キャラクターを
愛してくれている
人たちのためにも、
誠実に仕事に
向き合っていきたい

2015年
メディア事業本部 
グローバル事業部 海外コンテンツ課
I.H

千葉県出身。千葉県内の大学で英米語学科に所属。 小さい頃から映画やキャラクター、アメコミが好きという事もあり、そこから語学に興味を持つ。大学3年生の時に1年間アメリカ・ファーゴに留学し、映画に関する授業を履修。そこで、「人はストーリーに感動する」という考えに共感し、国内のみならず、世界に対してストーリーやコンテンツの発信をしているShoProに惹かれ、入社を決意。 学生時代は、小学校から高校までキャッチャーとして野球部に所属。キャッチャーはどのようにバッターを打ち取るかを考え、ピッチャーにサインを出し、試合を組み立てる。このストーリーを組み立てる経験は仕事にも非常に役立っている。ShoProでも野球部に所属し、大会に出たり合宿に参加するなどしている。

仕事内容

ShoProは現在、NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン(版権元)とのエージェント契約に基づき、『怪盗グルー・ミニオン』シリーズ等を手掛けるアニメーション映画スタジオ、イルミネーション・エンターテインメント作品の商品化国内版権窓口兼、営業業務を行っています。
その中で私は主に、ハードラインといわれる玩具・雑貨などのカテゴリを担当しています。具体的に行っていることは以下の通りです。

①新しいメーカーに営業をかけたり、様々なメーカーから商品化企画の提案を受けたりし、お預かりした企画内容を版権元と共に検討。

②条件交渉を行い、商品化契約が成立した後も、ビジネスプランの詳細について、関連会社との打合せを重ねる。

③商品の発売後は売上動向の確認、販売促進プラン、工場監査対応などの業務を行う。

この仕事の魅力・大変なこと

企画に携わった商品がお客さまに届き、喜んでもらえることです。ミニオンはバナナが好きなキャラクターなので、8月7日を「バナナの日」としてイベントを行った際、私自身もグッズ販売の場に立ち会ったのですが、お客さまが喜んでいる姿を直接見ることができ、非常にモチベーションがあがりました。キャラクターを愛してくれている人たちのためにも、きちんと仕事に向き合っていこうと改めて感じましたし、どんな商品が人気なのかマーケティングのアイデアを得る機会にもなりました。
世の中のニーズ、お客様の意向などを踏まえ、それぞれが納得できるようなストーリーを考えていく事が、この仕事のもう一つの魅力でもあり、大変なところでもあります。

自分の○○なところが、
役に立っています

「映画が好きなところ」が役に立っています。
映画制作会社や関連会社の方と話すことが多いので、映画の話題からコミュニケーションがとれる場面が、社内外問わず多々あります。留学先だったアメリカのファーゴが舞台になっている映画やテレビドラマがあるので、その話題でも盛り上がることも多く、ここに留学していて良かった!と思うこともしばしばです。
今の仕事は映画に対する情熱があるから続けられる部分もあります。「好きこそ物の上手なれ」と思いながら日々精進しています。

ShoProって
こんな会社

子どもの頃、ShoProが制作している『おはスタ』を毎朝見ていました。当時、『おはスタ』のロケが自分の通っている小学校で行われたことがあり、「本物だ!」と感動したのを覚えています。私もそうですが、視聴者・消費者の立場から、今度は感動を伝える側になりたいという志を持って入社している社員が多いと思います。
ShoProの、仕事を行う上での行動指針にもなっているのですが、近江商人の言葉に、「売り手よし、買い手よし、世間よし」という言葉があります。私も大切にしている教えですが、企業、社会、そしてお客さまが何を求めているのか、どうすれば喜んでくれるのかを常に考え行動する、そういった精神を大切にしている会社です。
また、現在AIやデジタルなどの分野の開拓も進めているので、映画やマンガの中のような世界も、いずれ実現できるのではと思っています。そういった新たな領域に挑戦できる可能性があるのも、ShoProの特徴です。

ある日の
スケジュール

7:00Amazon Alexaに起こされる。
8:00家を出る
9:30仕事スタート。メールチェックや資料作成
11:00課内ミーティング
12:00神保町でランチ
14:00外出先でミーティング
15:00帰社後、資料作成とメールチェック
16:30社内で取引先の方とミーティング
18:00本日の整理をして退社
20:00帰宅後、夕食
21:00自宅近所のジムへ

私の愛してやまないもの

写真撮影

お気に入りのカメラで、沢山写真を撮ります。編集も自分で行います。