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経営理念・社長挨拶

エデュテインメントを通じて、人生をより前向きに、より豊かに!

社長挨拶

株式会社 小学館集英社プロダクション 代表取締役社長 都築伸一郎

 現代の我々を取り巻く環境は、AI(Artificial Intelligence)やIOT (Internet of Things)といった革命的な技術の発達により、第4次産業革命ともいわれる新たな時代に突入しています。
 そういった環境の中にあって大切なのは、"自らの企業理念に立ち返り、それを生かすために、先端技術も含めて、今何をなすべきか"を絶えず問いかけることではないでしょうか。
 現在、小学館集英社プロダクション(ShoPro)の事業は、娯楽(entertainment)を提供する「メディア事業本部」と、教育(education)を柱とする「エデュケーション事業本部」の、二つの事業によって構成されています。この、一見相反する二つの事業を繋いでいる理念が、エデュテインメント(edutainment)です。
 エデュテインメントは、そもそも欧米の教育関係者が発想した造語ですが、ShoProは、もっと広い意味でのそれを企業理念としています。ShoProが提案するエデュテインメントとは、まなびに楽しさをプラスすることであり、娯楽にまなびの要素が備わっていることです。
 表現は良くないかもしれませんが、"できない子"は、すぐ、お勉強に飽きてしまいます。"わからない"から、"つまらない"のです。この"わからない"を、「ドラえもん」のような身近なキャラクターと一緒に遊びながら"わかる"に近づけてあげると、子どもたちは、見違えるように、学習に意欲を持ち始めます。
 これが、ShoProが提唱する、教育(=まなび)におけるエデュテインメントです。
 一方、良質な"娯楽"というものには、その本質において、"まなび"が内包されています。たとえば、日本人は「ドラえもん」「名探偵コナン」「ポケモン」というアニメを通じて、幼少時に学ばなけれぱならない"友情""正義""努力"・・・といった、基本的な人間愛・哲学というものを、自然に身に着けて育っています。また子どもたちは、たとえば、"デュエルマスターズ"や"ポケモンGO"といったゲームをしながら、いつの間にか、社会的なルールや競争心を学んでいきます。ShoProが提供する娯楽は、このエデュテインメントの理念が基本となっています。
 といっても、ShoProが経営理念と掲げるエデュテインメントは、何も子どもばかりを対象としているわけではありません。子どもからシニアまで、人生を楽しく前向きに生きるための手助けをする企業として、ShoProは、エデュテインメントの精神を大切にしていきたいと考えています。
 小学館集英社プロダクションは、百年企業を目指して、様々な新しい取り組みにチャレンジし続けます。エデュテインメントという理念は、この新たなる航海の、大切な羅針盤の役割を担ってくれるものと、確信しています。

会社概要

会社名 株式会社小学館集英社プロダクション
所在地 〒101-8415 東京都千代田区神田神保町2-30 昭和ビル TEL:03-3222-9100
設立 1967年(昭和42年)6月26日
創業 1967年(昭和42年)9月1日
会社役員
  • 代表取締役社長都築伸一郎
  • 専務取締役中島一弘
  • 常務取締役櫻井哲也 久保雅一
  • 取締役中沢利洋 藤田亮 安齋進 喜田力 宮下令文
    盛武源 斎藤清美 茨木政彦
  • 監査役市川裕之
資本金 4億9,900万円
売上高 346億3千万円(2019年3月期)
社員数 444名(男性209名 女性235名) ※2019年4月1日現在
主要取引銀行 (株)三井住友銀行 (株)三菱UFJ銀行 (株)みずほ銀行
主要取引先 (株)小学館 (株)集英社 (株)テレビ東京 (株)テレビ朝日 東宝(株)
(株)タカラトミー (株)バンダイ (株)ジェイアール東日本企画 (株)電通
(株)アサツー ディ・ケイ (株)博報堂

子育てサポートしています。2012年認定事業主