爆TECH!爆丸(バクテク!ばくがん)ガチ

ストーリー

いよいよタヴァネルカップが始まる!タヴァネルカップは120年1度だけ、伝説の爆丸「統タヴァネル」を持った者たちだけが出場できる大会…春晴たちは、6つのメタルパーツを手に入れ、「統タヴァネル」を完成させて、タヴァネルカップに出場できる事になった。待ち受ける敵は、「爆TECH」の称号を持たずとも実力のあるツワモノばかり。称号も年齢も経験もまったく関係ない、究極のバトルが始まる!

長い爆丸の歴史の中で、爆丸は形を変え、ルールを変え、絶えず進化を続けてきた。ガチ爆は全ての爆丸バトルのもとになった太古のルールにして、
その特徴は「シュート同時撃ち!」タヴァネルカップの公式ルールだ!
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これまでのお話

第39話 「いけ!士(ジゲン)ドラガオン!」

残り2ターンで春晴、ライチともにラストワン、そしてダブルスタンドもクリティカルKOも狙える。14ターン目、春晴は士ドラガオン、ライチは全ムニキスをシュート!激しくぶつかり合う2つの爆丸。するとドラスロンが金色に輝き、春晴とライチは光に包まれる。その姿は神々しく美しい…誰もが2人のバトルが終わってほしくない、ずっと見ていたいと思っていた。



第38話 「激突!春晴対ライチ!」

ライチの威圧感。それは「春晴に勝ちたい!」というライチの執念だった。春晴も「ライチに勝ちたい!」という思いは負けない。春晴はついにバインドを使い、士ドラガオンと武ガリュウで「武ドラガオン」を作り出す。ライチは押プレスで対抗すると、また空間がゆがみ再び爆丸道場に戻ってくる。勝負はお互いラストワンまでもつれ込む!



第37話 「プッシュプッシュ!押(オス)プレス!」

士ドラガオンと全ムニキスの激突で空間がゆがみ、春晴たちは異次元へ飛ばされてしまった。たどり着いたのは、タヴァネルカップが行われた爆丸スタジアムだ。勝負は一進一退の攻防で、どちらもゆずらない。しかし、春晴はライチの威圧感を感じていた。そして士ドラガオンと全ムニキスが再び激突すると空間がゆがみ、今度はグリフ研究所に飛ばされてしまう。



第36話 「復活のライチ!全(ゼータ)ムニキス登場!」

キルトの神殿に突然連れて来られた春晴たち。そこで待っていたのは、ライチだ。春晴に勝つことが、修行の旅の最期の試練だという。春晴はニビルから武ガリュウ、エレックから磁フドウを受け取り、ライチとガチ爆することに。ライチの世シフォーは士ドラガオンと同じ4段変形爆丸。そして新しいムニキス「全ムニキス」はパワーバトルの時に、パワーレベルにプラスされる数を決める「パワールーレット」が付いていた!



第35話 「大逆転!轟(ゴウ)ドラガオン!」

春晴はニビルから轟ホルスを受け取ると士ドラガオンとバインドさせて、轟ドラガオンを誕生させる。士ドラガオンはバインド爆丸へ進化していて、その予兆はタヴァネルカップ決勝の直前からあったという。
轟ドラガオンは皇ファルコに強烈な一撃を喰らわせ、その破壊力を見せつける。勝負はお互いラストワンまでもつれ込むと、今度はニビルがバインドで士ガリュウを作り出す。



第34話 「超力!皇(オウガ)ファルコ!」

ニビルとショウの対決。ニビルは瞬ガリュウをシュートするが、ショウは皇ファルコをセットしたままシュートは打たない。2対2の対決で、交代でシュートするルールだと対戦相手が固定されてしまう。ショウはワンターン見送って、春晴の対決を選んだのだった。皇ファルコは将レオネスの力と技の上にスピードが加わったパーフェクト爆丸だという…。



第33話 「剛力!将(ラショウ)レオネス!」

コウは皇レオネスと将ファルコをバインドさせ「将レオネス」を誕生させる!ファルコの特性カーブシュートとレオネスのパワーの特性を合わせ持つ、まさに力と技のバインド爆丸だ。ニビルのバインド爆丸ではもはや敵わない。すると春晴は、士ドラガオンの四次元で将レオネスを撃破!1対1の同点に持ち込む。一気に逆転を意気込む春晴だったが、グリフ兄弟にとってはシミュレーション通りの展開。すると今度はショウがバインド爆丸を作り出す。



第32話 「兄弟爆丸の秘密!」

ザクロの計らいで、グリフ兄弟は春晴&ニビル組とのガチ爆ダブルス戦をすることになった。シモは見応えのある試合になると見込んで、シャドウ三獣士、マスタージョウも呼びよせていた。簡単に勝てる相手ではないと、ニビルはバインド爆丸を使うが、新型を倒すことはできない。するとショウは、自分のラショウファルコをシュートするのではなくなぜかコウに渡す。するとコウは、オウガレオネスとラショウファルコを持って不敵に笑みを浮かべる。



第31話 「新型レオネス・ファルコ誕生!」

ファルコとレオネスの新型、将ファルコとオウガレオネスが完成した。するとそこに現れたのはザクロ。キルトの元で修行をしており、「マスターザクロ」となっていた。新型の性能をテストをするため、ショウとコウが呼び出したのだった。



第30話 「暴走!タツマドラスロン!」

ドラスロンの力によってタツマが操られてしまった。その力はシャドウ三獣士を破るほど。タランとエレックは緊急事態で爆丸道場に呼び出され、暴走するタツマとガチ爆することに。



第29話 「決着!ライチ対ザクロ!」

ライチは羅ビヨンドを破壊されながらも、ザクロに追いつきラストワンを宣言。すると、お互いクリティカルKO狙いでシュートを放つ。ライチの己ダイショウは硬タンクァーをぶっ飛ばし、そのまま幻ムニキスの隣にスタンドする。あとは破ホロヴォスの攻撃に耐えれば、ライチの勝利が決まる。果たしてライチVSザクロの決着の行方は!?



第28話 「8メタル!滅(サンズ)ホロヴォス!」

ザクロが使う滅ホロヴォスは8つメタルパーツを搭載した爆丸。これまでの爆丸の中で最高メタル数を誇る超重量級爆丸。羅ビヨンドのシリコンバリアすら簡単に破ってしまう。すると次にザクロは、滅ホロヴォスのパーツを、もう1つの爆丸「硬タンクァー」にコンバートし、ライチをピンチに追い詰めていく。



第27話 「仮面の挑戦者!」

ライチが修行の旅に出てから1カ月。グリフ兄弟は仮面をかぶった少年と対峙していた。ガチ爆で連戦連勝中の仮面の少年は、羅ビヨンド、己ダイショウを完ペキに使いこなし、グリフ兄弟は何もできないまま負けてしまう。すると3人は突然キルトの神殿に転送されてしまう。そこで待っていたのはなんとザクロ。キルトは仮面の少年をザクロと対戦させるため、自分の神殿に呼んだのだった。



第26話 「究極変形!四次元!(よんのじげん)」

春晴とエレックの勝負はお互いラストワンまでもつれ込んだ。磁フドウのダブルマグネットを破ってクリティカルKOできれば春晴の勝利。磁フドウが春晴の攻撃を防ぎきれば、ダブルスタンドを決めてエレックの勝利。すると春晴はメタルパーツを下にセットしてシュートを放つ。すると士ドラガオンはカードの上を通過してポップアウトし、そのまま磁フドウに迫っていく!



第25話 「リベンジ!電撃の魔人!」

シャドウ三獣士はエレックにストレート負け、しかも3連続クリティカルKOを決められてしまう。エレックはもっとシビれるバトルがしたいと春晴からのリベンジマッチを望む。

前回のバトルでは士ドラガオンのパワーでも磁フドウには敵わなかった。春晴は烈ガオウと燕グライドとのダブルスタンドバトル狙いで勝負に出るが、エレックに防がれてしまう。すると春晴はジゲンリング士ドラガオンの三次元にスラッシュする!



第24話 「変形!超(デカ)ドラゴンモード」

春晴とドラスロンは、ミスターアップとミスターダウンがいる別の時代にタイムスリップしてしまった。元の時代に帰るには春晴がドラスロンをポップアウトさせるしか方法はない。力任せでシュートしようとする春晴にミスターダウンは釣鐘の特訓を思い出せという。ダウンのアドバイスのおかげでドラスロンを見事にドラゴンモードにポップアウトさせた春晴だったが、ドラスロンは爆スロンをクリアするよう次の課題を出す。



第23話 「超(デカ)爆丸ドラスロン!」

グリフ財閥の爆スロンDXをベースにタランが設計した人工知能を搭載した、超爆丸ドラスロンが完成した。大きさは従来の爆丸の約3倍、パワーレベルは1000。爆スロンの機能はもちろん、実戦でも使用できる。だが、シュートするにも従来の爆丸よりパワーを必要とし、パワーだけに頼るとコントロールを失ってしまう。春晴がシュートしても微動だにしない。すると、その失敗をあざ笑うかのようにどこからか笑い声が聞こえてくる。



第22話 「爆TECH!ダブルマグネット!」

エレックは2つの爆丸を別々のカードにスタンドさせ。次のターンどこかにスタンドさせれば勝ちが決まる。しかし、エレックの性格を考えるとフルスタンドをねらっているはず。そうだとすれば、春晴は2機のうち1機をクリティカルKOすればラストワンで並ぶことになる。案の定、門ジールでスタンドをねらってきたエレック、春晴は磁フドウをねらってシュートを放つ!



第21話 「強敵!エレック!」

磁フドウは、マグネットを2つ搭載した爆丸だった。次にエレックがダブルスタンドしたらラストワン。春晴がそれを阻止するには、磁フドウをクリティカルKOするしかない。ところがエレックは、もう1つの爆丸「門ジール」を見せびらかせるために、別のカードにスタンドさせる。



第20話 「ビリビリ!磁(ジバ)フドウ!」

タランによると、電撃の魔人が春晴とガチ爆をするためにやってくるという。雷が鳴り響く中、やってきたのは、とても気さくな人物エレック。タランの幼なじみだという。エレックは特殊な帯電体質で、握手すると相手がシビれてしまう。タランはバトルを止めようとするが、春晴の性格上止めることができず、ガチ爆に負けたら、握手する約束をしてしまう。



第19話 「怪談!ガチ爆々淵!」

キルトの神殿をタツマとニビルが歩いていると、空が急に暗くなり、夜になる。すると遠くの方からナゾの音が響いてくる。音の正体は爆丸が激突する音だ。春晴たちの姿を見つけたタツマはすぐに駆け寄るが、春晴は無言のまま。すると春晴の顔面には顔がなく、お化けになっていた。



第18話 「対決!バトルフィールド極!」

タヴァネルカップに出場した者のみに与えられるバトルフィールド極。筒を広げると爆丸フィールドに早変わりし、いつでもどこでもガチ爆ができる。タヴァネルカップで戦う事ができなかった春晴とライチは早速勝負することに。

士ドラガオンの能力の加え、春晴自身のパワー自体も上がって、勝負は春晴のストレート勝ち。敗れたライチはニビルに伝言を託し、修行の旅に出る。



第17話 「決着!覇(シス)タヴァネル!」

春晴の優勝で幕を閉じたタヴァネルカップ。すると突然空中からキルトとザクロが現れる。キルトによると陰で覇タヴァネルが大会の邪魔をしていて、タヴァネルの像を落としたのもそのせいだという。タヴァネルカップに優勝した春晴は「爆丸の未来」。ザクロと春晴は爆丸の未来を賭けて戦うことになった!



第16話 「ドラガオン!二次元!(にのじげん)」

瞬ガリュウの攻撃を防いだ士ドラガオンは、新たな姿「二次元(にのじげん)」に変形する。すると春晴の指にはナゾのリングが現れる。これで勝負は2対2の同点。春晴は再びシュートを放つが、思いは届かず士ドラガオンは一次元に変形する。コントロールできない爆丸でニビルに勝てるほど勝負は甘くない。いよいよタヴァネルカップの決勝戦に決着が着く。



第15話 「嵐を呼ぶ決勝戦!」

ニビルはバインドさせた爆丸を元に戻し、瞬ホルスでシュートを放つ。バインド爆丸より力が劣ることは明らかなはず…すると瞬ホルスは、春晴の燕グライドを道連れにして士ドラガオンに向かっていく。6つの可動メタルを備えて、コースを自在にコントロールできるから瞬ホルス、そしてダークオーラ全開のニビルだからこそできる技。ニビルのペースで試合は進み、ついにラストワンを宣言。春晴は士ドラガオンに思いを託してシュートを放つ!



第14話 「初陣!士(ジゲン)ドラガオン!」

中断していた決勝戦がついに再開!新しく生まれ変わった士ドラガオンの能力を春晴が引き出せるかが勝負のカギ。すると春晴が放ったシュートは、一瞬で轟ガリュウを吹き飛ばし、瞬ホルスの攻撃も弾き飛ばしてしまう。一瞬の出来事に誰も一体何が起こったのか分からない。ただ、誰もが士ドラガオンの驚異的な超パワーに驚きの声を上げる。するとニビルはバインドさせ、轟ホルスで士ドラガオンに襲いかかる。



第13話 「異次元進化!ドラガオン!」

競技場に突如飛び込んだ隕石のせいで決勝戦は一時中断。その影響で真っ二つに割れたドラガオンは、グリフ兄弟の元で修復作業を受けていた。そしてタランの協力もあり、ドラガオンは新たな進化を遂げる!



第12話 「天(ライズ)ドラガオンの最期!」

春晴は決勝戦に進んだ。しかし、これまでの激しいバトルの代償に春晴の爆丸はダメージを負っていた。サブ機を「レツガオウ」と「エングラインド」に変更するも、愛機の天ドラガオンにもヒビが入っていた。ただ、天ドラガオンは自己進化爆丸。ヒビの入った天ドラガオンは進化の途中なので心配はいらないが、進化前の段階でニビルのバインド爆丸に勝てるほど勝負は甘くない。そしていよいよ決勝戦が始まる!



第11話 「データを超えたバトル!」

カード1枚先に先取し余裕を見せるタラン。春晴は羅ビヨンドの弱点をつくもKOできない。タランはさらに1枚ゲットし、ラストワンを宣言。そしてフィールドにはタランの爆丸が2つスタンド状態。春晴はまさに絶対絶命。するとこの大ピンチに春晴は天ドラガオンを羅ビヨンドに真正面から激突させる。



第10話 「ビヨ〜ン!羅(バリ)ビヨンド!」

いよいよ春晴の準決勝。対戦の相手のタランは自称インターネットの申し子。ゴーグルのスイッチを入れると春晴のデータが次々と浮かび上がる。中には春晴の好物は春巻なんてものまで。ネットは関係ないと言う春晴だが、今まで2機の爆丸だけで勝ち上がってきたツワモノ。どんな手を使うかと思いきや、タランはいきなり3機目の爆丸「羅ビヨンド」を使用する。ネットで集めたデータを元に作られた最強の爆丸だという。



第9話 「再会!ハロ兄!」

ニビルに敗れたライチを励まそうと春晴は声をかけるが、ライチは1人になりたいと言う。とそこに、春晴とライチに爆丸を教えた人物「木戸覇凰」通称ハロ兄が現れる。タヴァネルカップでハロ兄とガチ爆できる事を楽しみにしていた春晴は、観客が帰った後のスタジアムでハロ兄とガチ爆を始める。試合が終わってもガチ爆に明け暮れる春晴を見てライチは、勝敗にこだわらずに純粋に爆丸を楽しむ心を思い出す。



第8話 「処刑台の幻(ホロ)ムニキス」

瞬ガリュウはライチのミカラウレルを軽く吹っとばすと、勢い余ってスタンドしたミカラウレルをポップアウトで空中に高く跳ね上げ、そのまま地面に叩きつけた。強烈な印象を与えた瞬ガリュウの一方で、ライチはスタンドすらさせてもらえない。爆丸のルールでは15ターン目が終了した時点でゲートカードの獲得枚数の多い方が勝ちとなる。14ターン目でようやくスタンドしたムニキス。だがそれは瞬ガリュウの餌食になったも同然、まるで処刑台にあがったも同じ。ライチは残された爆丸「影ノズチ」で必殺シュートを放つ!



第7話 「瞬(ガガ)ガリュウ!」

ついに本性を現したニビルは轟ホルスにバインドさせ、ゲートカードを1枚ゲットする。春晴はそれまでニビルに対する記憶が曖昧だったが、鋭い目には覚えがあった。ライチもニビルに対する記憶がなかったが、ニビルはずっと春晴とライチが楽しそうに爆丸をする姿を見てきたという。するとニビルは、轟ガリュウのボディ「ガリュウ」と瞬ホルスの翼部分「瞬」をバインドさせ瞬ガリュウを誕生させる。



第6話 「準決勝!ライチ対ニビル!」

春晴、ライチは準決勝にコマを進め、ニビルは爆丸塾の1人ジンザを破り同じく準決勝へ。
春晴の対戦相手は2機の爆丸で勝ちあがってきた「タラン」。2機という事はまだ披露していない第3の爆丸があるという事だ。春晴はその姿を確認できないまま、ライチの試合へと向かう。

準決勝第1回戦はライチ対ニビル。ライチはニビルの性格を見抜き、本性を現すよう忠告する。ニビルはただほほ笑むだけだったが、ライチが先にゲートカードをゲットすると、ついにその正体を現す。



第5話 「轟(ゴウ)ホルス!」

バインドとは、爆丸を2つに分離し、融合させる事で新たな能力の爆丸を生み出すシステム。ニビルは轟ガリュウの翼のパーツ「轟」と瞬ホルスの翼をとれた姿「ホルス」を融合させ、轟ホルスを誕生させた!新世代の爆丸の前にコウは成す術もなく敗退し、春晴はバインドシステムにただ驚くばかりであった。



第4話 「化合(バインド)!」

春晴、ライチは3回戦を突破!コウの3回戦の相手は兄ショウを破ったニビル。

勝負は共にダブルスタンド、パワーバトル引き分け、ダブルスタンドとお互い一歩も譲らない互角の勝負。そしてお互いラストワン。先にレオネスをスタンドさせ、コウは有利な状況をつくる。すると、ニビルはゴウガリュウとガガホルスを分離させて融合させる。



第3話 「魔弾の瞬(ガガ)ホルス!」

春晴、コウ、ジンザは2回戦を勝ち抜き、3回戦に進出する。そしてショウの3回戦をかけた戦いが始まる。相手はニビル。ニビルは春晴の知り合いらしいのだが、春晴は思い出せない。
ニビルは2度も偶然が重なり、ゲートカードを2枚ゲットする。ところがライチの読みによると、ニビルは全て計算してやっているという。そうしている間にショウは敗れ、ニビルの3回戦進出が決まる。



第2話 「轟ガリュウ!」

カラシナの対戦相手の名前はニビル。愛用の爆丸は轟ガリュウ。ニビルという名前を聞いて、何かを思い出す春晴。ガリュウは、驚異的な回転力でカラシナの爆丸を弾き飛ばし、強烈な勢いを保ったままクリティカルKOをきめる。強烈なシュートでもゲートカードにスタンドできる轟ガリュウの能力に驚く一同。得意の忍法「毒バリの術」も通じず、カラシナは敗れてしまう。



第1話 「タヴァネルカップ開幕!」

120年に1度開催されるタヴァネルカップがついに開幕!対戦ルールはもちろんガチ爆。ライチは早々と1回戦を突破する中、春晴の初戦の相手はトーガ。 「ラストワン」を先に宣言し、優位に立つトーガ。しかし春晴に焦った様子はなく、天ドラガオンを颯爽と取り出す。そしてここから春晴の逆転劇が始まる。一方別の会場では、カラシナが謎の人物に追い詰められていた。



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