TOP企業情報会社案内

会社案内

経営理念・社長挨拶

ShoProらしいエデュテインメントを創造し提供し続けます。
常に誠実に、すべての人に気持ちのよさを届けます。

社長挨拶

株式会社 小学館集英社プロダクション 代表取締役社長 都築伸一郎

 昨年の「平成28年熊本地震」によって、九州地方の大勢の人々が被災されました。
亡くなられた方々へのお悔やみを申し上げるとともに、被災された皆様、そして、そのご家族やご友人の方々に対しましても、心よりお見舞い申し上げます。

 小学館集英社プロダクション(ShoPro)の事業は、娯楽(entertainment)を提供する「メディア事業局」と、教育(education)を柱とする「エデュケーション事業局」の、二つの事業によって構成されています。この、一見相反する二つの事業を繋いでいる理念が、エデュテインメント(edutainment)です。
エデュテインメントは、そもそも欧米の教育関係者が発想した造語ですが、ShoProは、もっと広い意味でのそれを企業理念としています。

 表現は良くないかもしれませんが、“できない子”は、すぐ、お勉強に飽きてしまいます。“わからない”から、“つまらない”のです。この“わからない”を、「ドラえもん」のような身近なキャラクターと一緒に遊びながら、“わかる”に近づけてあげると、子供たちは、見違えるように、学習に意欲を持ち始めます。
これが、ShoProが提唱する、教育におけるエデュテインメントです。

 一方、良質な“娯楽”というものには、その本質において、“教育”が内包されています。たとえば、日本人は、「ドラえもん」「名探偵コナン」「ポケモン」というアニメを通じて、幼少時に学ばなければならない“友情”“正義”“努力”・・・といった、基本的な人間愛・哲学というものを、自然に身に着けて育っています。また子供たちは、たとえば、“デュエルマスターズ”や“ポケモンGO”といったゲームをしながら、いつの間にか、社会的なルールや競争心を学んでいきます。
ShoProが提供する娯楽は、このエデュテインメントの理念が基本となっています。

 といっても、ShoProが経営理念と掲げるエデュテインメントは、何も子供ばかりを対象としているわけではありません。子供からシニアまで、人生を楽しく前向きに生きるための手助けをする企業として、ShoProは、エデュテインメントの精神を大切にしていきたいと考えています。

 今年、小学館集英社プロダクションは、創業50周年を迎えます。現在、これをひとつの節目として、次の50年、つまり100年企業として発展していくために、新しい、様々な取り組みにチャレンジしようとしています。エデュテインメントという理念は、この新たなる航海の、大切な羅針盤の役割を果たしてくれると確信しています。

会社概要

会社名 株式会社小学館集英社プロダクション
所在地 〒101-8415 東京都千代田区神田神保町2-30 昭和ビル TEL:03-3222-9100
設立 昭和42年6月26日
創業 昭和42年9月1日
会社役員
  • 代表取締役社長都築伸一郎
  • 専務取締役中島一弘
  • 取締役中沢利洋 藤田亮 安齋進 喜田力 宮下令文 櫻井哲也
    久保雅一 黒川和彦 茨木政彦
  • 監査役市川裕之
資本金 4億9,900万円
事業内容 メディア事業局 エデュケーション事業局
売上高 290億4千万円(平成28年度3月期)
社員数 413名(男性189名 女性224名) ※平成28年4月1日現在
主要取引銀行 (株)三井住友銀行 (株)三菱東京UFJ銀行 (株)みずほ銀行
主要取引先 (株)小学館 (株)集英社 (株)テレビ東京 (株)テレビ朝日 東宝(株)
(株)タカラトミー (株)バンダイ (株)ジェイアール東日本企画 (株)電通
(株)アサツー ディ・ケイ (株)博報堂

子育てサポートしています。2012年認定事業主