夏休みの宿題の中でも、楽しくもあり大変でもあるのが「自由研究」や「自主学習」。この夏は、コンクールへの提出を目標にしてみませんか? お子さんの集中力や粘り強さ、好奇心をいちだんと伸ばすチャンスです!
作品の提出先として「小学館の図鑑NEO」と子育てメディア「HugKum」(はぐくむ)が共催する「自由研究コンクール」を紹介します。
目次
「自由研究コンクール」は小学生の「好き」を応援!
子どもの「好き」や「知りたいと思う気持ち」をとことん応援したいという思いで生まれたコンクール。小学生1年生から6年生まで、誰でも応募が可能。習い事のクラスや学校などの団体単位での応募やデジタルファイル(PDF、作品の写真など)での応募も受け付けています。
テーマは自由! 作品に合う部門に応募してみよう
コンクールに応募する際のテーマは自由! 応募部門は3つに分かれています。お子さんが作ろうと思うものに合う部門に応募してみてください。
【図鑑部門】
自分だけのオリジナル図鑑を作成する部門。
昆虫、植物、鉱物、天体、乗り物などテーマは自由。
【自由研究部門】
興味を持ったテーマを自由に研究する部門。
研究の動機や、過程、結果など、自由な形式でまとめて提出してみましょう。工作もOKです。
【自学ノート部門】
自分の好きなもの、興味のあることなどをノート見開きにまとめる部門。
文章だけでなく、説明の絵を描いたり、資料写真を貼ったりして、見ても楽しいノートになっていることがポイントです。
★テーマ決めが難しい方は、自由研究の「診断チャート」を活用してみてください。
★無料ダウンロードできる「自由研究シート」も!
夏休み過ぎても応募OK!学校から返却されたものを提出してみよう
こちらのコンクールは、応募期間が長いのも特徴です。
応募期間は2026年8 月1 日~ 10 月30日 ※当日消印有効
学校から返却されてきてからでも十分間に合う締め切りが嬉しいですね。
2027年1月下旬に小学館のウェブメディア「HugKum」(https://hugkum.sho.jp/ )にて受賞作品を発表予定。受賞者には自由研究コンクール事務局より連絡します。
22名に豪華賞品がもらえるチャンス! 学級賞も

JAXAとタカラトミー等の共同開発によって生まれた、超小型の変形型月面ロボット「SORA-Q(ソラキュー)」や、学び&ゲーム100アプリが入った『アニアとあそぼう! 小学館の図鑑NEOPad』など、豪華賞品が贈呈されます。
全部で22名の小学生にチャンスがあり、団体応募には学級賞も。一生懸命つくった作品が認められることは自己肯定感アップにもなります。ぜひチャレンジしましょう。
審査員には教育業界の名だたる識者が
花まる学習会代表の高濱正伸先生、「小学館の図鑑 NEO」 監修者の白數哲久先生、「小学生の究極の自学ノート図鑑2」著者の森川正樹先生をはじめとした審査員の先生方が審査します。
- 高濱正伸先生(花まる学習会代表)
- 白數哲久先生(昭和女子大学教授・NPO 法人ガリレオ工房理事長 「小学館の図鑑 NEO」 監修者)
- 森川正樹先生(関西学院初等部教諭・「小学生の究極の自学ノート図鑑2」著者)
- 株式会社タカラトミー
- 読売新聞東京本社KODOMO新聞編集室
- 「小学館の図鑑NEO」編集長
- 「HugKum」編集長
- 「小学一年生」編集長
- 「小学8年生」編集長
- 「みんなの教育技術」編集長
今年も、どんな力作が届くのかを楽しみにしているとのこと。普段から教育に深く携わっている方々に作品を評価してもらうチャンスでもあります。ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。
◆「自学ノート」で迷ったら・・・

審査員森川正樹先生のメソッドが詰まった『小学生の究極の自学ノート図鑑2』をチェック!自学の達人である森川正樹先生が厳選した作品38点を掲載!自学ノートの取り組み方のヒントになります。
https://www.shogakukan.co.jp/books/09840259
◆2025年度の受賞作品をチェック!
◆「自由研究」特集ページを参考に
https://hugkum.sho.jp/jiyuukenkyu






