営サポートまで幅広く携わっており、私は『ちゃおチャンネル』という女児向けのチャンネルをメインで担当しています。
企画立案、撮影、アップロードまでが一連の業務の流れです。視聴者が面白い!と思えるような動画制作のため、様々な立場の方たちと連携を取り、調整を行っています。
例えば、小学館編集部と月に一度打合せを行うのですが、その中で出てきた子どもたちの間で流行っているものをテーマにしたり、企画の大枠を考えて、制作会社の方と一緒に台本を作り上げていきます。撮影自体は制作会社にお願いをしていますが、セットを組み立てたり、流れの監修をしたり、撮影時は必ず立ち会って進行管理を行います。作り手、演者(『ちゃおチャンネル』の場合はちゃおガール)が共に楽しんでいないと、視聴者に面白さが伝わりません。まずは自分が楽しいと思うことを提案し、撮影時は皆のテンションを上げることを心掛けています。

この仕事の魅力・大変なこと

子どもから大人まで、幅広い層に夢や「楽しい」を届けたいと思い入社したため、反応がダイレクトに伝わってくる、かつ、年齢・性別・国を超えて幅広い層に届けることができるYouTubeの制作に携われていることに、とてもやりがいを感じます。コメント欄で反応が見られますし、再生回数という明確な結果が出るため、喜んでもらっていることが分かると嬉しく思います。また、次世代ワールドホビーフェアなどで「動画を見たよ!」という子どもたちと実際に対面すると、「本当に見てくれている人がいるんだ!」というデジタル上では味わえない感動もあります。
難しいのは、大人である自分が子どもに刺さる企画を考えなければならない点です。女児向けの雑誌を読んだり、視聴者と年齢の近いYouTuberの動画を見たり、編集部の方に情報をいただいたり・・・子ども心を思い出しながら、日々流行をリサーチしています。自分が子どもの頃に流行っていたものが今も流行っていたり、技術の進歩を感じる玩具が発売されていたり、とても勉強になります。

※当社プロモート事業部運営のイベント

自分の○○なところが、
役に立っています

学祭の実行委員会や接客のアルバイトで培った「コミュニケーション力」が役に立っていると感じます。ShoProは、ライセンスビジネスであれば原作者とメーカー、教室運営であれば先生と通学生の方、動画制作であれば編集部と制作会社など・・・それぞれの間に立って調整するという業務が多いです。それぞれの立場にたって考えることが重要なので、業務を円滑に進めるためにも、積極的にコミュニケーションをとるようにしています。ShoProにはそうやってコミュニケーションをとれる人が多いので、社内の雰囲気も和気藹々としていて明るいのではと感じています。
また、「好奇心」も、アイデア出しや仕事を行う上で大切だと考えているので、世界を広げるために日々アンテナを張っています。ニュースやネット記事で気になったものは詳しく調べたり、友達に誘われた楽しそうなことには積極的に参加したりしています。

ShoProって
こんな会社

若手から第一線で活躍できる
やりたいことを聞いてもらえる雰囲気があります。自分が企画提案した内容が実際に映像化されると、喜びもひとしおです。

温かい人が多い
それぞれ個性がバラバラですが、エレベーターの中などで会うと、フランクに声をかけてくれる優しい人が多いです。

事業領域が幅広い
同期同士で話していても、それぞれが全く違う仕事をしているので面白いです。街中でShoProが関わっている案件を発見することも多いので、嬉しくなります。事業が幅広いからこそ、横のつながりに可能性を感じます。

ある日の
スケジュール

6:30起床。ニュースを見ながら身支度
8:00家を出る
9:30仕事スタート
12:00ランチは、同期と発見した美味しそうなお店へ
15:00社外で打合せ(企画会議)
17:00帰社後、資料をすぐにスキャンしてデータ化する
18:30退社。ショッピングをしてから帰宅

私の愛してやまないもの

ライブ

アイドルからバンドまで、ライブで盛り上がることを生きがいにしています!
カラオケで仲間達と鑑賞会を開くことも好きです!ShoProは近くにライブ会場が複数あるので、最高の立地だと思います。