お客さまの反応を
直接見ることができるのが、
イベント運営の
面白いところです

2015年
メディア事業本部 
プロモート事業部 1課
K.T

中学・高校・大学を東京で過ごし、見えない家族の支えに実は助けられながら、ゆるゆると真面目に過ごしてきた。大学を選ぶ際、社会に出たらお金を稼がなければならないという考えのもと、「どうすればモノを効果的に売ることができるのか?」ということに興味を持ち、商学部へ入学。学生時代は、ゼミでフリーペーパーの作成・論文コンペに出場等勉学に励むと共に、サークルで汗を流したり、学祭の実行委員を務めるなどもしていた。
就職活動の際は長く働き続けることを考えて、日本のキャラクターは海外でも広く認知があり、様々な形で生き残り続けるだろうという点を軸に持ち、大学の勉強内容よりも、趣味寄りの玩具・エンタメ業界の方に惹かれた結果、ShoProへ入社することに。
現在は、自分の担当コンテンツが、裏では多くの人たちとの関わり合いがあって実現していることを学びながら、その一員としてたくさんの方々に笑顔・思い出を届けられることに誇りを持って業務にあたっている。

仕事内容

私が所属しているプロモート事業部1課では、キャラクター関連のイベントの企画・制作・運営を行っています。その中でも、私は主に『ポケモン』のイベントを担当しています。
ひとつのイベントにかかる主な業務は以下のとおりです。

①主催者の予見をお伺いした上で企画書づくり
②制作会社と具体的な展開内容の検討
③ポケモン事業部にキャラクターの使用方法が問題ないかを確認
④さらに具体的な内容を検討しつつ、運営や制作についてを関係各社へ相談

その後②~④を段階的に繰り返します。
ポケモンは年に1回映画の公開があるので、その宣伝を兼ねてイベントを実施することも多いです。
また、自社のキャラクターはもちろん、他社のキャラクターのイベント制作・運営を請け負うこともあり、広がりを持ったビジネス展開の可能性があるのも、プロモート事業部の特徴だと言えます。

この仕事の魅力・大変なこと

誰もが知っているキャラクターに関われることです。自分がつくったものをファンの皆さんに提供することができ、喜んでいる姿を見ることができる、それがやりがいに繋がっています。イベントはお客さまの反応をダイレクトに見られることが特徴なので、当然良い反応だけではなく、忌憚のないご意見を頂戴することもあります。ただ、そういったご意見をいただくことで、運営の方向性を変えることや、修正がすぐにできる、ブラッシュアップしていくことができるのもイベント運営の面白さだと思います。動員を増やすための自分なりの工夫ができるように、他の課や他社運営のイベントに参加して良いところを参考にしたり、SNSでイベントの評判をリサーチしたり、協力会社さんとアイデアを出し合いながら進めていきます。
また、主催者・制作会社を始めとする協力会社の方々など、関係者が多いというのもイベント業務の特徴と言えます。そうやって様々な立場の方とコミュニケーションがとれたり、ファン目線・制作目線・プロデューサー目線それぞれに立ってひとつのものを作り上げていくので、多角的な視点を身につけることができます。
イベントということでやはり土日での実施も多く、全国規模のイベントの場合は出張が伴うこともあります。休日出勤した分は振休をとって調整しています。準備に時間がかかる性質の業務ですが、その分、イベントが無事に終了した時の達成感はひとしおです。

自分の○○なところが、
役に立っています

周囲の人からは、「謙虚な姿勢」や、「真面目なところ」がいいと言っていただくことがあります。謙虚さというのは、自分では中々、「確かにそうだなあ」と言いづらいところもあるのですが・・・。真面目という点においては、常に素直に、正直であろうとしているところが周りにも伝わっているのかなと思います。真面目に、正直に物事や人と向き合うことは信頼を得ることに繋がるので、仕事をしていく上で非常に重要です。そして、ShoPro自体が、素直に正直に話す人が多い会社だと感じていて、上司や先輩、同僚も、自分に足りないところや問題がある時は、ストレートに注意や指摘をしてくれます。人のために伝えようとしてくれる方が多いので、とてもありがたいです。そもそも、イベントという性質上もあるかもしれませんが、協力し合わないと回らない仕事ですし、お互いに忙しい時期やタイミングが分かるので課を超えて手伝うことも多く、そういった時にスムーズに補い合うためにも、素直に自分の状況を周囲と共有することや、気になる点は都度確認しておくことが大切だと思います。
因みに、就活時のエントリーシートや面接を思い返してみても、私はとてもストレートに自分の思いを伝えていた記憶があります。何かインパクトを残さなきゃ、引っかかりのあるワードを使わなきゃと思っている方もいるかもしれませんが、まずは自分の気持ちを素直に表現することが、根本的にその会社と合うのかあわないのかを判断する指標になると思います。私は、最終面接でポケモンが好きな気持ちを面接官に伝えました!

ShoProって
こんな会社

ビッグコンテンツを扱っているというのが、会社の特徴だと言えると思います。知人に、キャラクタービジネスに関わる仕事をしていると言った時に、誰もが知っているコンテンツが多いのですぐに分かってもらえることが嬉しいです。子どもの頃から知っているドラえもん、ポケモン、コナンはもちろん、色々なキャラクターに関わることができるのもとても魅力的だと思います。就活の際、子どもの頃から好きだったもので、大人になっても変わらず興味を持っているものに携わりたいと思っていました。キャラクターは色あせず寄り添ってくれる存在なので、今そういったものに携われていることを誇りに思います。
また就活の面接時、がちがちに緊張している自分を見て、面接官が優しく接してくれて、緊張を和らげてくれたのがとても印象的でした。その時に温かい会社だなと感じ、その印象は今も変わっていません。

ある日の
スケジュール

7:00起床。着替え・朝食を手早く済ませる
8:00家を出る
9:30仕事スタート。メール返信・資料作成等デスクワーク
12:00同じ課のメンバーと一緒に会社の近くでランチ
13:00社内打合せ
15:00外出。社外で打合せ
17:00帰社。打合せの結果を受けて、制作会社へ修正・準備物の連絡
20:00退社。家路の途中で、お気に入りの店で夕食

私の愛してやまないもの

ゴルフのドライバー

「愛してやまないもの」レベルまではまだいきませんが、最近好きなものは、社会人になってから始めたゴルフのドライバーです。年齢がバラバラな人と接することが多い社会人生活において、共通の趣味があるのはコミュニケーションツールの1つになるので、何かしらの趣味・こだわりがあるといいと思います。(実は父親との会話のきっかけにもなったりもしています。)