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必見! 人気講座ピックアップ

本や読書が大好きな人たちの
知的探求に応えます。

本を読もう! 講座を聞こう!

「もっと教養を深めたい」「役に立つ知識を身につけたい」
「いろいろなことを知りたい」「知らない世界の話を聞いてみたい」
そんな人たちのための講座、それが 小学館神保町アカデミー です。

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カテゴリ別講座一覧

おすすめ講座

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①2020/5/11(月)13:30~15:00

②2020/6/1(月)13:30~15:00

③2020/7/6(月)13:30~15:00

  • 文学・文芸

本と読書がもっと楽しくなる江戸東京文学百景

【講座テーマ】文学

古典から近代文学まで毎回のテーマに沿って様々な作品を取り上げて、本と読書がもっと楽しくなるエピソードをお伝えします。
作者自身のエピソードや作品の舞台となった場所を辿ったり、そのテーマを扱った複数の作品を読み解いたり、幅広い視点からより深く文学や古典を楽しんでいただく趣向の講座です。
今回は“江戸の三大御家騒動”を共通のテーマに取り上げます。

①福岡藩・黒田騒動の顛末

寛永10年(1633年)、2代目藩主・黒田忠之の失政を批判した家老・栗山大膳による御家騒動の顛末をたどります。

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②仙台藩・混迷の伊達騒動

万治3年(1660年)、放蕩三昧の藩主・伊達綱宗が隠居を命じられ、2歳の長男が家督相続した事件にまつわる混迷の騒動。

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③加賀藩・疑惑の加賀騒動

寛延元年(1748年)、6代目藩主の側近・大槻伝蔵が藩主の愛妾と密通し、更なる陰謀を...? 疑惑の事件の真相とは?

    • 講座番号/略称/日程
    • ■C-30【文学】①5月11日(月)13:30~15:00「本と読書がもっと楽しくなる江戸東京文学百景」
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      ■C-31【文学】②6月1日(月)13:30~15:00「本と読書がもっと楽しくなる江戸東京文学百景」
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      ■C-32【文学】③7月6日(月)13:30~15:00「本と読書がもっと楽しくなる江戸東京文学百景」
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      ■C-33【文学】①~③全て受講「本と読書がもっと楽しくなる江戸東京文学百景」※講座番号(C-〇〇)、略称(【文学】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • ■1回ずつ受講:各3,300円
      ■3回全て受講:8,800円※全て税込
      ※1回ずつでも受講いただけますが、「3回全て受講」でまとめてお申込みいただくとお得な費用で受講いただけます。
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
佐山 辰夫
【講師肩書】
元文学担当編集者
【プロフィール】
小学館の編集長として『新編日本古典文学全集』『全集樋口一葉』など数多くの古典文学関連書籍を刊行。現在も文京一葉会副会長を務め、講演や書籍編集などに活躍中。

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2020/5/21(木)19:00~20:30

  • 文化・娯楽

市民・クリエイターのための作品と権利の終活講座~あなたの作品、どう残しますか?~

【講座テーマ】作品と権利の終活

この講座には、短歌・俳句、小説・脚本、音楽、絵画・イラスト・マンガ、写真、映像などあらゆるジャンルの創り手の方が参加可能です。
作品現物の保管方法、投稿サイトや電子ライブラリーを活用した永続的な公開方法、そして権利関係の整理法を、「作品遺言書」を一緒に作りながら学びます。

作品や権利の相続や生前贈与の基礎知識、遺言書の基本的な書き方、クリエイティブコモンズのように作品を人々に自由に利用して貰うための意思表示の方法などを身に着けつつ、ずっと先に訪れる「自分の後の世界」に作品をどう残して旅立つか、その最初の設計図を描いてみましょう
家族のため、仲間たちのため、未来の誰かのため、そして何より生きた証である作品たちのため、作品を整理し、消えない場所で公表し、権利と利用の条件をハッキリさせませんか

    • 講座番号/略称/日程
    • ■C-35【作品と権利】5月21日(木)19:00~20:30「市民・クリエイターのための作品と権利の終活講座」※講座番号(C-〇〇)、略称(【作品と権利】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 38名
    • 受講料
    • 3,300円※税込
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
福井 健策
【講師肩書】
弁護士・骨董通り法律事務所 代表パートナー
【プロフィール】
弁護士(日本・ニューヨーク州)/日本大学芸術学部・神戸大学大学院 客員教授 1991年 東京大学法学部卒。米国コロンビア大学法学修士。 現在、骨董通り法律事務所 代表パートナー。 「著作権の世紀」「誰が『知』を独占するのか」(集英社新書)、「『ネットの自由』vs.著作権」(光文社新書)、「18歳の著作権入門」(ちくまプリマ―新書)、「AIがつなげる社会」(弘文堂)ほか。国会図書館審議会会長代理、内閣知財本部など委員を務める。
Twitter: @fukuikensaku

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①2020/5/15(金)13:30~15:00

②2020/7/3(金)13:30~15:00

  • 芸術・音楽

世界をめぐる美術の旅

あの美術館に行きたい!と旅の計画を立てたり、グルメ旅の途中でふと美術館に立ち寄ってみたり・・・。
美術のある風景とともに、その土地の歴史や人々の営みを感じる旅はいかがでしょうか?
まるで旅をしているかのような講義をお楽しみください。

①イタリア・ローマ 美術探訪

さまざまな魅力にあふれた街ローマ。

永遠の都は、いつ訪れても新たな感動を与えてくれます。

王道の美術館や穴場の教会など、ローマで美術にふれる旅をご案内します。

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②奈良・法隆寺 美術探訪

多くの名刹が立ち並ぶ奈良のなかでも、特に見どころにあふれる法隆寺。

世界最古の木造建築や秘宝・秘仏の美をご案内します。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■C-18【美術の旅】①5月15日(金) 13:30~15:00 「世界をめぐる美術の旅」
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      ■C-19【美術の旅】②7月3日(金)13:30~15:00 「世界をめぐる美術の旅」
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      ■C-20【美術の旅】①と②を2回とも受講「世界をめぐる美術の旅」※講座番号(C-〇〇)、略称(【美術の旅】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • ■1回ずつ受講:各3,300円
      ■2回とも受講:6,050円 ※全て税込。
      ※1回ずつでも受講いただけますが、「2回とも受講」でまとめてお申込みいただくとお得な費用で受講いただけます。
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
中村 明子
【講師肩書】
大妻女子大学講師
【プロフィール】
慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻美学・美術史学分野修士課程修了。東京文化財研究所勤務を経て、現在、大妻女子大学で「日本の美術」を担当。またカルチャーセンターで「西洋の美術」の講座をもつ。主な執筆に『週刊西洋絵画の巨匠8 レンブラント』(小学館)、著書に『ビジュアル図解 聖書と名画』(西東社)がある。

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①2020/5/22(金)13:30~15:00 ※日程を変更いたしました

②2020/6/5(金)13:30~15:00

  • 芸術・音楽

美術鑑賞をもっと楽しむ展覧会みどころガイド

今年もたくさんの展覧会が開催されます。
美術は楽しむことが一番ですが、少し知識を持っておくことで、より深く楽しく鑑賞することができます。先に鑑賞している場合は、答え合わせとしてご受講いただくことも新しい発見に繋がると思います。
年間を通じて、さまざまなテーマを取り上げます。思わず誰かに伝えたくなるような見どころを講義しますので、美術鑑賞の一助にしてください。

※①西洋絵画の殿堂 ロンドン、ナショナル・ギャラリーは日程を「5月22日(金)」に変更いたしました。ご了承ください。

①西洋絵画の殿堂 ロンドン、ナショナル・ギャラリー

ロンドンより西洋絵画の傑作61点が来日します。

ルネサンスからポスト印象派まで、各時代を代表する画家たちの作品はいずれも日本初公開です。

世界屈指のコレクションをご紹介します。

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②権力者たちの美術 ボストン美術館展

設立150周年を迎えるボストン美術館のコレクション展は、古今東西の権力者にまつわる美術がテーマです。

国外へ流出した絵巻が里帰りすることでも注目の展覧会。その見どころについてお話しします。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■C-15【展覧会】①5月22日(金) 13:30~15:00 「美術鑑賞をもっと楽しむ展覧会みどころガイド」※日程変更
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      ■C-16【展覧会】②6月5日(金)13:30~15:00 「美術鑑賞をもっと楽しむ展覧会みどころガイド」
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      ■C-17【展覧会】①と②を2回とも受講「美術鑑賞をもっと楽しむ展覧会みどころガイド」※講座番号(C-〇〇)、略称(【展覧会】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各38名
    • 受講料
    • ■1回ずつ受講:各3,300円
      ■2回とも受講:6,050円 ※全て税込。
      ※1回ずつでも受講いただけますが、「2回とも受講」でまとめてお申込みいただくとお得な費用で受講いただけます。
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
中村 明子
【講師肩書】
大妻女子大学講師
【プロフィール】
慶應義塾大学大学院文学研究科哲学専攻美学・美術史学分野修士課程修了。東京文化財研究所勤務を経て、現在、大妻女子大学で「日本の美術」を担当。またカルチャーセンターで「西洋の美術」の講座をもつ。主な執筆に『週刊西洋絵画の巨匠8 レンブラント』(小学館)、著書に『ビジュアル図解 聖書と名画』(西東社)がある。

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①2020/5/14(木)13:30~15:00

②2020/6/11(木)13:30~15:00

③2020/7/9(木)13:30~15:00

  • 文学・文芸

名句を味わい 作句を愉しむ俳句づくり入門教室

「名句を味わい作句を愉しむ俳句づくり入門教室」講座延期のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止の状況を鑑みて、本講座は日程を1か月ずつ延期いたします。
それに伴い、講座番号も変更となります。
大変恐れ入りますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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初めて俳句に挑戦する方はもちろん、自分の句の善し悪しを知りたい方、句会に出たいけれど何をすればよいか分からない方など、幅広い知識を学んで俳句をもっと楽しみたい方も大歓迎の入門教室です。
①はテーマについて講義をした後、お持ちいただいた句の講評を行います。
②と③は俳句の基本を学んだ後、句会形式となります。各自が準備した句から「よいと思う句」を選ぶことで、俳句づくりのポイントが身につきます。

① 名句から学ぶ季語の使い方(初夏)・講評

※初夏の句を「一句」、詠んでお持ちください。

俳句の基本的な約束事である季語について、今回は「初夏の季語」を中心に講義します。

季語を使いこなすには、季語の本意をしっかり把握して使うことが大切です。

季語の選び方や季語の使い方を工夫するポイントを学びましょう。

そのあと、お持ちいただいた句の講評を行います。

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句会でみがく俳句の力

※初夏の句を「三句」、詠んでお持ちください。(調整中)

句会でみがく俳句の力

※夏の句を「三句」、詠んでお持ちください。(調整中)

上達への一番の近道は句会に参加することです。
ご自身がどのような句をよいと思うのかを知ること、また、講師が選んだ句への講評を聞くことによって、俳句がより身につき、より深く楽しむことができるようになります。
句会の基本から説明しますので、初めて参加される方も大歓迎です! 

ぜひお気軽にご参加ください。

【講座の流れ】

まず俳句の基本についての知識を講義したあと、句会を実施します。

受講者の皆さまと講師が持ちよった句を、誰がつくったのか分からないように用紙に書き写します。その中からご自身が「よいと思う句」を選びます。

全員が選び終わったら、各自がどの句を選んだかを発表していただきます。その後、講師が句会に出た句について、具体的に解説します。

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    • 講座番号/略称/日程
    • ■C-37【俳句】①5月14日(木)13:30~15:00「名句を味わい作句を愉しむ俳句づくり入門教室」
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      ■C-38【俳句】②6月11日(木)13:30~15:00「名句を味わい作句を愉しむ俳句づくり入門教室」
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      ■C-39【俳句】③7月9日(木)13:30~15:00「名句を味わい作句を愉しむ俳句づくり入門教室」
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      ■C-40【俳句】①~③全て受講「名句を味わい作句を愉しむ俳句づくり入門教室」※講座番号(C-〇〇)、略称(【俳句】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 各26名
    • 受講料
    • ■1回ずつ受講:各3,300円
      ■3回全て受講:8,800円※全て税込。
      ※1回のみでも受講いただけますが、「3回全て受講」でまとめてお申込みいただくとお得な費用で受講いただけます。
    • 持ち物
    • 共通:筆記具(サインペン、ボールペン等)、ノート・メモ帳等
      ①:初夏の句を「一句」
      ②:初夏の句を「三句」(調整中)
      ③:夏の句を「三句」(調整中)
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
飛岡 光枝
【講師肩書】
俳人・編集者
【プロフィール】
小学館の編集者として『週刊 日本の歳時記』『こども歳時記』等の編集に携わる。20代で俳句をはじめ、長谷川櫂に師事し、結社誌『古志』に創刊より参加する。現在は『古志』自選同人、題詠欄選者、「季語と歳時記の会」など幅広い分野で活躍し、最近では『こども「折々のうた」100』(小学館)の編集も手掛けた。句集に『白玉』(花神社)がある。

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2020/5/19(火)19:00~20:30

  • 文化・娯楽

イレズミ・タトゥーはなぜご法度?その歴史と文化から考える2020年のインバウンド

【講座テーマ】イレズミ

2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催が近づいています。
非常に多くの観戦客が来日することが見込まれます。ここで、改めて注視されるようになっているのが、イレズミ・タトゥーのある人々が各地にある温泉やジムなどを利用できない状況です。
今回の講座では、日本や欧米におけるイレズミやタトゥーの歴史と文化について学びます。 そして、どのように対応したらよいかを一緒に考えてみましょう。

    • 講座番号/略称/日程
    • ■C-02【イレズミ】5月19日(火)19:00~20:30「イレズミ・タトゥーはなぜご法度? その歴史と文化から考える2020年のインバウンド」※講座番号(C-〇〇)、略称(【イレズミ】)をご参照のうえ、「お申込みフォーム」よりお選びください。
    • 定員
    • 38名
    • 受講料
    • ■3,300円※税込
    • 集合場所
    • 小学館集英社プロダクションSP神保町第3ビル(東京都千代田区神田神保町2-18)
【講 師】
山本 芳美
【講師肩書】
都留文科大学教授
【プロフィール】
跡見学園女子大学在学中に、イレズミほか文化的に身体を変える行為についての研究を開始する。
2000年に日本で最初に人文学的なイレズミ研究に基づく学位論文を昭和女子大学院に提出する。
2019年10月から1か月、沖縄県立博物館・美術館にて企画展「沖縄のハジチ、台湾原住民族のタトゥー 歴史と今」展を共催し、8000名以上の来場者を得た。著書に『イレズミの世界』(河出書房新社、2005年)、『イレズミと日本人』(平凡社、2016年)ほか。

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小学館神保町アカデミーとは

150を超える古書店や専門書店が立ち並ぶ世界一の本の街――神保町
学生からシニアまで、本を求めて知的好奇心旺盛な人たちが集まり賑わっています。
そんな街・神保町を拠点にした文化・教養講座、それが「小学館神保町アカデミー」です。
小学館神保町アカデミーは、歴史・文学・芸術からサブカルチャーまで様々なジャンルをテーマにした講座をご用意して、
神保町に集まる人たちの知的探求に応えます。

「もっと教養を深めたい」「役に立つ知識を身につけたい」「知らない世界の話を聞いてみたい」

――そんな人たちに受けていただきたい講座です。
お茶の無料サービスがありますので、のどを潤しながらくつろいで講座を聞いてください。
書店めぐりの合間に、ひとときゆっくりと講座を聞く――
そんな神保町ならではの一日を過ごしてみてはいかがですか。

講師がみなさまのニーズに合わせて、お勧めする本をご紹介!
そのテーマのことをもっと知りたい、もっと勉強したいという時に役立ちます。講座を聞いたあとは是非、神保町界隈の本屋さんをのぞいてみましょう。

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