社長メッセージ

AIに代表されるIT技術の発達によって、令和という時代のすべての日本企業は、今まで経験したことのない、新しい生態系でのビジネス展開を余儀なくされるようになりました。別の言い方をすれば、この新しい生態系に適応できない企業は、どんどん淘汰されていくということです。
とはいえ、どんなにIT技術が発達しても、わが社の根幹であるキャラクターや教育にまつわるビジネスそのものは、決して色あせることはないと確信しています。もちろんIT技術の発達によって、その形態やビジネスモデル自体は新しい形に変化せざるを得ないわけで、だからこそShoProには、そういった変化に対応できる新しい感性を持った人材・・・つまり君たちが必要なのです。


現在の日本の社会において就職活動というのは、若い時に大きな選択・決断をしなければなりません。そういう意味ではShoProという会社は、就職時だけでなく、入社してからも新たな選択、新たな決断ができる可能性を秘めた企業だと自負しています。
たとえば、『ドラえもん』・『ポケモン』・『名探偵コナン』をはじめとするキャラクタービジネス、『おはスタ』やアニメなどのTV番組制作、『次世代ワールドホビーフェア』のようなイベントビジネス、様々な通販・出版活動、そしてこれらの事業のさらなる海外展開等々。
また教育分野では、保育園の運営、「ドラキッズ」「まなびwith」に代表される児童教育ビジネス、図書館等公共施設の運営、シニアビジネス等々・・・ShoProは現在も、そしてこれからも、実に幅広い事業を展開していきます。 つまり、ShoProの社員は、入社してからも様々なことにチャレンジできるチャンスがあるわけです。


これらの幅広い事業に共通する理念が、“エデュテインメント”です。
これは“エデュケーション(教育)”と“エンタテインメント(娯楽)”を組み合わせた造語ですが、この一見相反する概念を、まさにコインの裏と表のごとく融合させることによって、ShoProは新しいビジネスを創造してきました。
エンタテインメント事業においては、真の意味での“キッズ教育精神”を社是としています。
例えば子どもたちは、『ドラえもん』・『ポケモン』・『コナン』を通じて、“友情”“正義感”“優しさ”といった、人間が本来大切にしなければならない感性を自然に学ぶことができます。また教育分野では、キャラクタービジネスで培ったノウハウを活かし、“楽しみながら学べる”ことを基本中の基本としています。これがShoProという会社のゆるぎないスタンスであり、まさに令和という時代の荒波を乗り越えるための羅針盤です。


この考え方に共感してくれる方、そして、ShoProが展開する様々な事業の中で、どれかひとつでも大好きだと思える方、絶対やってみたいと思える方なら、どなたでも大歓迎です。
ぜひ一緒に日本を、そして世界を、エデュテインメントしましょう!