研修について

あなたを支える”人”と”制度”があります。

当社では、「専門家」として、「社会人」として、自分を磨いていただくための機会を数多く用意しています。様々な経験・体験からのまなびが、自分自身を高める一助になればと考えています。
当社の研修の多くが「勤務時間扱い」。園のためにも自分のためにも、しっかり学んでほしいからです。

入社3ヶ月

新卒フォロー研修

入社3ケ月を迎えた新卒の方を対象に、日頃の業務を振り返り、改めて目標を設定するための研修です。初めての保育士として悩むことも多いこの時期に、同期との研修の場があることで、改めて同期は切瑳琢磨し合える存在であることが再確認でき、業務へのモチベーションアップにもつながります。

新卒フォロー研修

1年目

導入研修

入社して半年~1年が経過した先生を対象とした「小学館アカデミー保育園をより理解する」ための研修です。ディスカッションを通して、いまを振返り、自身に期待されることを多面的に考える社会人力に関する研修。また災害・事故に関する事例を通してまなぶ、危機管理研修。職種別研修では、指導計画、実践、保護者対応、子どもの発達、食育、衛生管理、保健活動など各職種に沿った研修を実施しています。

導入研修

2年目

実践研修

入社して1年以上、先輩保育者の姿を見てきた先生たちを対象とした「自分たちが実践していく」ための研修です。実際の施設を想定して防災を考えたり、危険予知トレーニングなどの危機管理研修。職種別研修では、楽習保育®について、保育環境の設定、アレルギー・衛生管理、子どもの発達、食育、会計管理など各職種に沿った研修を実施しています。

実践研修

3年目

発展研修

入社から3年目を迎えた先生たちを対象として「継続してきた保育をさらにひろげる」ための研修です。ディスカッションを通して、小学館アカデミー保育園での仕事を振返りながら、飛躍するための仕事への姿勢やコミュニケーションを考えます。危機管理研修では実際の事故・災害の事例を題材にディスカッションをして学びあいます。職種別研修では、子どもの発達に沿った保育や、専門職としての保育へのかかわりなどの経験を共有しあいながら、さらに学び高めていきます。

発展研修

1〜3年目

楽習保育®原理研修

入社1~3年の間に1回以上、お茶の水女子大学名誉教授 内田伸子先生の楽習保育®原理研修を受講します。子どもの関心や興味を見極め、「あそび」の中でどのように展開していくのか、保育の「援助」「配慮」「見守り」について学びます。

4年目以上

海外研修

毎年、ニュージーランドとハワイを研修地としていて、いずれかに参加いただいています。保育園実習や幼稚園視察、小学校訪問で日本以外の保育や教育をしっかりと学び、そして日頃の感謝の気持ちをこめたパーティも開催しています。

海外研修は「研修」であり、「福利厚生」。だから渡航費・宿泊費は全額会社負担で、全員が参加できます。(入社4年目以降、順次対象)

海外研修1 海外研修2

キャリア研修

新主任・新園長候補研修

主任・園長になる前に必要なスキルを身につけていきます。マネジメントを中心に職員を育成していくための知識や保護者対応、地域に根ざした保育を目指すための地域交流・地域貢献など。キャリアを伸ばしていくための研修です。

その他研修

ー“あそんで”“考えて”“まなぶ”体験型の研修ー

  • ラーニングセンター

    子どもが思わず遊具を手に取りたくなる環境設定を考えます。受講者からは「子どもたちが自由にあそびを選択できる環境設定だけではなく、片付け時の工夫や配慮の必要性をまなんだ」「あそびの展開方法もわかり実践しやすくなった」などの声があがりました。

  • コミュニケーションあそび

    乳幼児期に必要なコミュニケーション力を考えます。受講者からは「さっそく名前カードを使ったあそびをしてみようと思った」「連絡帳にも教育的な内容を記入したり、子どもたちの成長を伝える伝達の工夫をしていきたい」という声があがりました。

  • うんどうあそび

    毎日のあそび・せいかつの中で実践できる「うんどうあそび」を紹介します。受講者からは「5つの調整力を覚え、お子さまの運動能力見極めの目安にしたい」「あそびながら運動能力を高めるには何をするか考えることが楽しみになった」などの声があがりました。

  • リズミック®あそび

    ShoProオリジナル楽曲をつかったリズムあそびを自身が楽しむことで、乳幼児期に体験させたい拍やリズムを考える研修です。受講者からは「あそびの体験だけではなく、楽しかった余韻を残せるまとめ方や保護者伝達のポイントなどをまなぶことができた」などの声があがりました。

  • かず・かたちあそび

    子どもたちがどのように“かず”や“かたち”にふれていったらよいのか、発達にあったあそび方を考えます。受講者からは「自身が体験することで、園で実践するときにどのようにあそぶのか想像しやすかった」「発達にあわせたねらいを取り入れること、展開やまとめの仕方ひとつで楽しさが何倍にもなることをまなんだ」などの声があがりました。

  • しぜんあそび

    自然を知って、あそびの幅をひろげることを目的に、受講者で自然散策をしたり、しぜんあそびから発展した活動を体験します。受講者からは「都会ならではの自然物の見つけ方を知った」「ちょっとした緑でも視点を変えることで保育に活かせることがわかった」などの声があがりました。

  • 入学準備プログラム

    毎日のあそび・せいかつの中で実践できる就学前に必要な活動を紹介します。受講者からは「入学に向けて小学校側が望むこと、小学校のせいかつを知ることができ、卒園までに取り組むことのイメージが持てた」「学習面だけでなく生活の中で必要な身の回りのことなども知ることができた」などの声があがりました。

  • えいごあそびプログラム

    保育者が子どもたちと一緒に楽しむことで、えいごの楽しさを伝えていく“えいごあそび”を絵本やCDを活用した体験型の研修でまなびます。受講者からは「今後の英語教育がどのようになっていくか知ることができた」「幼児クラスだけでなく乳児クラスでも歌や絵本を使って活動できることが分かった」などの声があがりました。

  • 本育®あそび

    乳幼児期の心身の成長に寄り添う本の読み聞かせの基本や、読み聞かせの実践をまなぶ研修です。受講者からは「他の先生の実演をみることができ、さらに絵本の特性に則したアドバイスもあり勉強になった」「現場での読み聞かせだけでなく、1対1やおはなし会でのポイントも知ることができた」などの声があがりました。