子どもたちに喜んでもらえる豊かな居場所(時間・空間)づくり

ShoProでは、すべての子どもたちが健やかに育つ、安全で安心な地域の居場所づくりを担う施設である「児童館」「学童クラブ」「放課後子ども教室」などの受託運営事業を、パブリックサービス事業部で担っています。2008年から10年以上、子どもたちだけではなく、親子で安心して過ごせる“あったかい居場所づくり”を目指してきました。2016年からは、受託運営だけではなく、小学生の放課後に“エデュテインメント”を創造すべく、「あそび×まなび×ポケモン」を融合させた民間学童施設を展開。50年以上の長きにわたって培ってきた“あそび・まなび”のノウハウで、子どもたちが「楽しくまなべる時間」を提供し、成長を見守っています。

ShoProが選ばれる理由

  • ●自分の得意を活かして担当するプログラムを通して成長する子どもたちの姿、子どもたち同士で絆を深める姿を見ると胸が熱くなります。
  • ●職員同士でお互いの得意なことを教え合ったり、子どもたちと一緒に「覚えよう!やってみよう!」と考える人たちばかりで楽しい職場です。
  • ●本部の施設担当者も施設運営をサポートしてくれるので、現場の声が本部に届きやすい仕組みがあり、働き方やキャリアなどの希望が伝わっているのを感じます。

ブランド一覧

  • 仕事内容
    子どもの放課後支援
  • 対象年齢
    小1~小6
  • 雇用形態
    パート、契約社員
  • 時間帯
    10:00~22:00(シフト制)
  • 資格
    なし ※有資格者優遇(保育士・教員免許など)

学童・放課後クラブ

すべての子どもたちが健やかに育つ、安全で安心な地域の居場所づくりを担う施設として、都内有数の自治体の施設にて、子どもの成長を見守ります。

  • 仕事内容
    子どもの放課後支援
  • 対象年齢
    小1~小6
  • 雇用形態
    パート、契約社員
  • 時間帯
    施設に応じて異なる(シフト制)
  • 資格
    保育資格・教員免許・児童指導員ほか ※パートについては一部資格なし可

児童館

0歳~就学前のお子さまとその保護者、小学生~中・高生までのお子さまを対象とした児童施設です。親子向けの子育て支援や、小学生~中・高生を対象としたさまざまなプログラムの提供を行います。

  • 仕事内容
    利用者の対応・事務業務・事業の企画運営
  • 対象年齢
    乳児~大人
  • 雇用形態
    パート、契約社員
  • 時間帯
    施設に応じて異なる(シフト制)
  • 資格
    保育資格・教員免許・児童指導員ほか ※パートについては一部資格なし可

働いている職員の声

大西 緑里 さん
都内の放課後子ども教室でサブリーダーとして勤務スタート。2018年10月からリーダーとなり、2019年4月からはリーダー兼エリアマネージャーとなり、2020年4月より八広児童館の館長として勤務。

2017年4月
入社

異業種からの挑戦-
“子ども関わる仕事” “地域に貢献できる仕事”がしたい!という想いを叶えた転職

施設の責任者として、日々のフリータイムやイベントにまつわる企画や運営、児童や保護者の対応などをスタッフと一緒に取り組んでいます。また、シフト管理や本部とのやり取り、さらに行政の担当指導員や学校とのやり取りなど、施設内外問わず業務は多岐に渡ります。2019年からはエリアマネージャーとして、リーダーを務める施設以外のスタッフと関わる経験もし、2020年からは児童館(学童クラブ併設)の館長を務めています。

前職(サービス業)で現場と本部両方を経験して得た両者の視点は活かせていると感じます。そして、業務範囲が広がり大変さも増しましたが、おかげで色々な価値観に触れることもできました。立場や考え方の違う方々と接することで、新しい世界を知れたように感じています。

子どもに関わる仕事でのやりがいは、子どもたちや保護者さまからのダイレクトな反応ですが、ShoProだからこその魅力として感じるのは「個人を尊重してくれること」です。社内全体に、人に対する「敬意」があると感じます。“受け止めてもらえる安心感”、そして“結果だけではなくプロセスも見てくれる”から、新しいことにも挑戦していこうと前向きに考えられます。

転職により手に入ったのは”やりがい”ともう一つ、“ワークライフバランス”でした。
四六時中仕事のことを考えていた自分が、いまは趣味を大切にしメリハリをつけられるようになって、プライベートを大切にすることも仕事をする上で大事なのだと実感しています。

私のチャレンジした児童の仕事に限らず、「仕事は生きることそのもの」だと思っています。
すべての人が仕事を通じて誰かの人生に何らかの形で関わらせてもらっています。
経営理念にあるように、“誰かの人生が、より前向きに、より豊かに”なるようにお手伝いさせていただきながら、自身の人生もより前向きに、より豊かにしていけたら嬉しいと考えています。

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髙橋 信道 さん
墨田区八広児童館に児童館担当の一般職員として入社。
2013年から児童館主任、2016年から館長として勤務。2019年より現職(墨田区梅若橋コミュニティ会館の館長)。

2012年4月
入社

仕事を“楽しむ”ことが長く働くためには大切!児童館で様々な企画を実行し、次は多世代交流を仕掛ける

「もっと、様々な児童館を経験したい」と考え、転職活動をしている時に「あったかい心」「安心・安全」を理念に掲げているShoProに出会ったのが入社のきっかけでした。
いままで1つの施設で長く勤務した経験がなかったのですが、八広児童館では、7年間勤めることになり、おかげで小学校1年生の頃から関わっていた児童の卒業式に出席できました。これほど長い期間、子どもの成長の様子を見られたことにより、この業種のやりがいを改めて感じました。

2019年から勤務地は変わりましたが、館長として2施設目。「施設を利用する子どもたちが、安心、安全に過ごせ、魅力ある行事をみんなで作り上げていくこと」を職員と一緒に目指しています。

現職のコミュニティ会館は、児童館のように0~18歳の子どもたちだけではなく、地域の方との関りもあり、多世代で交流できる環境に新たな面白さを感じています。
前職(児童館・学童クラブ)の経験は、イベント企画や保護者への対応に活かせたと感じていますが、ShoProでの経験により、さらに臨機応変な対応ができるようになったように感じています。

私にとって、仕事とは「楽しむこと」。子どもを対象とするこの職業は、職員の感情が子どもへも伝わります。職員が楽しそうにイベントや一緒に遊べば、それは子どもにも伝わり楽しい活動となります。仕事ですから、大変なことや辛いこともありますが、その中に、自分なりの楽しみ方をみつけ、仕事を楽しくしていくことが長く続けていくために大切ではないかと思います。

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渡辺 未来 さん
2016年4月にパート職員として入社し、1号店(ポケモングローバルアカデミーたまプラーザ)の立ち上げから携わる。大学卒業後2019年4月から同施設の常勤社員(常勤社員登用)。

2016年4月
入社

ポケモンも人も相性―相性が悪くても関わり方はある。だから大好きな子どもたちとのコミュニケーションをあきらめない。

大学で学んでいた保育を活かし、子どもに関わる仕事をしたいと考えていたところ、最寄り駅に新規オープンしたのが民間学童保育『ポケモングローバルアカデミー』の1号店でした。
就職活動では、同施設も含め、複数の学童保育を比較して悩みましたが、開所当初から関わってきた子どもたちの成長に関わり続けたいという想いでShoProで働くことを選びました。

同施設はポケモンとの掛け合わせで展開する事業になりますが、ポケモンって何百種類もいるのです。面白いのは、その中で“一番強い”っていないことなんです。属性同士の相性だから、そこで戦略性が生まれたり、さまざまな角度から思考してみたり、学びにつながる要素がたくさんあるんです。
そんな要素をもった独自のプログラムや、ShoProならではの他企業とのコラボ企画の中で、お子さまたちが自ら考え、主体的に活動しています。

たくさんの子どもたちと関わる中で気がついたことがあります。当たり前のことですが、“いろんな子どもたちがいて、いろんなスタッフがいるんだな”ということです。ポケモンの話ではないですが、子どもたちとトレーナーの間にも相性があるんだと。その時に、相性のよいトレーナーに任せるだけではなく、上手にコミュニケーションをとっているトレーナーに教えてもらったりします。相性が悪くても戦い方はあるんですよね!

仕事でもプライベートにおいても、大好きなポケモンとポケモンを好きな人たちに囲まれて、とても光栄なことだと思っています。だからこそ、誠意をもってこのまなび合える仲間と仕事に関わっていきたいと考えています。

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