中途入社 保育士 二本柳佑

小学館アカデミー保育園では、得意を活かした保育をのびのびと行えます。

二本柳 佑(にほんやなぎ・たすく)先生

PROFILE

2014年3月入社
小学館アカデミーしんかわさき保育園
保育園3年、学童保育半年の経験後に中途入社。小学館アカデミー保育園では今年5年目を迎える。

  • 趣味・特技:バスケットボール、料理
  • 血液型:B型
  • すきなことば:Never too late!

保育士を目指したきっかけは?

保育士である母の姿やインターンシップ体験から、保育の仕事の素晴らしさを感じた

保育士である母親の背中を見て育ち、保育士になることを決めました。子どもたち、保護者と真剣に向き合う姿や、街で「二本柳先生!」と子どもたちが自然に笑顔で声を掛けてくれている姿をみて、自分もこんな大人(保育士)になりたいと思っていました。
また、学生時代のインターンシップでは、のびのびと活動する子どもたちや、笑顔でやさしく子どもと関わっている保育士の姿から、子どもの成長に関わる仕事の素晴らしさを感じました。

当社を選んだ理由は?

「あったかい心」というキーワードが心に響き、理念や会社の方針に共感できたこと

認可保育所を経験後、学童施設で勤務しましたが、保育の楽しさを改めて感じ保育士に戻りたいと考えていたときに出会ったのがShoProでした。
入社の決め手は理念にもある「あったかい心」というキーワードでした。実際に働いてみて、本部スタッフの方との距離も近いと感じますし、理念のもとで、あったかくコミュニケーションをとってくれるので、心配や不安があっても相談でき、安心して働けていることを実感しています。

小学館アカデミー保育園で働いてよかったと感じているところは?

得意を活かせる環境と、サポート体制

運動あそび、ギターという得意を活かした保育ができていると感じています。
保育の「~でないといけない!」という型がなく、それによって保育士の表現の可能性が広がり、個性を大切にしてもらえていると感じます。「ほめる」「はげます」「(視野を)ひろげる」が保育者同士にもできているので、得意が活かせているんだと思います。
保育士の働きかけで、運動や音楽に興味をもち、楽しんでくれることはもちろんやりがいを感じますし、卒園したお子さまが園に顔を見せてくれたとき、「先生と一緒にしたあそびが楽しかった!」と覚えていてくれたことは嬉しかったエピソードです。
小学館グループの保育園は関東で45園あるため、楽習保育®を実践していく際に、他園の活動(レシピ)を参考にすることもできます。これは同じ会社で働くたくさんの保育者がいるという強みだと感じています。
また、「将来のこと」「職員間のコミュニケーション」「男性保育士として求められること」など、ひとりで悩んでしまうことがあっても、フォロー体制が整っているので安心して働くことができます。男性保育者会という研修・懇親を深められる機会もあり、まだまだ業界の中では少ない、男性保育士を大切にしてくれる点は、働いてよかったと感じているところです。

これからチャレンジしたいことはなんですか?

保育業界での男性保育士の定着を目指したい

保育士(社会人)としてのスキルアップとピアノの上達、そして子どもの気持ちに寄り添い、ともに成長していくことのできる保育士を目指したいと思っています。
また、保育の現場では男性が必ず必要と思われるようになり、「男性保育士」というワードがなくなるよう、男性保育士の定着を目指していきたいです。