『コナン』の魅力を
最大限発揮できるよう
奮闘しています

2015年
メディア事業本部 
ライセンス事業部
名探偵コナン課
K.Y

地元で広告代理店に勤めている父親の影響で、幼い頃からメディアの業界に興味を持っていた。そのためShoProにおいても、元々はメディア事業本部の仕事内容に惹かれて選考を受け始めたが、企業研究を進めるうち、メディア・エデュケーションどちらにも子どもを対象にしたイベントを作り上げていく仕事があることを知る。学校行事を企画・運営することや、友人との旅行を企画することが好きだったため、メディア・教育両方の視点を持つことができるShoProのイベント事業に携わりたいと思い、入社を決意した。

仕事内容

『名探偵コナン』の権利を預かり、管理・運用をする版権窓口業務を担当しています。作品を使った商品・イベント・キャンペーンの展開において、原作者とメーカー・代理店の間に立ち、双方の意向を汲み取りながら、キャラクターの魅力が最大限に発揮されるように調整をしていく「監修」という業務が重要となります。商品化の監修業務の流れは以下の通りです。

①メーカーから商品化の企画をご提案いただく。
②原作者から企画内容の許諾をいただく。
③具体的な内容やデザインについてメーカーと打合せをする。
④メーカーからいただくデザイン・サンプルを監修し、原作者へ確認。
⑤監修終了後、告知物の確認。
⑥発売後、店舗やSNSで売れ行き・反響を確認。
原作者の青山剛昌先生が、何においてもファン目線で考えてくださる先生なので、私たちも監修業務において、「お客さまが喜んでくれるか」「お客さまにとって親切か」など、お客さまの立場になって考えることを大切にしています。

この仕事の魅力・大変なこと

自分が監修をした商品がお店に並んだり、提案したことがお客さまに喜んでもらえると、とても嬉しくやりがいを感じます。自身が関わったことで印象的なのは、物販イベントの「名探偵コナンプラザ」です。それまではコナングッズ専門の売り場が無かったため、自分たちでそういった機会を作りたいと考え、イベント会社にお声掛けをし実現しました。今では様々な場所で展開しています。私もオープンの日は必ず立ち会うのですが、オープン当日に来てくださるお客さまは特に熱量が高いので、どんな商品を手に取ってくださるのかなど、市場調査も合わせて行っています。商品を販売できる場所があるのと無いのとでは、作れる商品数や種類がかなり変わってきます。そのような場所を作れたことで、お取引できるメーカーや喜んでくれるお客さまも増えたため、頑張ってよかったと心から感じました。
今はSNSでより多くのお客さまの反応を見ることができるので、商品においてもイベントにおいても、「ここがよかった・ここが悪かった」というご意見はしっかり受け止め、次に活かせるように取り組んでいます。

自分の○○なところが、
役に立っています

何でもかんでも「“分かりやすい”かどうかを考えるところ」です。
学生時代から、「この先生の説明は分かりやすいな・分かりにくいな」、映画を観ても、「何が言いたいか分かりやすいな・分かりにくいな」と感じることが多々あり、「こう言えばいいのでは」「こう書けばいいのでは」と自分なりに分析することが癖づいています。
メーカー・代理店に「こうしてほしい」とこちらの意向をお伝えすることが多い業務なので、常に「分かりやすく」伝わるように、話す順番や使う言葉を考えて、メールや打合せをしています。ライセンスビジネスに限らずとも、相手に納得してもらえるような説明・交渉をするためには、とても重要なポイントだと思います。

ShoProって
こんな会社

私もそうですが、何かしら好きなことがあり、その好きなことにとことん情熱を注ぐ人が多いと思います。
部活動も多く、どこも活発に活動していて、趣味と仕事が両立できている印象があります。(私は野球部に所属しています。)
社会人になっても、好きなことを好きでい続けられることは素敵だと思いますし、それが仕事を行う上でのモチベーションにも繋がると思います。

ある日の
スケジュール

6:50起床。朝ご飯をしっかり食べる
8:20家を出る
9:30仕事スタート
11:00社内でメーカーと打合せ
12:00同じ課のメンバーと外でランチ
16:00編集担当者と監修打合せ
17:00会社に戻って、メーカーへ連絡
19:00退社
20:00帰宅後、野球中継を見る

私の愛してやまないもの

阪神タイガース

毎日のネット中継はもちろん、年に7、8回は球場で観戦しています。
東京ドームには、会社から歩いて行けるのでとても便利!