新入社員に質問!

2019年度新入社員に、
入社を決めた理由、会社の雰囲気、
就活生へのアドバイスなどを聞きました。

学生時代打ち込んでいたことは?

イギリスへの留学中、国際交流に力を注ぎました。イギリス人が作り上げた文化や国民性に深い興味があったので、学生だけに限らず、老若男女様々な現地の人と話すよう努めていました。街のパブで出会ったおじいさんと好きな音楽について語り合ったのはいい思い出です。

軽音楽サークルでバンド活動をしていました。サークル仲間とのやりとりだけではなく、ライブ会場や機材の手配といった渉外活動からも様々なことを学びました。

海外ボランティアサークルで住居建築活動に取り組み、普通の旅行では経験できないような貴重な時間を過ごしました。また、渡航費を貯めるために塾講師、出版社、雑貨屋、回転寿司など様々なアルバイトを経験したことは、今の仕事の中で少なからず役立っているように思います。

近所のドブ川で、魚とザリガニを捕まえていました。ペットボトルで罠を作ったり、虫取り網ですくったりと、友達とどうすればより効率的に、大量に捕まえられるか考えていました。小学生当時ハマっていたことに、二十歳を超えても同様に楽しめたことに驚きつつ、自然の中で遊ぶことの大切さを日々感じていました。

陸上競技サークルで、24時間ひたすら襷をつなぐ駅伝に参加したり、漫画研究会の活動で、学園祭に声優さんをお呼びしてトークショーなど運営しました。また専攻であった歴史学からイタリア史に興味を持ち、一人でイタリアを縦断したり、2週間で地球を一周するといった旅行をしていました。

インドア・アウトドア問わず、興味のあることには色々と取り組んでいました。そのおかげでキャンプや登山が趣味になり、会社では「キャンプ部」に所属しています。

ShoProの採用選考
(エントリーシート、面接)で
印象に残っているエピソードは?

エントリーシート(以下ES)が手書きで、自由に描けるスペースが多かったことが印象的です。私はイラストを描きましたが、言葉だけでなく自由な手法で表現できるESが私にはとても合っていたように思いますし、それも社風のひとつだと感じました。

最終面接で、ESに記入していたマンガについて、就活中の時事問題と絡めた質問をされたのが印象的でした。

グループディスカッションの前にアイスブレイクの時間があったり、面接前にフィードバックの時間があって、緊張をほぐしやすかったです。あとは社員のサポートが手厚く、質問をすると丁寧に答えてもらえたことも印象的でした。

3次面接の前に、それ以前の面接に対するフィードバックをいただいたことです。企業側からの客観的な自分の評価を事前に確認することができたので、次の面接に安心して臨むことができました。

他社と比較して就活生のパーソナリティに焦点を当てた質問が多かったように思います。3次面接では役員がずらっと並んでおり、最初こそ圧倒されましたが、和やかな雰囲気で、楽しみながら話すことができました。

最終面接の雰囲気がとても穏やかだったことが印象に残っています。面接というよりも、幼少期の頃の思い出などを聞かれ、私自身を知ろうとしてくれているように感じ、嬉しく思いました。おかげでとてもリラックスして話すことができ、面接ですがとても楽しかった思い出となっています。

ShoProに入社を決めた理由は?

ShoProでしかできない仕事がある、と思ったからです。様々な世代の方にエンタメを提供できることに加え、自身が大学にて取得した学芸員資格を活かすことができるパブリックサービス事業部もあり、その幅広さに惹かれました。

ShoProの事業内容すべてに興味を持つことができたからです。「やりたい仕事がある」ことはもちろん、「やりたくない仕事がなかった」ことが大きな理由のひとつです。

ワクワクする会社だと感じたからです。保育やキッズなどの教育事業、ライセンスやアニメ、YouTubeなどのメディア事業と、異動することで、転職したくらい携わる業務が変わる会社は、そう無いと思います。自分の好きなコンテンツに触れながら、いろいろな仕事を経験できると思いShoPro に決めました。

就職活動を進めていく中で、大学で発達心理学を専攻していたことや、託児所でアルバイトをしていたことから子どもの成長に関わりたいと思うようになり、多方面から子どもの成長に関わることのできるShoProに強く魅力を感じました。子どもへのアプローチ方法がたくさんあり、どの部署も楽しそうだと思えたからです。

社員数が多すぎなかったからです。同期の人数も多くないのでそれぞれの個性がよくわかりますし、採用担当の皆さんも、一人ひとりをよく見てくれて親身になってくれました。また、本社所在地の神保町の雰囲気が自分に合っていると感じたのも大きいです。

自分が興味のあったエンタメと教育の両方に関わる機会があると思い、入社を決めました。また面接を通して、とても良い雰囲気の会社だなと感じたことも大きな理由のひとつです。面接のフィードバッグをやってもらえたことも驚きでした。

私は飽きっぽい性格なので、事業領域が幅広いことが何よりの決め手でした。「あれもやりたい、これも挑戦したい!」という欲張りな目標が持てることに、魅力を感じました。

同期も含め、ShoPro社員の印象は?

何事にも手を抜かず、全力な人が多いです。自分も見習わなければならないことがとても多く、日々勉強です。

なにかと気にかけてくれたり、声をかけてくれたり、あったかい人が多いと感じています。この春上京してきた私にとって、同期は仕事の話だけでなくプライベートな話もきいてくれる心強い存在です。

「見かけによらないオタクの巣窟」だと思いました。社員一人ひとりが、何か軸となる好きなものを持っている印象です。また人が好きなものをすぐに調べて意見や感想、質問をくれる人がほとんどで、エンタメの知識に貪欲な集団だと思います!

もちろん様々なタイプの人がいますが、自分の「好きなこと」を自信をもって答えられる人が多い気がします。一見仕事に関係がないようなことでも、思わぬところで役立つ可能性がある会社だと思うので、趣味や自分の時間を大切にしている人が多いのかもしれません。

自分の仕事に誇りを持って働いている印象です。キャラクタービジネスのセクションで言えば、自分が担当する作品やキャラクターをよく理解し、愛している人が多いと思います。同期も、熱意を持って仕事をしている人ばかりです。

変な人が多いと思います、いい意味です。個々人の個性がとても強く、面白い人が多いと思います。

一概にこういう人が多いとは言い切れませんが、強いて挙げるとすれば、「型にはまらない人」が多い印象です。いろいろな個性を持っている人たちが集まっている点が、ShoProの魅力のひとつだと思います。

仕事をしていて楽しい・難しいと
感じることは?

キッズ教育事業部で、教室運営を担当しています。イベント等で子どもと直接触れ合う機会があり、子どもたちの楽しそうな姿を見るとやりがいを感じます。一方、BtoCであるがゆえに、予測していなかったことが発生する場合も多く、その都度臨機応変な対応が求められる点が難しいなと感じます。

ポケモンという、子どもの頃から慣れ親しんだタイトルに関われていることにとてもやりがいを感じます。それと同時に、世界中で親しまれているタイトルなので、大きな責任も感じています。学生時代とは違い自分の行いが周囲の人に大きな影響を与えるため、自分の行動一つひとつに責任を持つ必要があると実感しています。

アメコミの邦訳本編集を主に担当しているのですが、自分の手で書籍が出来上がっていくことや、その販促を考えることがとても楽しいです。それと同時に、どうすればより良い書籍にできるかや、効果的な販促を考えるのはとても難しいことだと感じています。

矯正教育事業課は、現場の施設で働いてくださっている職員の方と関わる仕事なので、その方たちのサポートをして、感謝のお言葉をいただけたときにとても嬉しく、やりがいを感じます。様々な立場の方がいらっしゃるので、そこを意識しながら仕事を進めることが重要なのですが、もっと経験を積む必要があると感じています。

自分が監修したドラえもんの商品を、お店や街中で見かけた時に嬉しさを感じます。一方で、自分の仕事がキャラクターイメージに直結する分、プレッシャーと難しさを感じます。

社会人になってから変わったことは?

時間を持て余していた大学時代と比べて、あっという間にひと月が過ぎていくことに驚いています。また、自由に使える時間が減った分、無駄にダラダラすることがあまりなくなったため、日々の充実度は上がったように思います。休日にも自然と早寝早起きするようになり、学生の時よりも健康になりました!

学生時代に比べて週末に外へ出かけることが増えました。最近は買ったばかりのカメラを携えていろいろな場所に撮影に行っています。趣味と仕事を無理なく両立できることが、この会社の魅力のひとつだと思います。

今まで触れてきたエンタメすべてに、「なぜ面白いんだ…?」と問いかけるようになりました。私の周りはエンタメに関して知識欲旺盛な方ばかりなので、毎日新しい情報が流れ込んできて、考えることで頭が一杯になります。

生活環境が一変しました!初めての東京、初めての一人暮らし、初めての社会人と慣れないことだらけですが、それ以上に毎日新鮮なことばかりで充実しています。また自分の体調を管理できるのも自分だけなので、学生時代よりも自己管理には気を付けるようになりました。

プライベートの時間をより大切にするようになりました。学生のときより自由な時間は減りましたが、その分、その時間をいかに効率的に使うかを考えるようになりました。使えるお金も増えたので、社会人になってからのほうがプライベートが充実している気がします。

朝、起きられるようになりました。それ以外は特に変わりなく、意外と変わらないものだな~と思っています。

就活生へアドバイス!

ShoProの人事はとにかく親身に接してくれるので、疑問があれば、説明会後などで積極的に質問してみてください。自分の夢を諦めず、就職活動を最後まで頑張ってください。「やりたいこと・実現したいこと」を素直に伝えれば、面接官は必ずその熱意を汲み取ってくれると思います。

就職活動に「必勝法」はありませんが、「必敗法」は存在します。ご自身の長所を前面に押し出すことはもちろん、短所を見直すことも大切だと思います。

自分の好きを貫き通してください。何かを好きな気持ちは面接官にも必ず届くと思いますし、好きなことを仕事にした方が、モチベーションも長続きすると思います。自分の好きなものに対する情熱を面接官にぶつけてください!応援しています!

とにかく元気に笑顔で受け答えすることが大切だと思います!私はうまくいかないことも多く、落ち込むことも多かったですが、面接後にその会社の近くで必ず美味しいものを探して食べることで、うまく切り替えることができていたと思います。自分なりのスピードで、就活を楽しんでください。

ShoProの面接では、就活生一人ひとりの内面を見てもらえます。あまり肩の力を入れすぎず、自分の好きなこと、夢中になってきたことについて楽しく話に行く・・・くらいの感覚で臨んだ方が、むしろ良い結果に繋がるかと思います。

大変だと思いますが、将来を考える大切な時間なのでたっぷり悩んでいいと思います。面白そう!いいな!と思える直感はとても大事だと思うので、少しでも興味のあることから追いかけてみると、少し就活が楽しくなるのではないかな、と思います。

とりあえず笑って生きていれば、大抵のことは何とかなります!

下手に飾らず、ありのままの自分で選考を受けてみることが大切だと思います。

無理に相手に合わせたりせずに、自分の素をしっかりと出すことが大切だと思います。あとは飾らずに、素直に話すことが一番です。

飾らずに臨むのが一番だと思います。拙くても自分の言葉の方が、相手に響く何かがあると思いますし、話を盛ったり、嘘をついて入ると、結局自分が会社と馴染まない・・・ということもあると思います。

「正直に、楽しみ、熱意を伝える」の3点を面接では心掛けていました。ESや面接で、素直なありのままの姿を出すことが大切だと思います。緊張するかとは思いますが、「楽しむこと」が何よりの力になると思います!頑張ってください!